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台湾、ドゥテルテ、アジアの未来、東南アジアe-conomy(ポッドキャスト)

what’s up, guys! 海外侍の義貞です。

ここ最近は時間がなく、なかなかポッドキャストを更新できてなかったですが、久々にアップしました。

海外侍の興味は、セブの事を中心に、台湾(東南アジアに繋がる)、世界の料理や音楽、映画などです。

発信したいことが多すぎるのですが、少しでも皆さんの興味に繋がるものを出していきたいと思ってます。

冒頭は英語でのものになるので、徐々にアメリカからのリスナーも増えてきて嬉しい限りです。

フィリピン人が得意なスポーツ Cebu Samurai

バスケットボール、ビリヤード、スイミング、ボクシング
  1. フィリピン人が得意なスポーツ
  2. 台湾、ドゥテルテ、アジアの未来、e-economy、東南アジア、フィリピン
  3. フィリピン経済その3
  4. セブの開発1
  5. フィリピン経済その2
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峮峮(チュンチュン)はなぜ日本で人気があるのか

峮峮(チュンチュン)

どうも、海外侍の義貞です。

さて本日は、峮峮(チュンチュン)がなぜ日本で人気なのかを考えてみたいと思います。

最近、ブログでは堅い歴史話みたいなことをアップしてきたので、たまにはいいでしょう。台湾関連でもありますし。

皆さんは峮峮(チュンチュン)をご存知でしょうか?

日本で人気上昇中の台湾の女性タレント(チアリーダー兼グラビア?)です。

年齢を感じさせない若い見た目と明るさ、弾けるようなエネルギーを持った台湾女性ですが、彼女の本業はプロ野球のチアリーダーです。

台湾の野球事情に詳しくないのですが、台湾は日本の野球からも影響を受けており、野球の観戦も人気です。

『KANO 1931海の向こうの甲子園』という台湾の映画がありますので、ぜひご覧下さい。

さて、チュンチュンは「中信兄弟」という球団のチアガールを務めていますが、ファンが彼女の応援の様子をyoutube動画で投稿して一気にスターになりました(ちゃんと許可取って投稿したのだろうか?)。

ちなみに、チアとは英語で”cheer”となり、相手を元気づける意味を持ちます。cheer upで「がんばってね」という感じです。

日本的な意味でのチアガールなる英語はなく、”cheerleader”応援を導く者という意味です。

特にアメリカではチア文化が盛んで、ハワイの友人が言うには男性のチアリーダーもおり、女性にタッチできるからチアリーダーになるとか(そんな自己本意な目的で良いのだろうか、、)。

話が逸れましたが、峮峮が日本で人気なのは、その透き通る明るさと可愛らしさだけでなく、野球というスポーツの共通性やチアリーダーというポジションもあるように思います。

台湾人は外国人に対しても親切で親しみやすいので、日本でも人気が高いのでしょう。

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東京の台湾料理店1 台湾にもある店

What’s up, guys! 海外侍の義貞です。

フィリピン料理が日本で少ないうえに、フィリピン料理があるところは大抵フィリピンパブということもあり、台湾料理店の紹介にシフト・チェンジしたいと思います。

僕はフィリピンの料理が好きなのですが、フィリピン料理の店が少なすぎるのと、やはりイメージ的にも料理の好みとしても台湾料理の方が日本人に合うので、ブログとしてもそちらを取り上げます。

台湾の場合、中華とオーストロネシアンのミックス的な要素もあるので(たまにフィリピン人の顔っぽい人もいる)、まあ好しとしましょう(?)。

まずは台湾にもあるお店から紹介したいと思います。

三商幸福   http://japan.3375.com.tw/

三商巧福については以前紹介しましたが、台湾現地では牛肉麺のチェーン店として有名です。東京にいる台湾人に「牛肉麺を手軽に食べたい」と伝えれば、おそらくは三商巧福に連れて行ってくれるでしょう。

春水堂  https://www.chunshuitang.jp/

タピオカミルクティーの発祥の店、春水堂。タピオカブームが去ってからは、麻辣担々麺などの料理を提供しています。辛さはお好みで選べます。八角の香りや少し痺れるような感じの担々麺がお勧めです。

騒豆花      https://saodouhua.jp/

こちらはスィーツのお店です。豆花は豆乳を凝固させて作ったお豆腐のようなものにフルーツなどをトッピングさせて頂きます。杏仁豆腐とは違って、もっと味が豆乳ぽいですね。

このスィーツは中華圏でよく食べられるので、台湾人女性が好きな方は覚えておいた方がいいと思います。

食は、生活に欠かせないものでありながら楽しみ、コミュニケーション、文化を最も現します。

外国人女性を好きならば、絶対に外せないのが、その国の料理に精通することです。その国の地理・風土・食文化を分かっていれば、間違いなく好感を持たれます。

番外

台湾フェスティバル2021

6月には台湾フェスティバル2021があります。コロナの状況にもよるかもしれませんが、ぜひ台湾の食文化を味わってみてください。

https://taiwanfes.org/

台湾産パイナップル🍍の購入をご希望の方はこちらをご覧下さい。

【数量限定】台湾パイナップル 樹上紅 10kg(¥6,000)がフリマアプリ ラクマで販売中♪ #rakuma #ラクマ https://item.fril.jp/e4ce5dec0ab68c111c34eb75b7192917

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台湾のスタバグッツ

people standing on road close up photography
Photo by Henry & Co. on Pexels.com

Hope you’re having a nice golden week!

なんかセブよりも台湾人気の方が高いから、移りかえようかな(笑)と考えている海外侍の義貞です。

ビーチは圧倒的にフィリピンなのですが、やっぱりイメージですかね。

台湾の優しい雰囲気に癒やされる方も多いですし、IT 化や半導体分野でも台湾は日本の先をいきます。
食べ物も美味しいですし。

フィリピンは食べ物も東アジア圏とは異なりますし、まだ貧しさがあるし、技術が高いわけでもない。
ただ、フィリピンも前進してきているので、今後というかんじでしょうかね。

台湾のスタバグッズ関連は下記をご覧ください。

ITchan’s shop https://fril.jp/shop/itchanshop

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NYで蘇るアンドリュー・ヤン

Photo by Luis Dalvan on Pexels.com

Hey, guys! 海外侍の義貞です。

以前、アメリカ民主党の代表選最終候補にまで残ったアジア系アメリカ人のアンドリュー・ヤンを紹介しました。

アジア系アメリカ人の星アンドリュー・ヤンとは何者か https://bit.ly/34sSMfV

彼は台湾からの移民で、ビジネスマンとして成功した人物です。その彼がニューヨークの市長選に挑戦するという事で注目を集めています。近年、活躍するアジア系アメリカ人が多いことは嬉しいですね。”ウォーキング・デッド”や最近だと映画 “ミナリ” で話題のスティーブン・ユアンなどもそうです。

くしくも、以前ご紹介したアレクサンドリア・オカシオ=コルテスもニューヨーク選出です。

コルテスは若く、女性で、マイノリティです。ネットフィリックスの『Knock Down the House』(邦題:レボリューション -米国議会に挑んだ女性たち-)で彼女の奮闘を見ることができますが、もともと彼女はウェイトレスでもあります。

アメリカの場合、ニューヨークはかなり特殊な場所で、世界中からスーパーリッチたちが集まる場所です。であるがゆえに、リベラル・エリートみたいな富裕層が多いわけですが、そういう人たちが本当に一般人たちの気持ちを分かるかといえば疑問符がつきます。

アンドリュー・ヤンは台湾からの移民2世であり、政治エリートではないですし、アジア系からの人気は高く、白人系や黒人系からの支持も高いです。

もしヤンがニューヨーク知事になったとすると、台湾のこともクローズアップされてくるかもしれません。注目しています。

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フィリピンと台湾(ポッドキャスト)

Photo by Belle Co on Pexels.com

Hey guys! A Happy New Year! 海外侍の義貞です。

2021年初のポッドキャストは、フィリピンと台湾について録りました。

華僑フィリピン人、中華とフィリピンの関係は非常に興味深く、今後も探求していきたいところです。

福建省とフィリピン華僑    https://cebusamurai.com/2020/05/05/kakyou/

高雄で食べた美味しい牛肉麺 https://cebusamurai.com/2020/11/27/nyuromen/

フィリピン料理ソータンホン https://cebusamurai.com/2020/09/06/sotanghon/

フィリピン人が得意なスポーツ Cebu Samurai

バスケットボール、ビリヤード、スイミング、ボクシング
  1. フィリピン人が得意なスポーツ
  2. 台湾、ドゥテルテ、アジアの未来、e-economy、東南アジア、フィリピン
  3. フィリピン経済その3
  4. セブの開発1
  5. フィリピン経済その2
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バンコクで食べた美味しいチムチュム

Photo by VisionPic .net on Pexels.com

Hey guys! how are you doing? 海外侍の義貞です。

写真は三島由紀夫の小説「暁の寺」にも出てくるワット・アルン。今回は、美味しい海外料理シリーズで、タイの「チムチュム」をご紹介したいと思います。

他の美味しい料理シリーズは下記

高雄で食べた美味しい牛肉麺 https://bit.ly/3qRF3J9

ハノイのアメリカン・クラブで食べた美味しいプルドポーク https://bit.ly/2W78VTQ

タイのドラマについての考察は下記

タイのイケメンがおりなすBLドラマ https://cebusamurai.com/2020/12/02/bl2gether/

皆さんは、チムチュムをご存知でしょうか。僕が一番好きなタイ料理なのですが、このチムチュムはイサーン地方(タイ東北部)の伝統料理でして、茶色の土鍋を使い、肉やシーフード、野菜などを煮て食べる料理です。

画像はmovearound journeyより

僕はイサーン料理が大好きで、辛い料理が多いのですが、このチムチュムはフィリピンのキニラウ、台湾の牛肉麺に並んで、僕の好きなアジア料理ベスト3の1つです。

イサーン料理は、タイに住んでいる友人から写真を送ってもらいました。

チムチュムはバンコクに住むタイ人たちの間でも人気の料理のため、バンコクでも多くの店を見かけることができます。もしかしたら今はコロナで難しいかもしれませんが、七輪と土鍋がいくつも並べられている店を見かけたら、それは確実にチムチュムのお店です。

フィリピンは残念ながらグルメ天国ではないのですが、台湾やタイはグルメ天国です。台湾やタイには美味しい食べ物がたくさんあり、台湾やタイを扱うブログや動画などを今後やっていきたいです。

徐々にセブ&フィリピンから離れていってしまいますが(笑)、コロナをうまく抑えているのが台湾やタイですし。次回は、フィリピンと台湾についてポッドキャストを録りたいと思います。フィリピン華僑と台湾の関係について。

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なぜ先進中華圏(シンガポール、香港、台湾)は日本人女性に人気なのか

Photo by Vladislav Vasnetsov on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

今回は、なぜ大陸を除く中華圏が日本人女性が働き、生活する場所として人気になってきたのかを考えたいと思います。

参考はこちら『日本人の越境するライフスタイルにみる現代日本をめぐる”もうひとつの”多文化化』http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer_old/mlmc002008_full.pd           

シンガポールや香港に行った時に感じた事は、「独りで移って来てる日本人女性多いな」ということです。

まず、日本の企業組織の中で女性が海外に駐在員として移るということはほぼありません。だいたい海外、アジアでもヨーロッパでも日本人女性が現地にいるのは、いわゆる「駐妻」たちです。つまり、駐在員の家族帯同として海外にやってくる人たちです。

そうでない人もいますが、基本的に海外駐在員たちはその国に興味があってやって来るわけではなく、日本的な組織文化の中で、日本的なビジネス慣行をそのまま背負ってやって来ます。そして当地においても、日系企業同士での同質的なビジネスを行います。

そのような閉鎖的な慣行の中で、「現地の食べ物は口に合わない」とか、「現地人たちは主体性がない」とか、好き勝手な事をグローバルに通用しない「日本語」という言語で言い合っている人たちです。

さて、今やシンガポールや香港の不動産価格や物価は東京を超えて遥かに高いものになりました。シンガポールも香港も、物流や金融、情報などの第3次産業で発展してきており、そもそも日本の発展形態と異なります。日本のように集団的な労働集約的な産業発展とは異なります。

つまり、シンガポールや香港はより軽い物、動きの速いものを扱っていると言えます。その身軽さや速さは、中華系的な決定スピードの速さにも表れていると思います。

90年代以降、教科書で習うように「NIES(新興工業経済地域)」と呼ばれる勢力が出てきます。それがシンガポールや香港、台湾でした。

どうやらその当時に日本人女性の香港移住ブームみたいなものがあったようです。90年代くらいであれば、女性が「お茶くみ」や「酒つぎ」が当たり前の時代だったはずです。そういう環境から逃れたいと思っていた女性たちが香港移住を決めたのかもしれません。

台湾や香港の女性の知り合いがいればわかりますが、台湾人女性や香港人女性はそんなことしてくれません。「てめーでつげ」で終わります。なぜか台湾人女性に幻想を持っている日本人が多いのですが、台湾人女性はとんでもなく強いので、台湾人男性は日本人女性が好きなのです。

以前から取り上げているように、香港やシンガポールではお手伝いさんとしてフィリピン人を雇います。家事や清掃系の仕事は主にフィリピン人が担っています。シンガポールではコンビニの店員やホテルの従業員もフィリピン人でした。バーの歌手やダンサーもフィリピン人でしたし、とにかくサービス系にはフィリピン人が多い。今はコロナなので、おそらく少なくなっていると思いますが。

コロナによってグローバルな人の流れもストップしたこともありますし、現在の香港の騒乱もあって香港へ移る人はかなり減ると思いますが、逆に台湾はコロナを抑えることにも成功しており、天才IT大臣のオードリー・タンのような存在や多様性を認める台湾の状況から今後も台湾へ移住する日本人女性は多いかもしれません。

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高雄で食べた美味しい牛肉麺

Photo by Kai-Chieh Chan on Pexels.com

What’s up, guys! 海外侍の義貞です。

今日は美味しい海外料理シリーズということで、台湾の高雄で食べた「牛肉麺」をご紹介したいと思います。

「牛肉麺」と書いて「ニューローメン」と読みますが、煮込んだ牛肉入りの中華麵料理です。中国発祥ですが、世界の華人たちのポピュラーな麺料理となっており、特に台湾では一般的な食べ物です。台湾好きの方は、まず食べないわけにはいかない一品です。

どうやら台湾の牛肉麺の起源は高雄にあるようなのです。高雄、「たかお」と読みたくなりますが、都市名はカオシュン(いくつか呼び方有り)と言います。台湾の中でも有数の港湾都市となっており、貿易が盛んな都市でもあります。

港湾都市であり、美味しい台湾料理があるとなると、私義貞の出番です。

台湾人の友人に案内してもらい、高雄市にある有名な牛肉麺のお店に連れて行ってもらいました。店内はかなり混んでいました(今どうなっているだろう)。人気がありますね。

有名店らしい
美味しい牛肉麺
日本でも流行りつつある魯肉飯(ルーローハン

台湾料理全般的にそうなのですが、味が優しいです。また、独特の薬味の香りと味があり、より食欲をそそります。台湾の気候は日本よりも暖かく、感じも東南アジアに近いです。台湾ビールであるパイナップル・ビールを飲みながらの牛肉麺は最高でした。

日本で台湾の牛肉麺を食べたいという方は、東京にいらっしゃる方であれば「三商巧福」(さんしょうこうふく)をおススメします。こちらは台湾で最大の牛肉麺(ニューロウメン)チェーンの日本初号店です。

台湾の中華系は福建省から来ていますが、東南アジアの華僑たちの多くもここから移っています。フィリピンの中華系についての考察は、下記のリンクよりご覧下さい。

↓ ★ダバオの中華街で食べた美味しいシャオパオ

https://cebusamurai.com/2020/10/31/davaochinatown/

↓ ★セブ観光地⑥タオイスト・テンプル

https://cebusamurai.com/2020/11/11/cebutaoisttemple/

↓ ★福建省とフィリピン華僑

https://cebusamurai.com/2020/05/05/kakyou/

グルメメディア ヒトサラ
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セブ観光地⑥タオイスト・テンプル

Photo by Christian Paul Del Rosario on Pexels.com

how’s it going, guys! 海外侍の義貞です。

今日は久しぶりにセブの観光地を取り上げたいと思います。

フィリピンには中華系フィリピン人が多くいます。彼の中には成功者が多く、有名どころではフィリピン航空を傘下に収めるルシオ・タンですが、彼は福建省のアモイから移民してきた中華系で、彼の両親は最初セブに移民してきたようです。

セブの高級住宅街に入っていくと、タオイスト・テンプル(道教寺院)があります。前回、ご紹介したように中国の三大宗教は仏教、儒教、そして道教です。東南アジアには道教寺院が多いのですが、フィリピン・セブも例外ではありません。

フィリピンに移民した中華系たちは成功し、ルシオ・タンのようなスーパーリッチのみならず、小金持ちも多いのですが、セブ市のラホグと呼ばれる地区にはそのような中華系が住んでいます。

セブの道教寺院はその地区の高台にあり、天気の良いセブではとても見晴らしが良く、気持ちがよい景色です。隣のマクタン島や海を見晴らすことができるので、おススメの観光スポットです。