に投稿

イギリス人は”Brilliant”をよく使う

どうも、海外侍の義貞です。

本日は、イギリス英語集ということで、イギリス英語が紹介されている動画で紹介します。

以前、「イギリス人はLovelyをよく使う」「イギリス人はFancyをよく使う」で2回紹介しましたが、イギリス人が頻繁に使用する単語は”Lovely”と”Fancy”の他に”Brilliant”があります。

イギリス人は”Lovely”をよく使う https://bit.ly/337wSOM

イギリス人は”Fancy”をよく使う https://bit.ly/3nN74iY

この”Brilliant”もイギリス人は、ほんとによく使います。アメリカ人が”Awesome!”を多用するのと同じくらいよく使用します。あなたがもしイギリス人の先生から英語を習っているのであれば、確実に聞いたことがある言葉だと思います。

“Brilliant”は、日本人の感覚でいえば「すごいね」といった意味です。しかし、なぜでしょう。アメリカ人から”Awesome!”と言われるよりも、イギリス人から”Brilliant”と言われる方がどことなく思慮深い感じがしますね(笑)。完全な偏見ですが。

「ブリリアント」と言葉に出してみると、なんかすごく高級感があります。こういう響きからいって、イギリス英語を話せたらカッコいい感じがします。

皆さんも、I fancy beerとかIt’s brilliantを使ってみると、ちょっとイギリス感に浸れます。女性の方は、wow, Lovelyとか言ってみるとイギリス女性らしくなります。

広告

それにしても、アメリカの英語とイギリスの英語は本当に異なります。アメリカ英語に慣れていると、イギリス英語を久々に聞くと理解できません。フィリピンは完全にアメリカ英語を目指していますし、フィリピンでラジオとか聞くと完全にアメリカテイストのそれなので、慣れるのはアメリカの英語かもしれませんね。

に投稿

洋楽から学ぶ英語⑥エド・シーラン

Photo by Mike on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

さて今日は久々に洋楽から学ぶ英語ということで、僕の好きなシンガーであるエド・シーランを取り上げたいと思います。

イングランドのウェストヨークシャー出身で、幼少期からギターを習い、その天性のメロディーラインから、ストリートでも瞬く間に人気を得ていきます。

幼少期のエド・シーランがストリートでギターを弾いて歌っているビデオがありましたが、その時から才能に溢れていることがよく分かります。

アルバム「シェイプ・オブ・ユー」の代表曲「シェイプ・オブ・ユー」は誰しもがどこかで耳にしたことがあるかと思いますが、今回はその曲ではなく、「Castle on the hill」を選びたいと思います。

Found my heart and broke it here
(恋をして、そして傷ついた)

Made friends and lost them through the years
(友達を作ったり、失ったりした)

And I’ve not seen the roaring fields in so long, I know I’ve grown
(もう長い間草原なんて見ていない、そうさ僕は大人になったんだ)

But I can’t wait to go home
(でも、故郷に帰るのが待ちきれないんだよ)

I’m on my way
(今向ってるよ)

Driving at 90 down those country lanes
(田舎道を時速90キロで飛ばしてさ)

Singing to “Tiny Dancer”
(「タイニーダンサー」を口ずさみながら)タイニーダンサーは、エルトン・ジョンの曲

And I miss the way you make me feel, and it’s real
(あの時君が僕に与えた気持ちが恋しいし、あれは本物だったんだ)

We watched the sunset over the castle on the hill
(あの丘の上にある城に沈む夕日を見ていたんだよね)

Castle on the hill」は昔を思い出しながら車で故郷まで帰る時の心境を歌っている曲なのですが、すごくイギリスのカントリーレーンを思い起こさせてくれます。イギリスは雨が多いこともあり、芝が青々として美しい田舎の光景があります。

そこを90キロで飛ばすのは危ない気がしますがw

ヨークシャーはイングランドの中でも一番大きい面積を持っており、青々とした芝の風景が眼前に広がります。以前紹介した「ヨークシャープディング」もこの地域で生まれた家庭料理です。

イギリスは天気さえ良ければ良い場所なんですが、イタリアやスペインには及ばないですね。

に投稿

イギリス料理①ヨークシャー・プディング

Photo by Breakingpic on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

さて、今回はイギリス料理を紹介したいと思います。フィリピン料理同様に、イギリス料理も世界的に低評価の料理です。

ヨーロッパでいえば、イタリア料理かフランス料理が主流でしょう。アジアでいえば、日本料理、中華、タイ料理などが主流です。

しかし、ここではあえて、僕が食べてきたフィリピン料理やイギリス料理を紹介したいと思います。

家庭料理こそ、その国の文化を強く表すものです。その国の料理を食べることで、相手は自分を受け入れるようになってくれます。そこにアジアもヨーロッパもアフリカも関係ないのです。

まず最初に「ヨークシャー・プディング」をご紹介しましょう。

ヨークシャー・プディングは、イングランドのヨークシャーでうまれたイギリスの家庭料理です。

シュークリームの皮をもう少し膨らませてモチモチした食感にしたものです。これをお菓子としてではなく、料理として食べます。

イギリスの代表的な家庭料理に「サンデー・ロースト」がありますが、サンデー・ローストと一緒に登場してくることが多いのが、このヨークシャー・プディングです。

イギリスのパブでは、どこでもたいていサンデー・ローストを食べることができますが、おかわり自由なビュッフェ形式のところもあり、そこで定員が「ヨークシャー!!」と叫びます。ヨークシャー・プディングがほしい時は、「イエス!」と答えましょう。

に投稿

イギリス人は”Fancy”をよく使う

Photo by Nicole Rathmayr on Pexels.com

What’s up, guys! 海外侍の義貞です。

以前、イギリス人の使う英語に触れたのですが、今回もイギリス人のよく使う”fancy”について見ていきましょう。

僕は昔からブリット・ポップが好きで、オアシスやブラーなどの音楽を聴いていたのと、イギリス人の友人と仲がいいということもあって、イギリス文化に興味を持っています。

イギリス人の女の子は、”Lovely“を多用することを前回ご紹介しましたが、”fancy“もよく使います。(イギリス人は”Lovely”をよく使う: https://bit.ly/2CtZtUe

この”fancy“は形容詞として、「豪華な」「高級な」といった意味で英語圏で使用されますが、イギリス人は動詞としてこの”fancy“をよく使います。

動詞としての”fancy“の意味は、「-好む」「-気に入る」という意味があり、

Do you fancy beer? (ビール飲みたい?)

I quite fancy a coffee (コーヒーがとっても飲みたいわ)

のような形で、何か食べたい時や飲みたい時、したいことがあるときに使います。

音の響き的に、Likeよりも上品な言い回しなんです。

イギリス人は酒飲みなので、what do you fancy to drink ? としょっちゅう聞かれました。

僕はイギリスのサイダー系が好きなので、「STRONGBOW」や「BULMERS」をよく飲んでいました。特にBULMERSはお気に入りで、英国パブに行ったらぜひ飲んでください。

日本にも英国風パブのHUBがありますが、BULMERSは日本では知られていないので売っていません。フィリピンのサンミゲルライトもお気に入りですが、サイダーはBULMERSです。

BULMERSが好きで、イギリス人の女の子が飲んでるものを「俺にくれ」というと、”Cheecky!” と言われます。この”Cheecky”もイギリス人が使う独特の表現なので次回にご紹介したいと思います。

に投稿

イギリス人は”Lovely”をよく使う

What’s up, guys! 海外侍の義貞です。

さて、フィリピン関連でyoutubeを見ていたら、フィリピンに移住したイギリス人のチャンネルを見つけたので紹介しましょう。

昔、ロンドンの寒空のもと、ロンドン中心部にある教会を訪れた時、可愛らしいおばあさんがHelloと声をかけてくれました。ユーラシア大陸を越えてはるばるやって来たものとしては、ロンドンは意外にアットホームだなと感じたものです。もちろん、住めばそれなりに嫌なことがあるでしょうが。

イギリス人の表現の仕方は、アメリカ人とは違います。イギリス人は、”Briliant” や”Lovely“をよく使います。表現の仕方が、こういうとアレですが、アメリカ人より品があります(アメリカの友人よ、ごめん、でもほんとだし)。

このチャンネルの女の子も、オーダーした料理を受け取る時に”AH Lovely! Thank you “と言ってますが、イギリス人女性はけっこう多用します。日本語だと「ステキ」みたいな感じでしょうか。

アメリカ人女性はほとんど使いません。アメリカ人はどちらかというと、”Holy~”という表現をよく使います。Holy cow! (なんてこった)みたいな表現がアメリカンは好きですね。なんでも大げさというところがあります。

また、イギリス人女性は、トイレのことを”loo” (ルー)と言います。この辺りも非常に上品です。日本では「トイレ」と普通に呼びますが、海外ではrestroom あるいはbathroomという方がいいでしょう。

イギリスとアメリカは一色にされる場合もありますが、イギリス人の英語とアメリカ人の英語はかなり違いますし、そのことでイギリス人とアメリカ人はバカみたいに喧嘩します。

第3者としては、どっちでもいいのです。グローバル言語が英語といっても、フィリピン人から習う英語で十分通用するのですから。