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HISのセブ島ツアーも再開。

どうも、海外サムライの義貞です。

ついに旅行大手HISも海外ツアーを2年ぶりに再開させています。

https://www.nippon.com/ja/news/fnn20220419349178/

このセブサムライブログを本格的に更新し始めた2020年。

フィリピン留学を体験し、その魅力を感じたことから自分もフィリピンでの英語留学やセブ島、フィリピンの良さを伝えていきたいと思ってブログ開設したのですが、その年からコロナウイルスが広がっていき、セブ訪問の機会は失われました。

僕は、欧米諸国も嫌いではないのですが、欧米人たちは意外に欧米人以外と交わろうとしないような気がしていました。フィリピンも含めたアジア人や南米のラティーノたちの方が日本に対して良いイメージを持っていて、より日本人と交流したいと考えているような気がしています。

メキシコ人やブラジル人とはすぐに仲良くなれましたし、日本を欧米圏以外で成功した先進国としてリスペクトもしてくれます。

日本が平和的に経済大国になり、世界の中で今の地位を築いてきたこと今でもアジアや南米では憧れなのです。なので自信を持って堂々とアジアや南米と付き合っていけば良いし、アジアや南米に対して良い兄貴分になればいいのです。

そのような意味で、僕としてはアジアや南米から日本に来る人たちを受け入れたいと思っていますし、逆に日本人もアジアや南米に進出していってビジネスしていけばいいと思っています。

なので、日本の地域ではまちプロジェクトを進めていきながら、日本の個人や企業がアジアや南米に進出するためのサポートなども行っていきたいと思っています。

海外ビジネスに関わるためには英語がある程度できる必要がありますが、海外ビジネスに関わるための英語力の獲得であればフィリピン留学で十分です。

ネイティブレベルの英語を話したいのであればアメリカやイギリスに行く方が良いのかもしれないですが、海外は欧米だけではありませんし、フィリピンに行ってからも欧米に行くというのもありです。

断然にフィリピンでの英語取得をオススメします。そのための事業を行えるように、私も頑張っていきます。

Twitter: @itchanjapan

Instagram: @itchanjapan

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なぜフィリピン人はバスケがうまいのか

Photo by Chbani Med on Pexels.com

Hey, guys! 海外サムライの義貞です。

今回はフィリピン人のバスケ熱について取り上げたいと思います。

2011年、初めてセブに行ったときに驚いたのは、子供やティーン、成人男性も含めてフィリピンの若い男たちはみなストリートでバスケをしていました。

手作り感満載のバスケゴールを家の屋根に設置して、ストリートのバスケコートで熱心にプレーしていて新鮮でした。フレンドリーなフィリピン人は通りかかる僕に「一緒にプレーしなよ!」と誘ってくるわけです。

なぜフィリピン人はこうまでバスケが好きなのか。そして、上手なのか。

やはりアメリカの影響は間違いないですが、身長がそれほど高くないフィリピン人がバスケが好きというのはその身体能力の高さゆえだと思います。

フィリピン国内で、もっとも人気のあるスポーツはバスケットボールです。マニラには「フィリピン・アリーナ」という施設があり、2023年の男子バスケW杯決勝戦がそこで行われる予定もあります。

世界最古のバスケットボールのプロリーグはアメリカのNBAですが、フィリピンのプロリーグであるPBAは1975年設立で、世界で2番めに古いプロリーグらしいのです。

Bリーグを席巻するフィリピン人の『超新星』コービー・パラス「このチームにいられることに本当に感謝しています」

日本のBリーグでも活躍し注目を集めるフィリピン人選手が出てきています。日本のプロリーグにはアジア選手枠があり、それでフィリピン人選手も増えているというのです。

最近は日本のBリーグもそれぞれの地域で愛着をもたれてきており、スラムダンクが流行った90年代以来に再びバスケ熱が高まるかもしれません。今年の秋にはスラムダンクのアニメ映画も公開される予定もあり、自分の中のバスケ熱も高まってきています。

今までは知られていなかったバスケを得意とするフィリピン人が日本でも知られていく可能性がありますね。

 

 

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ドゥテルテ アジアの未来でかく語りき

日経新聞社WEB版より

どうも、海外侍の義貞です。

先日、第26回国際交流会議「アジアの未来」が開催されました。

アジアの未来は日本経済新聞社が主催の国際会議ですが、アジアのトップリーダーたちが集まる重要な国際会議です。コロナ禍ともあってライブ配信で行われたようですが、ドゥテルテ大統領もオンライン講演として参加されました。

日経新聞の記事によると、ドゥテルテ氏はワクチンの供給格差の是正やアジアで躍進する電子商取引(EC)などのデジタル化についても言及されて、今後のフィリピンの発展に自信を見せたようです。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB210C20R20C21A5000000/

実際にフィリピンだけでなく、東南アジアのデジタルエコノミーの台頭ぶりには勢いがあり、今回もテマセクホールディングス(シンガポールの政府系投資会社)とグーグルなどによるレポートでは、ASEAN主要6ヶ国(フィリピン含む)のレポートが無料で公開されています(英語のみ)。

https://economysea.withgoogle.com/

これを見ると、すでにフィリピンの人口は1億800万とされています(笑)。

人口が多ければ良いというわけでもないでしょうが、早晩フィリピンの人口規模は日本を超えることになるはずです。ということは、東南アジアには人口規模で日本超える国がインドネシアとフィリピンになるということです。

インドネシアはコロナ前には、首都をジャカルタからボルネオ島に移すと公言していました。それが実現されれば、フィリピン南部ミンダナオ島はより注目を浴びる場所になるはずです。

特にダバオ市は農業とIT-BPO産業で注目を集めており、ASEANの中でも治安の良さで知られます(ドゥテルテ氏が市長を務めてきて、今は娘が市長なので)。

ドゥテルテ大統領は強面で言葉も激しいですが、非常に合理的な思考の持ち主であり、フィリピンにとって日本がいかに重要かも理解しています。

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フィリピン料理⑬リエンポ Liempo

写真はPhilipinas recipesから

どうも、海外侍の義貞です。

さて今回は、フィリピンのサムギョプサル的な料理であるリエンポを紹介したいと思います。

サムギョプサルはご存知のように韓国料理であり。豚バラ肉の焼肉です。

前回紹介したレチョンカワリに近いですが、リエンポはレチョンとはまた違います。

レチョンカワリについてはこちら https://bit.ly/3r3Swgk

正直なところ、僕もよく違いはわかりません。ポークベリーという点では同じだと思うのですが、、、

レチョンカワリはカリカリにあげますが、こちらはBBQのような感じで焼くような感じですかね。一口サイズに切り刻まれて出てきます。肉の色や見た目的にタイのコームーヤーンに近い感じです。柔らかくてジューシーなのです。コームーヤーンよりは厚い肉ですが。

以前、ご紹介したタイのチムチュムですが、この料理はいわゆるイサーン地方(東北)の料理であるのですが、コームーヤーンもこのイサーン地方の郷土料理ですので、チムチュムを頼む時は同じようにコームーヤーンも注文します。

タイの場合は唐辛子が交じった辛いタレで食べますが、フィリピンの場合は醤油、ビネガー、みじん切りにされた玉ねぎと一緒に食べます。

日本ではフィリピン料理を食べる場所が本当に限られてしまいますが、タイ料理はたくさんあります。ちょうど「孤独のグルメ」を見ていたらタイのチムチュム店も取り上げられていました。ぜひ行ってみたいと思います。

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なぜフィリピン人はビリヤードがうまいのか

bar billiards gambling game
Photo by Pixabay on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

以前書いたブログ『なぜフィリピン人は歌がうまいのか』のアクセスが良いので、別のジャンルでフィリピン人が得意とするものをご紹介したいと思います。

なぜフィリピン人は歌がうまいのか https://bit.ly/3nKMkb6

フィリピン人は歌が上手なことは周知の事実ですが、フィリピン人はビリヤードがうまいことでも知られています。

フィリピンで少し小粋なアメリカン・バーなどに行くと、ビリヤード台を見ることがあります。フィリピン人は陽気なので、「俺と玉突く?」といえばすぐに相手になってくれます。すぐにわかることは、フィリピン人はたいていビリヤードが上手なのです。

日本でプレイするゲームといえば、卓球や卓上ホッケーとかあると思いますが、フィリピン人はビリヤードです。

フィリピンからは「ビリヤードの神」とよばれるエフレン・レイズが輩出されています。フィリピンでどのようにビリヤードが根付いたのかということも興味深いですね。

ビリヤードは、スペインにも起源の一説があるようで、やはりスペインの影響があったということかもしれません。

どうやら日本には長崎の出島から伝わったようであり、ポルトガルやスペインの貿易商たちが行っていたようです。海外との交易に興味がある自分としたは、ビリヤードもやらないといけないなと感じました。

笹川スポーツ財団 ビリヤードの起源 https://www.ssf.or.jp/ssf_eyes/dictionary/billiards.html

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フィリピン料理⑫チキンイナサルChicken inasal

Hey, guys! Hope you are doing well.

海外侍の義貞です。

以前、フィリピンのファストフード店マンイナサルをご紹介しました。

https://bit.ly/35EV1xz フィリピンファストフード②マンイナサル

今回は、それに関連するフィリピン料理であるチキンイナサルをご紹介したいと思います。

イナサルとは、様々なタイプのグリルを意味します。前回ご紹介したレチョンなども広い意味ではイナサルに含まれます。タガログ語では、イニハウと呼ぶようです。

チキンイナサルは、主にビザヤ地方発祥の料理であり、西ビザヤの都市であるバコロドやイロイロなどの都市に由来する食べ物です。

鶏肉をカラマンシー、コショウ、ココナッツビネガーなどでマリネして炭火で焼きます。そして、カラマンシー、醤油や酢をつけて食べます。調理も見た目もシンプルですが、このチキンと醤油とカラマンシーのコンビが非常に食欲をそそります。

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シリーズ②フィリピンの島ービザヤ地方・セブ島

aerial photography of seashore
Photo by BongVideos Production on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

フィリピンについてのブログでの発信も、いくつかシリーズに分けて書いていこうと思います。当分の間、フィリピンに行くことができないでしょうが、フィリピンに行くことができるようになったら限定公開で動画も配信していく予定です。

やはり、文章だけよりもその場を実際に体験できるような映像があった方が楽しいですし、何よりフィリピンの島々の自然が素晴らしいからです。それを知ってもらいたいという気持ちがあります。

さて、このシリーズではフィリピンの”島”についての情報を書いていきたいと思います。フィリピンは約7,000以上もの群島によって構成される国です。その中で、人々が定住する大きい島に限って紹介していきたいと思います。

最初に紹介するのは、やはりセブ島からにしましょう。

セブ島は、ビザヤ諸島に含まれる面積4,468 km²の島です。南北に長く、槍のような形をしています。両脇を海峡に挟まれますが、比較穏やかな流れです。

セブ島の中心都市はセブ市ですが、セブの国際空港はセブ市にはありません。空港は、セブ島近隣の別の島であるマクタン島に位置しています。セブの主なビーチリゾートは、このマクタン島にあります。

セブ市に行く為には、マクタン島から橋を渡り、隣接するマンダウェ市を通過する必要があります。マクタン島からセブ市街中心に入るまでに、混雑がなくてもタクシーで約40分くらいはかかります。マクタン島にあるラプラプ市からは、セブ市にフェリーで行くことも可能です。

また、マクタン島のさらに先にあるオランゴ環礁は、ダイビングスポットとして有名であり、海を楽しめる場所です。

セブ市はセブ島の中腹に位置していますので、ここが南北へ向う中心地になります。セブ島は意外にも山脈が縦断しているので、セブ島にある都市は主に海岸部に位置しています。オスロブ、モアルボアル、バンタヤン島、マラパスクア島などに綺麗なビーチがあります。海やビーチを堪能したい場合は、セブ市から南北に向かわないといけません。

セブ市は小さいながらも、それなりに近代化された都市です。しかし、南北に向かうと、ほとんど自然と共生するようなシンプル生活が広がります。

セブは漁業なども盛んで、ラプラプというビザヤ地方で捕れる魚があり、それがフィリピン料理のキニラウになります。

フィリピン料理キニラウ https://bit.ly/2XsCmAs

セブ観光地 https://cebusamurai.com/tourisum/

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フィリピン料理⑪レチョンカワリ Lechon kawali

写真はwikipediaより

Hey guys! 海外侍の義貞です。

2020年はあっという間に過ぎてしまいました。

2021年はまたセブや海外を訪問できることを祈りながら、また人々の健康を祈りながらブログを更新していきます。

2020年最後のブログは、やはりフィリピン料理にしましょう。

以前、フィリピンの代表的な料理であるレチョンを紹介しました。

フィリピン料理②レチョン https://cebusamurai.com/2019/08/22/lechon/

今回は、レチョンカワリをご紹介したいと思います。ポッドキャストでもお話しますが、フィリピンにはスペイン系(メスティーソ)、純粋フィリピン人(ピノイ)、中華系(チノイ)がおり、様々な文化がミックスしています。

アドボなどは、スペインの影響を受けた料理ですが、今回ご紹介するレチョンカワリは中華系の影響を受けた料理です。

レチョンカワリのカワリは”kawali“と書きますが、中華鍋のことを意味します。つまり、中華鍋の中で豚バラ肉をからっと揚げて、皮をカリッカリにしたものにします。

そして、レチョン用のソースや醤油とカラマンシーを混ぜたソースで頂きます。皮はカリッカリでクリスピーです。クリスピーパタもそうですが、フィリピン人はこのカリッカリが好きなのだと思います。これをライスと一緒に食べます。

僕がよく見ているフィリピン人シェフのyoutubeで、このレチョンカワリの作り方を紹介していますが、完成されたものがめちゃくちゃ美味しいそうです。

今までフィリピン料理を紹介してきましたが、キニラウ、シニガン、そしてのこのレチョンカウリとフィリピン料理では魚も、野菜も、肉も十分美味しく頂けます。

フィリピン料理はけっしてまずくはありません。単にunderestimate(過小評価)されているだけだと思っています。

レチョンカワリとサンミゲルビール、陽気なフィリピン人たちの歌声の中で楽しみたいですね。

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英字新聞紹介④SunStar CEBU

Photo by Daria Shevtsova on Pexels.com

What’s up, guys? 海外侍の義貞です。

今回は、セブの英字新聞SunStar CEBUを紹介したいと思います。

僕はカフェと英字紙が好きで、海外でカフェに行った時はローカルの英字新聞を探します。日本だとThe Japan TimesやThe Japan Newsなどです(日本でわざわざ英字紙をお金払ってまで購入しませんが)。

東南アジアなどには、大抵その当地のローカル英字紙があります。以前、紹介しましたが、SouthChina Morning Post やBangkok Postなどです。

また、僕の好きなカフェは以前紹介した通り、The Coffee Beansです。日本では、東京には1店舗しかありません。またブログでも後で紹介しますが、TOM N TOMS COFFEEHOLLYS COFFEEなど韓国のカフェチェーンも好きですが、日本にはありません。

ということもあり、日本ではもっぱらスターバックスですが、なぜか日本のスタバで英字新聞を読みたいという気持ちになれず、やはり海外のカフェに行った時に英字新聞を読みたくなります。単にカッコつけたいだけなのかもしれません。

さてセブでは、フィリピン人が英語を理解できることもあり、新聞も英語です。ローカルの新聞も当たり前のように英語で書かれています。セブのローカル紙はSunStar CEBUです。SunStar CEBUは紙の重量がけっこうあります。分量が多いし、紙面も日本の新聞より大きかった気がします。その分、写真も大きかったかもしれません。

下記は最近のニュースで、ユニクロが台風被害にあった家族にAIRismマスクを寄付したという記事です。

↓★Uniqlo provides aid to families affected by Typhoons Rolly, Ulysses

https://www.sunstar.com.ph/article/1878248/Cebu/Feature/Uniqlo-provides-aid-to-families-affected-by-Typhoons-Rolly-Ulysses

英字紙を読むことは、かなり英語の勉強になります。まず知らない単語が次から次へと出現します。いかに自分が普段同じ語彙で会話しているのかを思い知らされます。英語でボキャブラリーや様々な表現を覚えるためには、英字新聞を読むというのが良いです。

早くセブのCoffee BeansでSunStar CEBUを読みたいですね。

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セブ観光地⑥タオイスト・テンプル

Photo by Christian Paul Del Rosario on Pexels.com

how’s it going, guys! 海外侍の義貞です。

今日は久しぶりにセブの観光地を取り上げたいと思います。

フィリピンには中華系フィリピン人が多くいます。彼の中には成功者が多く、有名どころではフィリピン航空を傘下に収めるルシオ・タンですが、彼は福建省のアモイから移民してきた中華系で、彼の両親は最初セブに移民してきたようです。

セブの高級住宅街に入っていくと、タオイスト・テンプル(道教寺院)があります。前回、ご紹介したように中国の三大宗教は仏教、儒教、そして道教です。東南アジアには道教寺院が多いのですが、フィリピン・セブも例外ではありません。

フィリピンに移民した中華系たちは成功し、ルシオ・タンのようなスーパーリッチのみならず、小金持ちも多いのですが、セブ市のラホグと呼ばれる地区にはそのような中華系が住んでいます。

セブの道教寺院はその地区の高台にあり、天気の良いセブではとても見晴らしが良く、気持ちがよい景色です。隣のマクタン島や海を見晴らすことができるので、おススメの観光スポットです。