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台湾産ミルクパイナップル🍍🍍

ミルクパイナップル

どうも、義貞です。

今回は、台湾のミルクパイナップルについてご紹介したいと思います。

というか台湾産パイナップルとフィリピン産パイナップルの違いを詳しく書きたいのですが、自分でもまだ食べ比べしてないので、控えておこうと思います。

台湾人の友人からミルクパイナップルについてブログで紹介してくれと頼まれたので取り上げます。   (心の声:チュンチュンとかに頼まれたなら細かく書くけど、そうではないしなーー。)

↓↓友人である台湾人の女性社長の販売ストアページはこちら🍍↓↓

https://sankaboueki.stores.jp/

台湾は、フード・パラダイスですし、フルーツの種類も豊富です。

その中でも、僕も最近知ったミルクパイナップル(牛奶鳳梨)!なんだろう、タピオカミルクティもそうですが、ミルクを織り交ぜてきますね。それだけで甘くて美味しそうな響きになる。

ミルクパイナップルは通常のパイナップルと比較して、果肉がミルク色であり糖度が高く、酸味も少ないそうなのです。

そのミルクパイナップルを仕入れて日本で販売しているそうなので、ご興味ある方は下のインスタもご覧下さい。

https://www.instagram.com/y_taiwan_pineapple/

最近は、台湾関連の話題が多いですね。台湾産パイナップルであったり、台湾へのワクチンの提供であったり。日本と台湾の関係が良好なのは喜ばしいことです。

また別ブログでも取り上げますが、フィリピンのインフラ整備においても日本はかなり協力しています。台湾やフィリピンの繋がりを感じるこの頃です。

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その国の料理、歌を知ればどの外国人とも仲良くなれる

person in traditional dress at the street
Photo by Genaro Servín on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

インターネットによって世界が繋がった状態になった今、外国人と接する事も稀ではなくなった現代ですが、世界を旅してきた中で感じた事は、人間はどの国でも似ているという事です。

近代化の過程で一時的に西欧社会が台頭して世界の覇権を握った事で、まるで白人が世界の上位であり、中心であるような考えが生まれましたが、人が平等だという概念を生み出したのもまた西欧社会です。

しかし、そのような概念的なレベルを超えて、人間はどの国でも同じなんだと実感します。人は、食べないと生きていけないですし、眠らないといけません。

悲しければ泣き、楽しければ笑います。そして共通の身体的な感覚を有します。

言語が生まれる前の原初的な世界では、歌や踊りによって共通感覚を得ますし、そして皆で楽しむのは料理なのです。

よく映画で部族社会にまぎれ込んで歓待を受ける時は、焚き火を中心に歌や踊りを行いながら、料理を楽しみます。  

そういった行いが人間にはDNAレベルで刻まれている気がします。

何もかもが、言語や法体系によって統制された近代社会は、まるで監獄の中にいるような感じです。 

僕がフィリピンやメキシコなどが好きなのは、その原初的な部分が残っていると感じられるからかもしれません。

歌や料理で時間と空間を人とシェアする喜びを多く感じられることこそ、豊かな人生を生きられる気がします。

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俺のジーローハン(鶏肉飯)

ジーローハン

どうも、海外侍の義貞です。

セブではなく、また台湾の話題になりますが、今回はジーローハン(鶏肉飯)を紹介したいと思います。

以前、台湾料理の牛肉麺を紹介しましたが、今回は屋台飯でも有名なジーローハンです。

字のごとく、茹で上げた鶏肉にタレと八角を混じえて食す料理です。シンプルにして旨し、スタミナ感もある男飯です。

台湾はフードパラダイスです。美味しい料理が沢山あります。確かにフィリピン料理よりはいいですね(笑)

当分、ブログでは台湾料理や台湾やハワイ関連を取り上げていきます。セブが復活する事を願っていますが。

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峮峮(チュンチュン)はなぜ日本で人気があるのか

峮峮(チュンチュン)

どうも、海外侍の義貞です。

さて本日は、峮峮(チュンチュン)がなぜ日本で人気なのかを考えてみたいと思います。

最近、ブログでは堅い歴史話みたいなことをアップしてきたので、たまにはいいでしょう。台湾関連でもありますし。

皆さんは峮峮(チュンチュン)をご存知でしょうか?

日本で人気上昇中の台湾の女性タレント(チアリーダー兼グラビア?)です。

年齢を感じさせない若い見た目と明るさ、弾けるようなエネルギーを持った台湾女性ですが、彼女の本業はプロ野球のチアリーダーです。

台湾の野球事情に詳しくないのですが、台湾は日本の野球からも影響を受けており、野球の観戦も人気です。

『KANO 1931海の向こうの甲子園』という台湾の映画がありますので、ぜひご覧下さい。

さて、チュンチュンは「中信兄弟」という球団のチアガールを務めていますが、ファンが彼女の応援の様子をyoutube動画で投稿して一気にスターになりました(ちゃんと許可取って投稿したのだろうか?)。

ちなみに、チアとは英語で”cheer”となり、相手を元気づける意味を持ちます。cheer upで「がんばってね」という感じです。

日本的な意味でのチアガールなる英語はなく、”cheerleader”応援を導く者という意味です。

特にアメリカではチア文化が盛んで、ハワイの友人が言うには男性のチアリーダーもおり、女性にタッチできるからチアリーダーになるとか(そんな自己本意な目的で良いのだろうか、、)。

話が逸れましたが、峮峮が日本で人気なのは、その透き通る明るさと可愛らしさだけでなく、野球というスポーツの共通性やチアリーダーというポジションもあるように思います。

台湾人は外国人に対しても親切で親しみやすいので、日本でも人気が高いのでしょう。

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東京の台湾料理店1 台湾にもある店

What’s up, guys! 海外侍の義貞です。

フィリピン料理が日本で少ないうえに、フィリピン料理があるところは大抵フィリピンパブということもあり、台湾料理店の紹介にシフト・チェンジしたいと思います。

僕はフィリピンの料理が好きなのですが、フィリピン料理の店が少なすぎるのと、やはりイメージ的にも料理の好みとしても台湾料理の方が日本人に合うので、ブログとしてもそちらを取り上げます。

台湾の場合、中華とオーストロネシアンのミックス的な要素もあるので(たまにフィリピン人の顔っぽい人もいる)、まあ好しとしましょう(?)。

まずは台湾にもあるお店から紹介したいと思います。

三商幸福   http://japan.3375.com.tw/

三商巧福については以前紹介しましたが、台湾現地では牛肉麺のチェーン店として有名です。東京にいる台湾人に「牛肉麺を手軽に食べたい」と伝えれば、おそらくは三商巧福に連れて行ってくれるでしょう。

春水堂  https://www.chunshuitang.jp/

タピオカミルクティーの発祥の店、春水堂。タピオカブームが去ってからは、麻辣担々麺などの料理を提供しています。辛さはお好みで選べます。八角の香りや少し痺れるような感じの担々麺がお勧めです。

騒豆花      https://saodouhua.jp/

こちらはスィーツのお店です。豆花は豆乳を凝固させて作ったお豆腐のようなものにフルーツなどをトッピングさせて頂きます。杏仁豆腐とは違って、もっと味が豆乳ぽいですね。

このスィーツは中華圏でよく食べられるので、台湾人女性が好きな方は覚えておいた方がいいと思います。

食は、生活に欠かせないものでありながら楽しみ、コミュニケーション、文化を最も現します。

外国人女性を好きならば、絶対に外せないのが、その国の料理に精通することです。その国の地理・風土・食文化を分かっていれば、間違いなく好感を持たれます。

番外

台湾フェスティバル2021

6月には台湾フェスティバル2021があります。コロナの状況にもよるかもしれませんが、ぜひ台湾の食文化を味わってみてください。

https://taiwanfes.org/

台湾産パイナップル🍍の購入をご希望の方はこちらをご覧下さい。

【数量限定】台湾パイナップル 樹上紅 10kg(¥6,000)がフリマアプリ ラクマで販売中♪ #rakuma #ラクマ https://item.fril.jp/e4ce5dec0ab68c111c34eb75b7192917

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NYで蘇るアンドリュー・ヤン

Photo by Luis Dalvan on Pexels.com

Hey, guys! 海外侍の義貞です。

以前、アメリカ民主党の代表選最終候補にまで残ったアジア系アメリカ人のアンドリュー・ヤンを紹介しました。

アジア系アメリカ人の星アンドリュー・ヤンとは何者か https://bit.ly/34sSMfV

彼は台湾からの移民で、ビジネスマンとして成功した人物です。その彼がニューヨークの市長選に挑戦するという事で注目を集めています。近年、活躍するアジア系アメリカ人が多いことは嬉しいですね。”ウォーキング・デッド”や最近だと映画 “ミナリ” で話題のスティーブン・ユアンなどもそうです。

くしくも、以前ご紹介したアレクサンドリア・オカシオ=コルテスもニューヨーク選出です。

コルテスは若く、女性で、マイノリティです。ネットフィリックスの『Knock Down the House』(邦題:レボリューション -米国議会に挑んだ女性たち-)で彼女の奮闘を見ることができますが、もともと彼女はウェイトレスでもあります。

アメリカの場合、ニューヨークはかなり特殊な場所で、世界中からスーパーリッチたちが集まる場所です。であるがゆえに、リベラル・エリートみたいな富裕層が多いわけですが、そういう人たちが本当に一般人たちの気持ちを分かるかといえば疑問符がつきます。

アンドリュー・ヤンは台湾からの移民2世であり、政治エリートではないですし、アジア系からの人気は高く、白人系や黒人系からの支持も高いです。

もしヤンがニューヨーク知事になったとすると、台湾のこともクローズアップされてくるかもしれません。注目しています。

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台湾その魅力、パイナップル🍍、スタバ☕、夜市、新しいこと

city skyline at night time
Photo by 李昂軒 on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

台湾、南方のオーストロネシア語族に分類される台湾原住民と漢族の融合によって成り立つ多様な背景を持った島。オーストロネシア語族にはフィリピンも含まれており、西はマダガスカル、東はポリネシア諸島やニュージーランドまで広がる民族です。

現在は漢族の方が主流ですが、中華と東南アジアの融合といった形で魅力的な食文化や果物があり、海外侍義貞もとても好きな国です(台湾女性の戦闘民族的な強さがあっても)。

前に書いた記事

さて、2021年春という新しい時期を迎えるにあたり、新しい試みを行っていきたいと思っていました。 というのも当面はやはり海外に行くのが難しい状況ですし、特にフィリピンはコロナの状況もよくないです。

加えて、せっかく日本に居る期間が長いのであれば、日本の魅力を海外に発信したいという気持ちがずっとあります。セブサムライはセブサムライで継続的にフィリピンのことを伝えていくとして、新しいコンテンツとして”台湾“と”日本“にしたいと思います。

日本人向けで海外のことだと台湾がよいと考えました。僕は韓国のことでもいいですが、日本に台湾の友人がいることもあり台湾にしようと思います。加えて、台湾とフィリピンは近いですし。

もう一つは、海外に向けた日本に関する情報発信をYoshisadaJapanでやりたいと思います。こちらは完全に英のみでやっていこうと思います。

まず台湾の方ですが、こちらはHPを作成していきますが、現在台湾のスターバックス・グッズやパイナップルをオンライン販売しています。ご存知のように、中国からの輸入規制によって台湾のパイナップル農家が打撃をうけています。そのことから日本において台湾産のパイナップルを食べようという流れがあり、台湾のパイナップルが日本へやってきています。

【台湾パイナップルを食べよう 】日本で買える場所をみんなで共有しよう!!https://www.taipeinavi.com/special/80012662

また、アメリカでは台湾のスタバグッズが人気になっていることもあり、こちらも台湾の友人を介して行っています。

★【スターバックスのアジア限定グッズが人気】

https://www.businessinsider.jp/post-229182

海外侍が手伝っているインスタ

https://www.instagram.com/t_taiwan_starbucks/

また今年の6月には「台湾フェスティバル™TOKYO2021」があります。

台湾食文化で日台交流!を銘打っており、こちらにも海外侍は関わっていきます。

台湾といえば、夜市でよね。美味しいグルメが満載ですが、こちらの台湾フェスティバルでは台湾の多くの食が楽しめます。

台湾に渡航できない中で台湾を感じる機会を持てると思います。

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フィリピンの古都であり開発が進むイロイロ市

Hey, guys! 海外侍の義貞です。

ボホール島の友人と話した時に、彼女は旦那(ニュージーランド人)と一緒にイロイロ市に移る予定でいると聞きました。イロイロ市の情報を送ってくれたので調べていく、なかなか面白い場所であることがわかりました。

まず、名前からして変わってますよね。イロイロという。

ビサヤ諸島のパナイ島南岸に位置するイロイロ市。フィリピンで最も住みやすい街と言われ、コロニアルな建築様式が残り、世界遺産の教会もあります。イロイロ空港はマニラから約1時間15分、セブからは約50分で到着できる上、香港とシンガポールから国際線も出ているようです。

フィリピンの古都としてその趣を残す一方で、近年は新開発地区として発展しているようです。SMやロビンソンズなどの大手不動産開発会社が開発を主導しています。

フィリピンには地の利があります。また、人々を惹きつけるビーチなどの観光地も多くあります。

特に発展しているシンガポール、香港や台湾から人が来ますし、中華圏の人々にとってはお手軽かつ気楽に行ける場所に位置しています。フィリピンは人々はオープンですが、政府が今までは保護的でした。フィリピン人は世界に出て活躍できるにも関わらず、国内の産業の育成がうまくいかなかったわけです。

しかし、今や400万人のフィリピン系アメリカ人が米国に暮らしており、中華系アメリカ人に次いでアジア系では最大規模です。中国の人口はフィリピンの約13倍ですから、それと比較すればいかに多くのフィリピン系アメリカ人が米国にいるか分かります。

なので、フィリピンにとってはフィリピン系アメリカ人との関係が重要であり、多くのフィリピン系アメリカ人を国に成長に繋げたいと思うはずです。そのためにフィリピン自体がより発展していかないといけません。

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フィリピンのローカル・カフェチェーン、フィガロとフィリピン産のコーヒー

delicious breakfast with various food and coffee
Photo by Maria Orlova on Pexels.com

Hi guys! welcome back to my blog. 海外侍の義貞です。

前回、なぜジョリビーは海外コーヒー・チェーンを買収しているのかを記事にしました。

なぜジョリビーは海外コーヒー・チェーンを買収するのか https://bit.ly/3jtHNJI

そこで今回はフィリピンのローカルコーヒー・チェーンのフィガロをご紹介したいと思います。

フィリピンのコーヒー産地としての歴史は実は古く、1740年にはスペインのコーヒー移入により生産が開始されていたようです。

もともとは世界でも有数のコーヒー生産国でしたが、19世紀の終わりにコーヒー錆病が蔓延し、害虫被害により生産量が激減してしまい、今でもコーヒーの生産国でありながら多くを輸入に頼っています。

ミンダナオ島などはカカオやココナッツ、バナナやコーヒーの生産に寄与しています。このミンダナオ島にはアポ山という山がありますが、標高が高く、コーヒー生産に適しています。

新農業を始めるミンダナオ島 https://bit.ly/3q1htZU

さて、フィリピンのローカルコーヒー・チェーンであるフィガロですが、フィリピン発祥のコーヒー店としてフィリピン国内で人気です。マレーシアや中東などにも進出しているようです。

豆の栽培から焙煎まですべて自社で手がけており、フィリピンで生産されたコーヒー豆を販売しています。バタンガス産のバラココーヒー・ブレンドが有名です。内装やインテリアがクラシックで落ち着いており、Bo’s coffee よりも個人的に僕は好きです。

Bo’s coffee はセブ発祥のコーヒーチェーンのため、また別の機会に取り上げたいと思います。

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ジョリビーはなぜ海外コーヒーチェーンを傘下に収めるのか

black pitcher on table
Photo by Viktoria Alipatova on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

前回、The coffee bean を買収していたジョリビーコーポレーションということでブログ記事をあげた後に色々サーチしていたら、ジョリビーコーポレーションはベトナムのハイランズ・コーヒーも自身の傘下におさめていました。

The coffee beanを買収していたジョリビー https://bit.ly/3oIkQmV

ハイランズ・コーヒーはご存知の方もいるかもしれませんが、ベトナムでは有名なコーヒーチェーンです。ベトナムはロブスタ種のコーヒー生産で有名であり、高いコーヒー生産国であると共に、ベトナム・コーヒーで有名です。

以前、ベトナムのエッグ・コーヒーをご紹介しましたが、少し変わった飲み方をします。また、ベトナムの避暑地として有名なダラット。ここは標高1500mに位置し、コーヒー農園でも知られている場所です。

ハノイで食べた美味しいフォーとエッグ・コーヒー https://bit.ly/3csJt4C

そんなベトナムの有名コーヒーチェーンであるハイランズ・コーヒーを密かに(密かではないでしょうが)ジョリビーが出資していました。

実際、ジョリビーはベトナムでも多くの店舗を運営しています。香港とハノイは近いですし、マニラから香港やハノイも距離的に近いのです。またハイフォン市などはネクスト香港を狙う野心的な都市でもあります。

ハイフォンは次なる香港になるか  https://bit.ly/39FC8wD

The coffee beanとハイランズ・コーヒーの買収を行ったということは、コーヒー産業に目をつけているというこですよね。次回のブログでご紹介したいと思いますが、フィリピンにはフィガロというローカルコーヒーチェーンがあります。そこでフィリピンのコーヒーについて色々調べてみたら、フィリピンは意外にもコーヒー生産で高い生産量があるようなのです。

ということは、ジョリビーは自国の新しいコーヒーブランドを考えているのかもしれません。そうでないとThe coffee beanとハイランド・コーヒーを傘下に収める意味がないですよね。

アジアでは中間層の増大ということもあり、カフェ文化が広がりつつあります。ジョリビーがどのように動いていくのかに注目したいと思います。