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フィリピンとイスラエル(ポッドキャスト)

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How’s it going, guys? 海外侍の義貞です。

本日は、フィリピンとイスラエルの関係をポッドキャスティングで録りました。以前、イスラエルで活躍するフィリピン人介護士のことを紹介しましたが、知られざるところでフィリピンとイスラエルは繋がっています。

https://bit.ly/2Ki3yPd イスラエルで活躍するフィリピン人介護士

また、フィリピンもイスラエルも『アメリカ大好き』なところも共通点ですし、キリスト教の聖地ということでもフィリピン人が惹かれる部分はあると思います。

フィリピン人が得意なスポーツ Cebu Samurai

バスケットボール、ビリヤード、スイミング、ボクシング
  1. フィリピン人が得意なスポーツ
  2. 台湾、ドゥテルテ、アジアの未来、e-economy、東南アジア、フィリピン
  3. フィリピン経済その3
  4. セブの開発1
  5. フィリピン経済その2
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森と自然のデンマークとフィリピン

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(このブログ記事ではプロモーションも含みます)

Hey, What’s up guys! 海外侍の義貞です。

さて以前、フィリピンとイスラエルとの関係で、イスラエルで介護士をするフィリピン人について触れましたが、ヨーロッパでもフィリピン人はそのホスピタリティ能力を存分に発揮しています。

その場所が北欧のデンマークです。北欧は、基本的に英語力が高い国としても知られていますし、デンマークなどではドイツ語も通用します。僕の知っているドイツ語を話せるフィリピン人はデンマークに移住しました。


森と自然、幸福でエコなデンマーク

北欧諸国に持つイメージはどのようなものでしょうか。福祉が充実している、税金が高いが医療や教育は無料、美男美女が多い、背が高くて金髪、幸福度が高い、創造性のある教育を行っている、というように比較的に良いイメージがあるかと思います。

日本から一番近いヨーロッパはフィンランドですが、フィンランドもムーミンなどで知られていますよね。ノルウェーなどではオーロラを見ることができます。

また、北欧のイメージで共通するのは、森や自然だと思います。森や自然との共生を大事にしているイメージがあります。そもそも、『エコ』の元になる言葉エコロジーはドイツから出てきましたが、ドイツを含め北欧圏ではエコロジーの思想がエコビレッジなどで表現されています。

エコビレッジとは、持続可能性(サステナビリティ)を目標としたまちづくりのコンセプト、またはそのコミュニティのことを指しており、自然と共同体を大切にすることに主眼があります。

デンマークのくらし (暮らし再発見マガジン のくらし)

https://nokurashi.rebita.co.jp/machi/vol42


家事や育児の手伝いによってデンマークに滞在できるビザ【オペア】

デンマークでは40年以上も前から導入されているオペアと呼ばれる制度があります。

この制度は、現地の子どものいる家庭に居住し、食事も賄われ、語学学校にも通える代わりに、家事や育児の手伝いをするというのが条件となっています。

このオペアを活用し、現地に滞在している労働しているのがフィリピン人たちだということをご存知でしょうか。家事や育児を行う場所にフィリピン人ありなのです。

それは、イスラエルでの介護士のところでも述べましたが、フィリピン人女性が勤勉で雇用主の言うことを守り、ホスピタリティが高く、陽気で歌がうまく、英語でコミュニケーションできるというアドバンテージからです。


フレキシキュリティとワークライフバランス

上記のような制度を持っているデンマークでは、労働制度も非常にユニークなものになっています。フレキシキュリティはデンマークから出てきた概念ですが、労働市場の流動化を行い産業の移転を促すが、社会保障を充実させ、セーフティネットを整えるバランスを取っています。

ベーシックインカムなどの議論もデンマークが先進的に取り組んでおり、非常に興味深くあります。また、女性の社会進出とワークライフバランスの推進などもかなり進んでおり、まさに先進国です。

女性が活躍できるという点では、フィリピンも負けていないですし、自然との共生や美しいビーチなどはフィリピンもかなり良いのです。


デンマークの文化やデザインを有するサステナブルブランド Nordgreen
Nordgreen x Koyuki x Umisakura – 
小雪さんサステナビリティアンバサダーに

世界一のサステナブルブランドを目指して社会貢献プログラムの実施や、カーボンニュートラルな活動にも日々取り組んでいるノードグリーンと、デンマークの文化やデザインにも親しみを持ち、日頃から自然と共に生きる暮らしやワークライフバランスを大切にしている小雪さん。お互いの大切にしている想いに共鳴し、コラボレーションキャンペーンが実現しました。

このセブサムライ・ブログをお読みの方には、デンマークの文化やデザインをもつNordgreenで使用できるクーポンコードを差し上げます。

こちらのクーポンをご利用くださいませ:CEBU

メーカー再製品を除く全商品15%OFF(下記URLよりアクセス)

https://nordgreen.jp/pages/koyuki

今回のコラボレーション企画として、地中海の海洋プラスチックゴミから生み出される、リサイクルポリエステルの糸で出来たナイロンストラップを発売。ストラップの裏面も産業廃棄物から生み出されたスエード素材と、サステナブルにこだわった腕時計ストラップは、全サイズ対応のユニセックス6色カラーで展開しています。

白:雪色(ゆきいろ)

黒:墨色(すみいろ)

紺:藍色(あいいろ)

ライトブルー:空色(そらいろ)

ベージュ:茅色(かやいろ)

カーキ:蓬色(よもぎいろ)

詳細はこちらから:https://nordgreen.jp/collections/_koyuki-straps-and-watches

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イスラエルで愛されるフィリピン人介護士とハイテク農業の輸出

Photo by Naya Shaw on Pexels.com

どうも、義貞です。

今日はイスラエルとフィリピンの関係について書きたいと思います。日本人にはあまり馴染みのないイスラエルですが、向こうからすると日本人は珍しいのか声をかけてきます。

マニラの空港でGrabの配車を頼もうとしてスタンドに向かった時に、イスラエル人たちの集団に遭遇しました。そこで「君は日本人か?」と声をかけられましたが、フライトの後で疲れてたので、「そうだ」と言ってさっさと離れました。

なんでイスラエルからわざわざフィリピンに来てるのかなと思いましたが、どうやらイスラエルとフィリピンは意外にも繋がりが出来ているようなのです。

まず、両国はアメリカへの愛が強い。ドゥテルテ大統領はアメリカに対して強気な発言をすることがありますが、それでも他の議員や国民は基本的にアメリカ好きです。イスラエルも似ており、ネタニヤフ首相もかなり強権的ですが、一般的にはアメリカ好きな姿勢です。何かの調査結果で見ましたが、両国が圧倒的にアメリカを支持する数値をたたき出していました。

2点目は、フィリピン人介護士が非常に重宝されているという点です。前のブログで「香港でメイドとして活躍するフィリピン人」を書きましたが、今やその勢いは中華圏を超えて、先の中東地域までたどり着いています。フィリピン人はカトリック教徒ですがイスラエルのエルサレムにはキリスト教の聖地もあり、かつイスラエル人は英語も話せるため、英語が話せてホスピタリティが高いフィリピン人は非常にありがたい存在なのです。

日本人は、フィリピン人が話す英語を「なまりがあって、、、」といいます。自分たちが英語話者でもないのに、フィリピン人の話す英語をなまりだのなんだの言うこと自体、上から目線だと思いますが、香港やイスラエルにはそのような感覚はありません。そんなことよりも機能的に合理的に考えて、女性の社会進出が強い両地域では、フィリピン人メイドや介護士がいてくれることが有り難いのです。

そして3点目は、イスラエルのハイテク農業の技術をフィリピンは必要としているということです。イスラエルは非常に革新的な農業手法を生み出しました。そもそも乾燥地帯にあるイスラエルは農業に見合った土地ではありません。しかし、それでも区画あたりの収穫量で日本を圧倒的に凌駕しているのは、『ドリップ灌漑』という新しい生産手法を行っているからです。これを説明すると長くなるので、またの機会とします。

前回のブログで紹介しましたが、フィリピンのパラワン島周辺はスールー王国というイスラム系の王国が支配していました。ブルネイを見てお分かりになるように、スールー海峡周辺は天然資源の宝庫なのです。その発掘のためにもイスラエルの最先端の技術を必要とします。ドゥテルテ大統領はミンダナオ島の出身です。記事で上げてきているように、ルソン島にあるマニラの影でミンダナオ島は苦難の歴史を歩んできています。彼の気持ちを考えれば、何としてもスールー近辺での資源を発掘し、ミンダナオ島側の方に富を持っていきたいとなるはずです。

ミンダナオ島は肥沃な土地であり、フィリピンの中で最大の都市面積を有したダバオがあります。農業の宝庫でもあると同時に、日本人にとっては縁の深い場所なのです。

今後もイスラエルとフィリピンの関係を注目したいと思います。

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香港で頑張るフィリピン人

陽気にダンスするフィリピン人たち

どうも、海外侍の義貞です。

香港とフィリピン人の関係についても書いていきたいと思います。

ホスピタリティに溢れるフィリピン人は、海外でメイド(家政婦)として活躍しています。特にドバイやシンガポール、香港などリッチな都市で活躍するフィリピーナたちが多いです。

家政婦とっていも、完全な住み込みでの仕事となります。清掃、洗濯、炊事などの家庭内労働を一手に担う戦力なのです。シンガポールや香港などの都市では、大多数が共働き家庭です。女性の社会進出が古くから進んでいる先進地域であるこの2都市は、女性が社会で活躍しています。意識的な面も、物理的にも、2人で家計を支えないと高い教育費や住居費をまかなえないという理由もあるのかもしれません。

フルタイムで働けば家事や清掃や子育てを行うことは1人では不可能です。そんなスーパーウーマンはほとんどいません。そんなこともあって、香港やシンガポールでは家のことを行う家政婦を雇うというのが比較的普通です。特にフィリピン人メイドは大変重宝されており、香港には数多くのフィリピン人メイドが働いています。

香港には外国人メイドが約34~36万人程おり、人口比でいえば5%くらいが外国人メイドになるようです。インドネシアからのメイドもいるそうですが、やはりフィリピン人が人気のようです。というのも、やはりフィリピン人は英語が上手だから。「なまりが、、、」という日本人とは違って、香港人たちは評価しているようです。

日曜日になると、たくさんのフィリピン人たちが一時の休日を公園や路上に出て過ごすそうです。

外国人たちが香港の路上を埋め尽くすことを嫌う一部の市民たちが、外国人の在留資格を制限するような運動を展開しているようですが、ほとんどの香港人がやりたがらない仕事を担っているのは、このようなフィリピン人たちです。

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家事代行サービス

フィリピン人ハウスキーパーのホスピタリティの高さは有名

『家事代行サービス』をご存知でしょうか?

女性の社会進出が進む昨今では、仕事、家事、育児、介護までを女性に担ってもらうことは、あまりに負担が大き過ぎます。

前にヘアサポートの記事を作成するのに調査していたら、最近は女性の薄毛・抜け毛の相談が増えているそうです。社会進出の増加によって、女性にかかる職場や生活でのストレスも増加しているというのが理由のようです。

たしかに、未だに日本の社会的な慣習というか文化は、女性が主に家事や育児を担うということだと考えられます。「働き方改革」が進行しているとはいえ、まだまだ男性が家事や育児に参加するというのは少ないのかもしれません。

そんな現状の中で国は、外国人による家事支援を一部の地域(国家戦略特区)にて認めました。すでに香港やシンガポール、ドバイなどでは住み込みで多くのフィリピン人メイドが活躍しています。日本の場合、住み込みは容認していませんが、その制度に目をつけた業者が多く参入し、徐々にではありますがフィリピン人による家事代行サービスが始まっています。

都市の女性は忙しい。そんな中で、時間単位で家事を代行してくれるサービスというのは有り難いものなのかもしれません。

どのような形でサービスが提供されているのか詳しくは知らないのですが、東京では多くのフィリピン人たちが日々家事代行を行っているようですね。

友人からは、セブにもそのようなハウスキーパーのトレーニングセンターなどがあると聞きました。今度行った時には視察に行ってみたいと思います。