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フィリピン経済3(ポッドキャスト)

round silver and gold coins
Photo by David McBee on Pexels.com

Hey, guys! 海外侍の義貞です。

今回もフィリピン経済をトピックにポッドキャストを録りました。

Anchorでポッドキャストを録りながら、Stream Yardを使用してフィリピン・ニュースのライブストリーミングをやっていきたいと考えています。

真面目な硬い話ばかりなので、ポッドキャストではもう少しくだけた話もしていきたいと思っています。

タイで生活していた友人が戻ってくるので、彼とは東南アジアの今について話題として、軽い話もしていきたいと考えています。

東南アジアは、これから当分経済的にはホットな場所です。GrabのアメリカNASDAQでの上場もそうですが、東南アジアから新しい企業が出現してきます。これは日本にとっても良い刺激となるはずです。

フィリピン経済その3 セブサムライ

ドゥテルテ政権下で進む経済対策、法人税減税、ワクチン、モンデニッシンなど
  1. フィリピン経済その3
  2. セブの開発1
  3. フィリピン経済その2
  4. フィリピン系アメリカ人について
  5. フィリピンとメキシコ
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フィリピンの最古の大手財閥アヤラ・コーポレーション

city traffic water skyline
Photo by Meo Fernando on Pexels.com

What’s up, guys!

今回は、フィリピン最古にして最大の財閥であるアヤラ・コーポレーションをご紹介したいと思います。

このアヤラ・コーポレーションなしにマニラのセンタービジネス街であるマカティも、そして近年マカティを超える勢いで人気となっていたBGC(ボニフォシオ・グローバル・シティ)もありません。

僕はマニラが好きではないのであまり行きませんが、BGCなどはそこだけ取ればシンガポールみたいな感じです。そのBGCを司っているのが不動産大手のアヤラ・ランドです。

Nikkei Asian Reviewは2014年にASEAN地域に拠点を置く上場企業から122社を「ASEAN100」として選びました。その中でフィリピンの上場企業は20社選ばれていますが、アヤラ・コーポレーションもアヤラ・ランドも両方とも選ばれています。

マニラ中心部のマカティにも、セブ中心部にもアヤラショッピングモールがあります。両都市の一等地を占有しているのがこのアヤラグループなのです。

wikipediaより ここだけシンガポールのよう

アヤラ・コーポレーションはスペイン植民地時代から存在する最古の財閥企業であり、あらゆる分野の複合企業です。そしてフィリピンで1番資産を持っている伝統的企業でもあります。

セブの中心街にあるアヤラショッピングモールもその作りから高級感があります。セブに行った時は必ず訪れる場所となっています。

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イスラエルーアジア最強の最先端企業とフィリピン

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Photo by Haley Black on Pexels.com

Hi guys!

今回は、またイスラエルとフィリピンについて取り上げたいと思います。

イスラエルは最近よくメディアでも取り上げられる国です。最先端兵器や企業。国土の6割が砂漠に覆われる国でも食糧自給率は8割以上、ヨーロッパへの輸出なども行える収穫量と効率性。また女性にも兵役を課しておりながら美しい女性が多く、ユバルノ・ハラリに代表されるような超天才級の思想家を生み出す国。

イスラエルはユダヤ人の国ですが、歴史的にフィリピンとユダヤ人は関係があります。

フィリピンにはマニュエル・ケソンというフィリピンの第二代大統領がいます。マニラのケソン市には彼とその妻が眠るケソン・メモリアル・サークルがあります。セブにはオスメニャ・サークルなる場所がありますが。オスメニャもフィリピン大統領の名前です。彼は1,200人ものユダヤ人をナチス・ドイツの迫害から救出したという逸話があります。

そのような歴史的背景もあり、また近年のフィリピン人介護士のイスラエルでの活躍などもあって、イスラエルとフィリピンは良好な関係になっています。

イスラエルで愛されるフィリピン人介護士 https://bit.ly/3oJ9n6M

ケソン・メモリアル・パーク wikipediaより

ドゥテルテ政権は原油探査のためにハイテク技術で世界最高レベルのイスラエル企業から技術協力を得るというニュースを目にしました。パラワン島東部スールー海域で原油が見つかれば、フィリピンは資源輸出国になることができます。近隣のブルネイが東南アジアの中でリッチなのは、石油や天然ガスが豊富だからということがあります。

そのためにイスラエルの技術力を借りるというドゥテルテ政権はなかなかあざとい。

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フィリピン経済ーremittance(送金), BPO, Essential work

blue and white boat on body of water
Photo by Pixabay on Pexels.com

Hey, guys! 義貞です。

久しぶりに、ポッドキャストを録りました。今回はフィリピン経済について。

1950年代までフィリピンはアジアの中でも最も豊かな国の部類に入る国だったのが、1980年代には「アジアの病人」とまで呼ばれるほど政治、経済的に低迷しました。

しかし、フィリピンは昔よりは進化して、BPOビジネスを中心にサービス産業や海外送金によって成り立つようになりました。人口も増えており、若年層が多く活気もあります。

日本で見るフィリピン関連のニュースは、犯罪関連のネガティブなものか、ビーチリゾートなど観光面に傾斜していて実際のフィリピンの実像というのはなかなか捉えることができません。フィリピン関連の日本人のユーチューブなどでは、お金と女性の話をするオジさんとフィリピンをおかしく取り上げる若者のそれぞれに分かれていて、やはりどこか現実的ではありません。

そういう面では、欧米人たちの方がより普通な、リアルなフィリピンを伝えている感じはあります。フィリピンの料理やビーチ、海や自然、人々の素朴さなどを伝えています。

個人的にはそこに加えて、フィリピンの人物たちなども紹介していきたいと思っています。ジョリビーを起業したトニー・タンとか、アヤラコーポレーションのソベルデ・アヤラとか。歴史的にはエミリオ・アギナルドとか。興味深い人物たちが多くいます。

今回はフィリピンの経済その1です。

フィリピン経済その3 セブサムライ

ドゥテルテ政権下で進む経済対策、法人税減税、ワクチン、モンデニッシンなど
  1. フィリピン経済その3
  2. セブの開発1
  3. フィリピン経済その2
  4. フィリピン系アメリカ人について
  5. フィリピンとメキシコ