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ジョリビーはなぜ海外コーヒーチェーンを傘下に収めるのか

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Photo by Viktoria Alipatova on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

前回、The coffee bean を買収していたジョリビーコーポレーションということでブログ記事をあげた後に色々サーチしていたら、ジョリビーコーポレーションはベトナムのハイランズ・コーヒーも自身の傘下におさめていました。

The coffee beanを買収していたジョリビー https://bit.ly/3oIkQmV

ハイランズ・コーヒーはご存知の方もいるかもしれませんが、ベトナムでは有名なコーヒーチェーンです。ベトナムはロブスタ種のコーヒー生産で有名であり、高いコーヒー生産国であると共に、ベトナム・コーヒーで有名です。

以前、ベトナムのエッグ・コーヒーをご紹介しましたが、少し変わった飲み方をします。また、ベトナムの避暑地として有名なダラット。ここは標高1500mに位置し、コーヒー農園でも知られている場所です。

ハノイで食べた美味しいフォーとエッグ・コーヒー https://bit.ly/3csJt4C

そんなベトナムの有名コーヒーチェーンであるハイランズ・コーヒーを密かに(密かではないでしょうが)ジョリビーが出資していました。

実際、ジョリビーはベトナムでも多くの店舗を運営しています。香港とハノイは近いですし、マニラから香港やハノイも距離的に近いのです。またハイフォン市などはネクスト香港を狙う野心的な都市でもあります。

ハイフォンは次なる香港になるか  https://bit.ly/39FC8wD

The coffee beanとハイランズ・コーヒーの買収を行ったということは、コーヒー産業に目をつけているというこですよね。次回のブログでご紹介したいと思いますが、フィリピンにはフィガロというローカルコーヒーチェーンがあります。そこでフィリピンのコーヒーについて色々調べてみたら、フィリピンは意外にもコーヒー生産で高い生産量があるようなのです。

ということは、ジョリビーは自国の新しいコーヒーブランドを考えているのかもしれません。そうでないとThe coffee beanとハイランド・コーヒーを傘下に収める意味がないですよね。

アジアでは中間層の増大ということもあり、カフェ文化が広がりつつあります。ジョリビーがどのように動いていくのかに注目したいと思います。

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森と自然のデンマークとフィリピン

Photo by Pixabay on Pexels.com

(このブログ記事ではプロモーションも含みます)

Hey, What’s up guys! 海外侍の義貞です。

さて以前、フィリピンとイスラエルとの関係で、イスラエルで介護士をするフィリピン人について触れましたが、ヨーロッパでもフィリピン人はそのホスピタリティ能力を存分に発揮しています。

その場所が北欧のデンマークです。北欧は、基本的に英語力が高い国としても知られていますし、デンマークなどではドイツ語も通用します。僕の知っているドイツ語を話せるフィリピン人はデンマークに移住しました。


森と自然、幸福でエコなデンマーク

北欧諸国に持つイメージはどのようなものでしょうか。福祉が充実している、税金が高いが医療や教育は無料、美男美女が多い、背が高くて金髪、幸福度が高い、創造性のある教育を行っている、というように比較的に良いイメージがあるかと思います。

日本から一番近いヨーロッパはフィンランドですが、フィンランドもムーミンなどで知られていますよね。ノルウェーなどではオーロラを見ることができます。

また、北欧のイメージで共通するのは、森や自然だと思います。森や自然との共生を大事にしているイメージがあります。そもそも、『エコ』の元になる言葉エコロジーはドイツから出てきましたが、ドイツを含め北欧圏ではエコロジーの思想がエコビレッジなどで表現されています。

エコビレッジとは、持続可能性(サステナビリティ)を目標としたまちづくりのコンセプト、またはそのコミュニティのことを指しており、自然と共同体を大切にすることに主眼があります。

デンマークのくらし (暮らし再発見マガジン のくらし)

https://nokurashi.rebita.co.jp/machi/vol42


家事や育児の手伝いによってデンマークに滞在できるビザ【オペア】

デンマークでは40年以上も前から導入されているオペアと呼ばれる制度があります。

この制度は、現地の子どものいる家庭に居住し、食事も賄われ、語学学校にも通える代わりに、家事や育児の手伝いをするというのが条件となっています。

このオペアを活用し、現地に滞在している労働しているのがフィリピン人たちだということをご存知でしょうか。家事や育児を行う場所にフィリピン人ありなのです。

それは、イスラエルでの介護士のところでも述べましたが、フィリピン人女性が勤勉で雇用主の言うことを守り、ホスピタリティが高く、陽気で歌がうまく、英語でコミュニケーションできるというアドバンテージからです。


フレキシキュリティとワークライフバランス

上記のような制度を持っているデンマークでは、労働制度も非常にユニークなものになっています。フレキシキュリティはデンマークから出てきた概念ですが、労働市場の流動化を行い産業の移転を促すが、社会保障を充実させ、セーフティネットを整えるバランスを取っています。

ベーシックインカムなどの議論もデンマークが先進的に取り組んでおり、非常に興味深くあります。また、女性の社会進出とワークライフバランスの推進などもかなり進んでおり、まさに先進国です。

女性が活躍できるという点では、フィリピンも負けていないですし、自然との共生や美しいビーチなどはフィリピンもかなり良いのです。


デンマークの文化やデザインを有するサステナブルブランド Nordgreen
Nordgreen x Koyuki x Umisakura – 
小雪さんサステナビリティアンバサダーに

世界一のサステナブルブランドを目指して社会貢献プログラムの実施や、カーボンニュートラルな活動にも日々取り組んでいるノードグリーンと、デンマークの文化やデザインにも親しみを持ち、日頃から自然と共に生きる暮らしやワークライフバランスを大切にしている小雪さん。お互いの大切にしている想いに共鳴し、コラボレーションキャンペーンが実現しました。

このセブサムライ・ブログをお読みの方には、デンマークの文化やデザインをもつNordgreenで使用できるクーポンコードを差し上げます。

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メーカー再製品を除く全商品15%OFF(下記URLよりアクセス)

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今回のコラボレーション企画として、地中海の海洋プラスチックゴミから生み出される、リサイクルポリエステルの糸で出来たナイロンストラップを発売。ストラップの裏面も産業廃棄物から生み出されたスエード素材と、サステナブルにこだわった腕時計ストラップは、全サイズ対応のユニセックス6色カラーで展開しています。

白:雪色(ゆきいろ)

黒:墨色(すみいろ)

紺:藍色(あいいろ)

ライトブルー:空色(そらいろ)

ベージュ:茅色(かやいろ)

カーキ:蓬色(よもぎいろ)

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