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ハワイのコナコーヒー☕

photo of woman sipping coffee
Photo by Cristian Rojas on Pexels.com

Hey, guys! 海外侍の義貞です。

ハワイ、日本人と関わりの深い島々。

今でも多くの日系人が住んでおり、知事も議員も日系というアメリカの州です。

今は日系人よりも徐々にフィリピン系が多くなっています。フィリピン系アメリカ人の歴史も興味深いですが、日本人と同様に多くのフィリピン人がハワイへと移っています。

アメリカでのジョリビーの拡大もさることながら、今では多くのフィリピン系アメリカ人がいます。

それで僕はハワイのフィリピン系アメリカ人と仲が良いのですが、彼女からハワイのコナコーヒーを教えてもらいました☕

コナコーヒーは、ハワイ島南西部のコナ地区でのみ栽培され、生産量は世界のコーヒー生産量の1%以下という希少なコーヒー豆だそうです。ハワイではこのコナコーヒーがどこでも売っているらしいのですが、希少なため通常のコーヒーの倍くらいの値段はするそうです。

コーヒー好きの義貞としては手に入れたいと思ったため、さっそく彼女から送って頂くことにしました。そのフィリピン系アメリカ人の彼氏はバリスタだったということもあり、コーヒーの淹れ方なども指南してもらおうと思ってます。

また、ハワイは温暖な気候から、野菜などの食物の栽培が容易です。その彼女も家の裏庭で野菜を育てていると言っていますし、バナナさえ容易に育てられるそうです。

送ってもらったサンドイッチ画像

いいなー、うらやましいと話を聞いています。

ハワイを含めアメリカではワクチンの接種がかなり進んできており、ハワイでも人口比で30%の人はすでにワクチン接種しているとのことで、誰もがワクチンを受けられる体制が整ってきているようです。

ハワイがリオープンする日は近いのかもしれません。

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NYで蘇るアンドリュー・ヤン

Photo by Luis Dalvan on Pexels.com

Hey, guys! 海外侍の義貞です。

以前、アメリカ民主党の代表選最終候補にまで残ったアジア系アメリカ人のアンドリュー・ヤンを紹介しました。

アジア系アメリカ人の星アンドリュー・ヤンとは何者か https://bit.ly/34sSMfV

彼は台湾からの移民で、ビジネスマンとして成功した人物です。その彼がニューヨークの市長選に挑戦するという事で注目を集めています。近年、活躍するアジア系アメリカ人が多いことは嬉しいですね。”ウォーキング・デッド”や最近だと映画 “ミナリ” で話題のスティーブン・ユアンなどもそうです。

くしくも、以前ご紹介したアレクサンドリア・オカシオ=コルテスもニューヨーク選出です。

コルテスは若く、女性で、マイノリティです。ネットフィリックスの『Knock Down the House』(邦題:レボリューション -米国議会に挑んだ女性たち-)で彼女の奮闘を見ることができますが、もともと彼女はウェイトレスでもあります。

アメリカの場合、ニューヨークはかなり特殊な場所で、世界中からスーパーリッチたちが集まる場所です。であるがゆえに、リベラル・エリートみたいな富裕層が多いわけですが、そういう人たちが本当に一般人たちの気持ちを分かるかといえば疑問符がつきます。

アンドリュー・ヤンは台湾からの移民2世であり、政治エリートではないですし、アジア系からの人気は高く、白人系や黒人系からの支持も高いです。

もしヤンがニューヨーク知事になったとすると、台湾のこともクローズアップされてくるかもしれません。注目しています。

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ヒスパニック系アメリカ人の星、アレクサンドリア・オカシオ=コルテスとは何者か

AFPより画像

What’s up, guys! 海外侍の義貞です。

以前、アジア系アメリカ人の星、アンドリュー・ヤンをご紹介しました。

https://bit.ly/34sSMfV アジア系アメリカ人の星アンドリュー・ヤンとは何者か

今回はヒスパニック系アメリカ人の星、オカシオ・コルテスをご紹介したいと思います。アジア系、ヒスパニック系の星と分類していますが、これは単に個人的な見解なのでご容赦下さい。個人的にヤンやコルテスが好きなため。

オカシオ・コルテスは民主党議員の中で最年少、さらに女性、さらにマイノリティ出身の議員として注目されています。僕と同じミレニアル世代(1981年以降に生まれ、インターネットが当たり前の時代に育った世代)であり、キュートな見た目でファンも多いです。

彼女はニューヨークのプエルトリコ系移民の出身です。前にもブログで書いた通り、プエルトリコはプエルト(美しい)、リコ(港)というスペイン語に由来しています。ヒスパニック系の見た目が、フィリピン人女性のような感じ(明るくて可愛らしい)もあり、僕は彼女のファンです。

彼女のニックネームはAOC、アレクサンドリア・オカシオ=コルテスの頭文字を取っています。アメリカでは、若者たちから人気があり、人種問題や気候変動問題などの課題に積極的に取り組もうとする姿勢が支持されています。

ただ、アメリカはかなり分断された社会になっていることもあり、白人男性主義者の中では当然不人気です。そのあたり、アンドリュー・ヤンの立ち位置は面白く、彼は一部の白人男性主義者の中でも人気があります。それは彼がビジネスマン出身で、どちらかというと統制より自由を重んじる意識があり、男性だからということもあるでしょう。

なんだかんだ言っても、アメリカはヨーロッパと比較すればかなりマッチョな社会です。自分たちに対決姿勢を示す(ように感じられる)非白人の女性より、白人男性的な価値観を共有しているように感じられる非白人の男性の方に共感が得られるのだと思います。あくまで私の分析ですが。

Knock Down The House という彼女や他の女性議員を取り上げたドキュメンタリーがネットフィリックスであります。

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フィリピンとハワイ(ポッドキャスト)

Photo by Jess Vide on Pexels.com

What’s up, guys! 海外侍の義貞です。

僕にはハワイにいるフィリピン系アメリカ人の友人がいて、彼女から現地の状況を色々教えてもらっています。メインのオワフ島とは別の、マウイ島には多くのフィリピン系移民たちが暮らしているようで、フィリピン・マーケットもあるようです。

https://bit.ly/37ObwYl ホノルルはアジアの首都

今度そのフィリピン人コミュニティの写真を撮ってきてもらうようにお願いしました。

面白いことにハワイもアメリカの一州なのに、フィリピン系と話しているとフィリピン人と会話している感じになりますが、彼女は完全にネイティブのアメリカ人なのです。

フィリピン人が得意なスポーツ Cebu Samurai

バスケットボール、ビリヤード、スイミング、ボクシング
  1. フィリピン人が得意なスポーツ
  2. 台湾、ドゥテルテ、アジアの未来、e-economy、東南アジア、フィリピン
  3. フィリピン経済その3
  4. セブの開発1
  5. フィリピン経済その2
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アジア系アメリカ人の星、アンドリュー・ヤンとは何者か

Photo by Nout Gons on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

先日、ハワイのフィリピン系アメリカ人と話をしていたら、今ホットなアメリカ大統領選の話になり、「討論会見た?」という入りから色々話しました。

日本ではまず政治的な話はあまりしないと思いますが、アメリカ人の若者はそのあたりかなりオープンなので、自分の意見を持っています。

その話の流れの中で出てきたのが、アンドリュー・ヤンです。

日本でアンドリュー・ヤンはほとんど知られていないと思いますが、アメリカでは特にアジア系アメリカ人の中で人気がある候補者でした。というのも、彼が唯一のアジア系アメリカ人(カーマ・ハリスはどちらかといえば黒人系)候補だったからというのと、UBI(ユニバーサル・ベーシック・インカム)を実証的に推進する候補だったからです。

アメリカは2大政党制の国で、自由さと白人マジョリティを代弁する共和党と、平等さと移民マイノリティを代弁する民主党にざっくり分かれます。その中で、民主党の候補として登場したアンドリュー・ヤンは最終候補選まで残った唯一のアジア系アメリカ人でした。

彼は台湾からの移民である両親のもとに育たった2世で、政治経験はなく、企業家・ビジネスマンでした。数学を得意とし、AIやデジタライゼーションの流れの中、人々の生活を確保するためのベーシック・インカム論を唱えました。

アンドリュー・ヤンのベーシック・インカム論がある程度アメリカ社会で受け入れられた(彼の政策はかなり多く、ベーシック・インカムはそのひとつ)のは、Problem solving(問題解決)を行うソーシャル・アントレプレナー的な面があったからだと思います。

現状の問題を指摘(アマゾンによる実店舗の影響、雇用流通、税金逃れ)、その問題を解決するための施策を具体的に述べ、実証的に行い、そのフィードバックを得るというPDCAを回したというところです。実際にハワイのフィリピン系アメリカ人お金を受け取りました。

ある種、起業家的な推進力と実行能力があるというところがアメリカ人に受けたところがあります。起業家たちの強みは、現状に対して疑問を持ち、その問題を突き詰め、そのうえで具体的なソリューションを出し、そしてそれを実行することです。良いアイディアというのは、多くの人が生み出すことができます。しかし、それを実行できる人というのはごく僅かです。

アイディアを持つのはタダですが、それを実行すれば予期せぬ問題にあたったり、失敗したり、そのことで責任を取ることになります。そしてそれをやることで不満を持つ人も出てきます。それでもやれるという強い自己確信がなければ実行には移せません。

結果的には、アンドリュー・ヤンは候補者には選ばれませんでしたが、現在も精力的に活動しているので、4年後の闘いにまた出てくると思います。

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ラジオUSA

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Hope you’re having a nice weekends. 海外侍の義貞です。

さて、今日はラジオUSAを紹介したいと思います。僕は洋楽が好きなのですが、ジャンルとしてアメリカのカントリーミュージックが好きなので、ラジオUSAで聴いています。

ラジオUSAは、スマホにアプリをダウンロードすれば、アメリカのFMラジオ局のチャンネルやニュースチャンネルを無料で聴き放題です。

昔だったら、FEN《Far East Network》米軍極東放送網とかを聴くことしか、アメリカのラジオにアクセスすることはできなかったのでしょうが、今はいくらでもアメリカのラジオを聴くことができる時代です。

その中で、カントリーミュージックはシンプルな音調とサウンドで、気持ちが高まってきます。内陸部のアメリカって感じですね。カントリーを聴くと、不思議と荒野や山のイメージしか浮かびません。カントリーミュージックを聴いて海を想起するってことはないですよね。

加えて、カントリーミュージックはフィリピンを思い出させます。フィリピンで流れている音楽がシンプルビートのものだからなのか、よく分からないですが、なんとなく懐かしい感じになります。

ラジオUSAでは、VOA(ボイス・オブ・アメリカ)やFOXラジオなどのニュースチャンネルを聴くこともできるので、アメリカ人のまくし立てる英語に慣れるという意味でも練習になります。

アメリカンな感じが好きな方は、ラジオUSAを聴いてみましょう。

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フィリピンの地理あれこれ

Photo by slon_dot_pics on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

僕はGeography now というYouTubeチャンネルが好きでよく見ています。

Geography now は世界中の国の地理、歴史、文化を紹介するチャンネルで、韓国系アメリカ人とフィリピン系アメリカ人が運営しています。

短い時間の中で、大量の情報をコンパクトに分かりやすく、かつ楽しく伝える番組のため、勉強になると共にアメリカらしいコミカルさも感じられて結構気にいってます。

アメリカに行くにしても、オーストラリアに行くにしても、日本人に見た目が近いアジア系の人たちがいると安心しませんか?

たぶん、向こうもそう思っていて、ロンドンでもオーストラリアに行った時もアジア系の人から道を聞かれたり、路線を聞かれたりしました。

日本では、外国人旅行者が駅や道で困ってる時にCan I help you ?と声をかける人は少ないですが、僕はよく自分から話しかけるからなのか、外国でも道や路線を聞かれたりすることが多いです。(いくら海外侍とはいえ、世界の路線を知っているわけではない)

バンコクやロンドンで僕に路線を聞かれても困るんですが、しかし、地理感覚や方角を体得するのは結構自信があります。

だから、こういう番組が好きなのかもしれません。地理+食文化を把握する事は他の国を知っていく最初の段階です。そこから歴史を学んでいく、なぜその国の人たちがそのような行動を取るのか理解できるようになっていきます。

外国人が日本に来たときに、神社とお寺の違いや、どういった経緯で天皇が東京にいるのかなどを説明できるでしょうか。

浅草寺や四天王寺がどういう経緯で今そこにあるのかという歴史から、今の日本の成り立ちまでを考えてみると楽しいです。

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アメリカで拡大するジョリビー

Photo by Marco Fischer on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

ジョリビー(Jolibee)は、フィリピンを代表するファーストフードであり、マクドナルドとケンタッキーを合わせたようなメニューで、いつでも賑わっています。フィリピンに行った時は、必ずジョリビーに行きます。

やたらに多い店員が、やけにフレンドリーに対応してくれるのですが、そのジョリビーもアメリカで市場を拡大しています。

ジョリビーの会社CEOのインタビューを見ていた時、今後もアメリカでマーケットを獲得していくと気合を入れてましたが、400万人はいるとされるアメリカに住むフィリピン人にとって、当地でジョリビーを味わえるのは最高でしょう。

フィリピン人の多くは、ハワイや西海岸のカリフォルニア州に多いですが、今回ジョリビーは南部テキサスで3店舗オープンさせるそうです。

チキンジョイ(Chickenjoy)はクリスピーでサクサクなチキンに、ちょっぴり辛いスパイスが効いています。肝心なところは、フィリピン人は何でもライスと一緒に食べるというところです。日本では、ケンタッキーのフライドチキンをライスと一緒に食べることはあまりないと思いますが、フィリピンでは通常ライスと合わせて食べます。

もしジョリビーがアメリカで成功を収めたとすれば、遅れて日本に入ってくるかもしれません。アメリカと比較すると、日本にいるフィリピン人の数は20万人くらいなので、だいぶ少ないですが。

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ハノイのアメリカンクラブで食べた美味しいプルドポーク

Photo by Arnie Chou on Pexels.com

Hope you are well. 海外侍の義貞です。

さて、皆さんはベトナムがアメリカ人に注目されているのをご存知でしょうか。コロナの前には日本にも多くの外国人旅行客がいましたが、ベトナムにも多くの外国人観光客がいました。

特に面白かったのは、ハノイの人気店で「フォー」を食べていた時に、「よお、お前どこから来たの?」と偉そうにアメリカ人から声をかけられました。そのアメリカ人にどこから来たと聞いたら”States”と答えました。アメリカ人の意識の中には、「連邦政府=国」ではなく各州が独立しつつ合体してるという認識があるので、こういう応えが出てくるんだなと思います。

アメリカにとってベトナム戦争は多くの意味を持つようです。やはり、アメリカが勝利する事のできなかった戦争であり、多くの犠牲を出したからなのでしょう。また「ヒッピームーブメント」の始まりがベトナム反戦から盛り上がった事も関係するのかもしれません。

さて、そのアメリカ人にハノイを色々案内してあげたら、お前は良いやつだということで、「アメリカンクラブに美味しいプルドポークがあるよ」ということで連れて行ってくれました。

アメリカンクラブというのは、海外に住むアメリカ人が集うエキスパットのコミュニティで、日本にも東京の麻布台にあります。溜池山王にアメリカ大使館があるので、この辺りがアメリカ人エキスパットの住む場所なのでしょう。

https://wedding-tokyoamericanclub.org/sp/about/ 東京のアメリカンクラブ

ハノイも、アメリカンクラブがあります。日本のものは会員制になっていますが、ハノイのものは外国人も入ってアウトドアなバーでアメリカ料理を食べる事ができます。

プルドポークとは、アメリカ人に愛されるソウルフードBBQのひとつで、スペアリグ、ブリスケット、プルドポークが三大料理になるようです。じっくり火を通して、肉汁たっぷりの柔らかさにした肉を細かくほぐしていく(pulled)した料理です。

プルドポーク

20,30代の若いアメリカ人は、海外の事をよく知らないですし、そもそもオタク系の人を除いてほぼ日本に興味がありません。ましてやベトナムにいるアメリカ人なので、日本よりもベトナムに興味があるというか、ベトナムはネイティブ英語教師の給与が高いため、英語を教えに来ているというパターンもあります。

ただ、アメリカ人も日本食には興味を持っています。日本食は世界に発信できる価値を持っていると言えます。人は食べないと生きていけないので、その国の『食文化』は非常に興味深いです。

例えば、ベトナムには僕の好きな「ブンブンナンボー」がありますが、こちらも「フォー」などと比べればかなり知名度の低いベトナム料理です。今度紹介したいと思います。

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なぜフィリピン料理は世界的に知名度が低いのか

フィリピン料理を世界レベル

Hello, guys! 海外侍の義貞です。

このブログでは、たびたびフィリピン料理について紹介していますが、ご存知のようにフィリピン料理は世界的に知名度がありません。

日本料理やタイ料理がアジア料理としては世界的に知られていますが、フィリピン料理は全く存在感がないのです。

それはなぜなのか、そして本当はフィリピン料理が正当に評価されていないのではないかということで、本当のフィリピン料理を探す食の番組がyoutubeでありました。

アメリカ人のリポーターが、フィリピンの独自料理を紹介していきますが、こういう「旅×食」の番組がとても好きなので、見ていて楽しいですし、フィリピン料理をさらに知ることができます。また海外の番組がいいのは、そこに歴史も描写されるところです。

やはり英語の番組の作りが、ナレーションやレポーターの感じも含めてよいですね。