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英字新聞紹介④SunStar CEBU

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What’s up, guys? 海外侍の義貞です。

今回は、セブの英字新聞SunStar CEBUを紹介したいと思います。

僕はカフェと英字紙が好きで、海外でカフェに行った時はローカルの英字新聞を探します。日本だとThe Japan TimesやThe Japan Newsなどです(日本でわざわざ英字紙をお金払ってまで購入しませんが)。

東南アジアなどには、大抵その当地のローカル英字紙があります。以前、紹介しましたが、SouthChina Morning Post やBangkok Postなどです。

また、僕の好きなカフェは以前紹介した通り、The Coffee Beansです。日本では、東京には1店舗しかありません。またブログでも後で紹介しますが、TOM N TOMS COFFEEHOLLYS COFFEEなど韓国のカフェチェーンも好きですが、日本にはありません。

ということもあり、日本ではもっぱらスターバックスですが、なぜか日本のスタバで英字新聞を読みたいという気持ちになれず、やはり海外のカフェに行った時に英字新聞を読みたくなります。単にカッコつけたいだけなのかもしれません。

さてセブでは、フィリピン人が英語を理解できることもあり、新聞も英語です。ローカルの新聞も当たり前のように英語で書かれています。セブのローカル紙はSunStar CEBUです。SunStar CEBUは紙の重量がけっこうあります。分量が多いし、紙面も日本の新聞より大きかった気がします。その分、写真も大きかったかもしれません。

下記は最近のニュースで、ユニクロが台風被害にあった家族にAIRismマスクを寄付したという記事です。

↓★Uniqlo provides aid to families affected by Typhoons Rolly, Ulysses

https://www.sunstar.com.ph/article/1878248/Cebu/Feature/Uniqlo-provides-aid-to-families-affected-by-Typhoons-Rolly-Ulysses

英字紙を読むことは、かなり英語の勉強になります。まず知らない単語が次から次へと出現します。いかに自分が普段同じ語彙で会話しているのかを思い知らされます。英語でボキャブラリーや様々な表現を覚えるためには、英字新聞を読むというのが良いです。

早くセブのCoffee BeansでSunStar CEBUを読みたいですね。

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英語メディア紹介⑦BBCワールドニュース

Photo by Pixabay on Pexels.com

どうも、義貞です。

本日は、英語メディア紹介第7回ということで、「BBCワールドニュース」を紹介したいと思います。

BBCは英国放送協会です。1922年設立と古い歴史をもった英国の公共放送であり、の国際ニュースサービスが「BBCワールドニュース」です。

BBCワールドのページから

一般的にアメリカは、悲しいくらい内向きな国というか、アメリカとは関係のない国際事情に興味関心のない国であり、国民のパスポート取得比率は低く、世界地図上の地理も読めない人たちの国です。アメリカにとってはアメリカが世界です。

しかし、イギリスはアメリカと比べれば、断然国際的な問題に興味を持つ国であり、BBCワールドニュースは世界の出来事を24時間リアルタイムで伝えています。

イギリスは日本よりも国土の小さい島国ですが、連合国であり、ユナイテッド・キングダムという名前が示す通り、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北部アイルランドのそれぞれが”ユナイテッド”して形成されている国でして歴史も古い国です。

個人的にメディアではBBCが一番好きかもしれません。

確かに海外のホテルやアパホテルとかでチャンネルつけるとBBCが流れていて飽きるのですが、それでもBBCは安心感がありますし、ラジオチャンネルも豊富です。

もともとOasisなどの『ブリット・ポップ』や最近のOne Directionなどのグループミュージックが好きということもあり、やはりイギリスのメディアおよび文化戦略にのせられているところはあります。BBCがプロデュースしているドラマ「シャーロック」などもおススメです。Netfilixで観れます。

加えて、アメリカ人は他人の話を聞かないが、イギリス人は比較的聞いてくれるという個人的な経験もあり、継続的に友人関係があるのもイギリス人の方が多いです。

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英字新聞紹介②チャイナ・デイリー

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どうも、義貞です。

前回は香港の英字新聞『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』(https://bit.ly/3fIWZPZ)を紹介したので、今回は大陸の方の英字新聞『チャイナ・デイリー』を紹介したいと思います。

英字新聞は本家本元のイギリスがたくさん種類があります(イギリスはTVチャンネル数も多い)。イギリスのスーパーに行った時に、新聞コーナー(?)みたいな場所に色々な新聞(タブロイド紙も)置かれていました。

前に『CGTN』をご紹介したように(https://bit.ly/2Ynro0d)、中国は英語においても発信力を強めています。中国メディアなので一歩引いた気持ちで見ておくとよいでしょう。ただ、英語で中国内の情報を知れるという点で『チャイナ・デイリー』は使えます。

日本にいるとそれほど意識しないのですが、世界で中国の存在感は上がっていますし、中国の沿岸部はどこの都市に行っても高層ビル群が屹立し、経済的な発展を感じることができます。キャッシュレスも先進的で、紙幣がなくてもWechatAlipayさえあればスマホで全て完結します。

また、カリフォルニアやバンクーバー、バンコクやジャカルタには多くの中国人がいて、フィリピンやマレーシアでさえ現地の経済的なアドバンテージがあるのは『中華系』の住民です(https://bit.ly/2V5XATX)。

なので、英語を勉強しながら中国の国内事情を知ることができるという一石二鳥なのが『チャイナ・デイリー』です。日本の図書館にも英字新聞のところに置いてあると思います。

カリフォルニアに住んでいる先生から中国語(普通語)を習っていますが、「漢字」はその名の通り漢民族の文字ですので、日本の漢字も中国から拝借しています。加えて、古代中国は歴史の宝庫であり、「項羽と劉邦」や「三国志」などロマンに溢れたストーリーがあります。

例えば、「公園」、「身体」、「感染」、「学生」、「地区」などの意味は日本で使用される漢字の意味と全く同じ意味です。英語にすると、park, body, infection, student, areaになるので、こうするとアルファベットというのは日本に馴染みのない文字だなーと改めて思います。

lookfantastic
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英語メディア紹介⑥France 24 English

Photo by Tim Mossholder on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

英語メディア紹介第6弾はフランスの国際放送『France 24 English』を紹介したいと思います。『France 24 English』はもちろん全て英語のプログラムです。

CNNやBBCとは違った「フランス的な価値観を世界に伝える」といことで立ち上げられた放送局で、その辺りはRT(ロシア・トゥデイ)やアルジャジーラなどと同じです。

フランスは、アングロサクソン圏とそれほど仲が良くない国ですし、自国の言語や文化に強いプライドのある国なので英語を話すイメージがありませんが、英語を話せないわけでもありません。

英語のジョーク(というか皮肉?)で、何か口が滑ったり嫌味なことを言った時に”Excuse my French” (失礼なこといってごめんね)と使う人がいるくらいなので、フランス人は口が悪いというか、何事も包み隠さず直接表現するというように思われているのですね。

フランスというと、すぐにイメージするのが華やかな都パリで、エッフェル塔とエレガントなパリジェンヌを想起するかもしれませんが、それは実際のフランスのものすごく小さい1面でしかありません。

シャルル・ド・ゴール国際空港に着いた時点で、イメージが全く変わりました。多くの黒人の方やアラブ系の人たちがいるというのがすぐに分かります。

フランスはかつてナイジェリアやコンゴ、シリアなどを植民地化してきた国であり、移民大国でもあるため、旧植民地から多くの移民がフランスに来ているのです。アメリカのルイジアナ州はフランス領だったり、ベトナムも一時期フランス領だったので少しその面影があります。


ヨーロッパの紹介が多い

『France 24 English』はCGTNやRTと比較するとほとんど見ていないので、好きなアンカーがいません。また、CGTNやRTなどは積極的に”アジア”のニュースを伝えるのに、『France 24 English』は名前にフランスが入っているくらいなので、あまりアジアのニュースを取り上げている感じはないです。

フランスが好き、ヨーロッパが好き、フランス語では難しいが英語が分かる人が見てみるといいかもしれません。

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英語メディア紹介⑤ArirangTV

Photo by Pixabay on Pexels.com

どうも、義貞です。

本日は英語メディア紹介の第5弾として、韓国のArirang TVを紹介したいと思います。

こちらは韓国の国際テレビ放送局であり、在韓外国人を対象に英語のテレビ放送として始まったプログラムのようです。まあNHKワールドみたいなものですね。

韓国はK-popの勢いがあり、コンテンツ配信も英語で流しています。欧米でも人気が出ているため、アーティストたちは英語で受け答えできる人も多いです。人気のBlack Pink(個人的にリサが好き)やBTSのメンバーなども欧米メディアに登場して英語で会話していますね。

ロシアのRTやアメリカのFOXほどは頻繁に見ていないのですが、フィリピンのANCと同じくらいの頻度で見ています。やはり好きなアンカーがいるのですが、それがConn-young(クゥン・ヨン)です。彼女の英語も非常にクリアで、ニュートラルで、綺麗です。やはりキャスターの英語はすごい。CGTNのルー・シンの英語も聞いていているだけで、自分がうまく話せていると思わせるほどです。



フィリピンANCの好きなアンカーはカレンなのですが、彼女はフィリピン人ぽい英語を話します。RTのアンカーであるソフィーも少しロシアっぽい話し方です。なので、それと比較するとクゥン・ヨンとルー・シンの英語は分かりやすく、聞き取りやすいと言えると思っています。あくまでも個人的な印象ですが。変にアメリカ的な巻き舌な話し方をしていないところが好印象です。

世界の様々な国際放送を見ると違いが分かってきますし、英語を勉強する素材はVOA(ボイス・オブ・アメリカ)やCNNだけではありません。NHKワールドを含め、様々な国のメディアに触れてみると良いかと思います。

海外旅行してホテルのテレビをつけると、だいたいCNNかBBCが流れていてさすがに飽きてきます。アメリカやイギリスだけが英語メディアの発信者になれる時代は終わりました。もっと別の角度や視点から世界ニュースを見ていきたいものです。

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英語メディア紹介④チャンネル4

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どうも、義貞です。

アメリカ以外の各国の英語メディアを紹介してきましたが、今回はイギリスの公共放送である『チャンネル4』を紹介したいと思います。

イギリス人の話す英語はクイーンズ・イングリッシュなので、アメリカ英語とはイントネーションが異なります。イギリス人の英語はposh(よくイギリス人の英語を茶化す時に使う言葉)です。お高く留まってるという意味です。

昔、イギリスを旅行したのですが、イギリスはアメリカ以上に地方のアクセントやイントネーションが多数あり、例えば、バーミンガムなどは非常に聞き取りにくいアクセントで話します。

またウェールズなどには、ウェールズ語があり、ラジオではウェールズ語で話されているため、何を言っているか全く分かりません。アイルランドやスコットランドの英語も非常に分かりにくいです。

イギリスは、日本同様に地方に見所がたくさんあります。ロンドンも良いですが、リバプールやマンチェスターの方が個人的に楽しめました。イギリス人は相当な酒飲みなので、お酒に強ければすぐ仲良くなれるかもしません。



イギリスのメディアといえば、代表的なものはBBCなのですが、私はBBCよりもチャンネル4を好んで聞いています。イギリスには多くのメディアがありますが、イギリス人の特徴はサーカスティック(皮肉的)な点です。イギリス人は、アメリカ人のストレイトフォワードでピュアな点を時々小ばかにします。イギリス的な視点を理解しないと、嫌味な奴らと感じるかもしれません。

チェンネル4は、BBCのような堅苦しい感じがなく、カラフルで柔らかく、時にリスクを取る感じのアグレッシブさもあるように思います。

また、イギリス人はアメリカ人と比べて多少は海外に関心があるので、アジアに関するニュースも取り上げられます。その辺りは良いでしょう。

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英語メディア紹介③CGTN

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どうも、義貞です。

本日は、英語メディアとして中国の国際報道CGTNを紹介したいと思います。

アルジャジーラやRTといったアメリカ以外の英語メディアを紹介してきましたが、CGTNも最近台頭してきている英語メディアです。こちらは中国発の国際報道ですが、なかなか侮れません。

日本人は、中国人は英語を話せないと思っているかもしれませんが、今の中国は爆発的にオンライン英会話(しかもキッズたちに向けた)が広まっています。教師もフィリピン人というより、完全にネイティブ教師たちが主流です。

私のネイティブ英語教師の友人たちも、だいたい中国人の子供向けにオンライン英語教師をやっています。その方が時給も良いからです。

なので、おそらく10年後には日本人の学生よりも断然英語を上手に話す中国人学生たちが大量に登場してくるはずです。中国は何でも変化のスピードが速く、圧倒的な人口動態で動く国ですが、英語のスキル向上も爆速で進んでいくはずです。

さてCGTNですが、こちらが取り上げるニュースは、どうしても中国寄りになる傾向があるので一線引いて見てみるのが良いと思います。しかし、それはアメリカのメディアも同じですし、アルジャジーラだって中東の視線に寄るのは仕方ありません。見る側のメディア・リテラシーが問われます。



CGTNで私が好きなキャスターに、ルー・シンがいます。彼女はキャスターなので、とても聞き取りやすいニュートラルな英語を話します。彼女のリポートを聴いているだけで、自分が英語をうまく話せていると思わせてくれるくらい綺麗に話します。The point というプログラムのホストを担っています。

彼女はエリートで、英語の他にも数々の言語に精通しています。生まれが75年になるので、ポスト・改革開放(市場主義路線)以降に物心つく世代になり、この年代から続々と英語を流暢に操れる中国人たちが出てきていると思います。

世界での国際的なプレゼンスを獲得していくためには、英語で発言できるようになることが必要であり、中国はそういう意味で着々と力をつけています。アリババ傘下のサウスチャイナモーニングポストにも注目といったところです。

Insights2019―世界を読むメディア英語入門2019

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英語メディア紹介②RT

Photo by Brett Sayles on Pexels.com

どうも、義貞です。

前回、中東のCNNとされるアルジャジーラを紹介しましたが、今回はRT(ロシア・トゥデイ)を紹介したいと思います。ロシア・トゥデイといってもロシア国内だけのことを紹介しているメディアではなく、国際的なメディアで、英語で放送しています。

私はアメリカ好きなので、アメリカのメディアをよく聴いていますが、アメリカのメディアを聴いていると「アメリカ人って本当にアメリカのことにしか興味ないんだなー」と思います。アメリカは、アメリカ国外のことにほとんど関心のない国です。強いていえば、イギリスに対しては若干関心があるくらいでしょうか。

アルジャジーラも、このRTも結構アジアのニュースを取り上げます。ロシアはユーラシア大陸を横断するほどの国家なので、半分はアジア側に属しています。なので、アジアのニュースや時事に興味を持って取り上げるのは国際報道としては当然であると思います。

私は、RTの中で好きなプログラムが2つあって、1つはピーター・ラヴェルがホストを務める「クロス・トーク」という番組です。こちらは結構ハードな時事話題について議論する番組です。もう一つは「ブーム・バスト」というファイナンシャル系のニュース・プログラムです。内容を理解できているわけではないですが、オープニングがめちゃくちゃカッコいいので、気に入ってます。



なので、アメリカのニュースやショーに飽きたら、RTやアルジャジーラを聴いてみるのも良いかもしれません。また、シンガポールのCNAや香港のサウスチャイナ・モーニング・ポストもおススメです。こちらは、よりアジアに近くなります。

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英語メディア紹介①アルジャジーラ

Photo by Redrecords ©️ on Pexels.com

どうも、義貞です。

本日は、世界の英語メディアをご紹介します。

私は個人的にアメリカ好きなので、CNNもFOXも見るのですが、なんらかの英語学習を行っている方はアメリカのニュース・メディアであるCNNやFOXをすでにご存知であるかと思います。

ただ、CNNやFOXを見ると、どうしても”アメリカ視点”になります。たしかにアメリカが世界唯一の超大国であるのなら、アメリカの見方が全てなのかもしれませんが、世界には別の見方も存在しており、各地域や国で別の視点を提供する英語メディアが出現してきています。

フィリピンにもPBS(Philippine Broadcasting Service)が存在し、英語での放送にもなっていますが、ここでは世界的に影響力のある(と私が考える)英語メディアを紹介したいと思います。残念ながらフィリピンは、グローバルに影響があるかといえば現実的にそうではありません。

まず第一に、私が個人的に気に入っている「アルジャジーラ」を紹介したいと思います。「アルジャジーラ」はカタールのドーハに本社を置く衛星テレビ局です。アラビア語と英語で世界中に向けて24時間放送しています。アルジャジーラは「一つの意見があれば、もう一つの意見がある」をモットーに欧米とは異なる視点で報道しています。

「アルジャジーラ」を気に入ったのは、「101 East」というプログラムでフィリピンやタイのニュースやインタビューなどを報道するからです。東を向けば、中東から東南アジアへの距離感が意外に近いこともあり、また昨今は多くのアラブ人がタイなどの東南アジアを訪れるからなのか、アメリカのメディアではまず話題として取り上げられない国が取り上げられます。


タイについての報道

アメリカは、オープンな国だと思いますが、外のことに対してはほとんど関心ない国であると思います。その辺はけっこう日本と似たところがありますね。

私が接しているメディアでは動画はCNNで、ラジオはFOXを聴いていますがアメリカ人は海外の事に興味がないこと本当によく分かります。英国国営放送であるBBCでもいいですが、英米は英語の発音は違いますが、内容は似ているので、別の視点を獲得するという意味ではアルジャジーラを見ると面白いと思います。