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美しきフィリピン人女優ライザ・ソベラノ

@TeamLizaSoberanoより

どうも、海外侍の義貞です。

今回は、フィリピン人女優の新生ライザ・ソベラノをご紹介したいと思います。

ご存知のようにフィリピンは数名のミス・ユニバースの優勝者がおり、南米同様に美人が多いことでも知られている国です。

ライザ・ソベラノは、アメリカ・カリフォルニア州生まれのフィリピン系アメリカ人で、今はマニラを拠点に活動する女優であり歌手で、映画評論家TC Candlerが主宰するIndependent Criticsが毎年発表している、その年の『もっとも美しい顔』(2017)に選ばれてもいます。国内の若者を対象とした「なりたい顔ランキング」ではトップになるなど、フィリピンの若者に支持されている女優のようです。

料理もそうですが、ドラマなどにおいても韓国やタイと比較してフィリピンはより知られていないと思います。韓国ドラマが流行ったり、泰ドラマ「2gether」が日本でもヒットしたりなどありますが、フィリピンまだまだ知られていないマイナーな国です。

タイのドラマ「2gether」 https://cebusamurai.com/2020/12/02/bl2gether/

しかし、ジョリビーコーポレーションやサンミゲル・コーポレーションなどがフィリピン内外で力をもっていけば、イメージは変わっていくかもしれません。経済的に発展してくると文化面で花が咲くようになります。

ライザ・ソベラノのように、アメリカや他の国から戻ってくるフィリピン人も出てくるかもしれません。

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フィリピンの顔になった巨大コングロマリット、サンミゲル・コーポレーション

どうも、海外侍の義貞です。

先日も取り上げましたが、サンミゲル・コーポレーションがなぜかやたらに元気がいいので今回もブログ記事にしたいと思います。

フィリピンについての情報をサーチする中で、最近のコロナ禍でベビーブームになっているとか、なかなか面白い記事を見かける機会が多いのですが、CNNフィリピンを見ていたら巨大インフラ事業が進行中とのことで関心を持ちました。

どうやらサンミゲル・コーポレーションは新空港だけでなく、道路や橋、鉄道など色々建設しているっぽく、現在のドゥテルテ大統領の「ビルド、ビルド、ビルド」進行中のようなのです。

このCNNの動画を見ているとサンミゲル・コーポレーションのCMなんじゃないかな(笑)と思うほどに、サンミゲル・コーポレーションが強調されています。

たしかに、フィリピンはマレーシアと比較するとインフラが整っていないですし、交通が本当に不便で移動がしにくいこともあってこれまで観光客をうまく受け入れることができていませんでした。今は観光客がいないので、これを機会に交通インフラを充実させておくことはよいと思います。

マレーシアは人口3000万ちょっとしかいませんが、フィリピンは1億おり、さらにこれから増えます。マニラの都市機能の劣悪さを改善するチャンスではあります。

ドゥテルテ氏は表現はかなり過激ですが、実行していることはフィリピンの治安の改善とインフラ整備に力を入れている姿勢は見えます。

今後もサンミゲル・コーポレーションの動向に注目したいと思います。

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The coffee beanを買収していたジョリビー・コーポレーション

Hey, guys! 海外侍の義貞です。

フィリピンのNo.1ファストフード店であるジョリビーについて調べていたら、以前紹介した僕のお気に入りのコーヒーチェーンであるアメリカのThe coffee bean & Tea Leaf ですが、ジョリビーを運営するジョリビー・コーポレーションが買収していました。

日本には少ないTHE COFFEE BEAN https://bit.ly/3bOTdpj

日本では、このコーヒーチェーンはほとんど店舗がないのですが、アメリカや特に東南アジアでは人気があります。面白いことに、The coffee beanはフィリピンでも、タイでも、マレーシアでも見かけました。それから韓国系のコーヒーチェーンもよく見かけます。

ジョリビーを生み出したのも、フィリピン華僑であるトニー・タンです。今やジョリビーはアメリカでも拡大し、香港やイギリスでも展開しています。特にファストフードの本元であるアメリカで拡大しているというところがすごいですね。フィリピン市場では、マクドナルドが唯一勝つことができないファストフードチェーン。それがジョリビーです。

もともとアイスクリーム店から始めたビジネスが、今やグローバル・ファストフード・ブランドに対抗できるようになっています。

僕もフィリピンに行った時はよくジョリビーに行きます。ジョリビーは安定的というか、外れがない感じです。接客員もすごい明るくテキパキしているし、ジョリビーは本当に成功したファストフード店です。

フィリピンに根付いた華僑たちというのは、本当に凄い。そのバイタリティと行動力が違う。フィリピン人というのは一般的にはのんびりしています。何かを成し遂げてよう、というような野心はあまり無いように感じます。しかし海を渡り、その土地で生きると決意した華僑たちは並々ならないものがあります。

The coffee beanはアメリカ発ということもあって、店員さんも英語が上手ですし、リラックスした雰囲気で店員さんと会話できます。セブが良いのはこういうところですね。普通に店員さんと話しをすることができる点です。

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フィリピンへの送金に便利なPalawn Pawnshop

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Photo by Marfil Graganza Aquino on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

さて今回はフィリピンへ送金する際に便利であるPalawn pawnshopについてご紹介したいと思います。

以前からご紹介しているように、フィリピンの経済というのは中華系、スペイン系の財閥と、海外からの送金によって成り立っています。

フィリピンの人口はすでに1億を超えており、人口ピラミッドも若い事から、今後は最大3億人くらいになるのではないかという予想もあるくらいです。

海外にいるフィリピン人の多くが、介護や看護、教育などのいわゆるエッセンシャルワークについています。僕の知っているハワイにいるフィリピン系アメリカ人の家族も教師と看護師でした。

そんなこともあり、海外送金を行うフィリピン人が多くいます。そしてフィリピン人たちが送金の為に利用するがPalawn pawnshopです。

Palawan Pawnshopのステーション

フィリピンの各地域には、このようなステーションが多くあります。こちらから送金する際の情報は相手の氏名と住所の記入だけでよく、相手がお金を受け取る際にステーションでリファレンス番号を伝えればそれで完了です。

もちろん送金時に手数料を取られますが、remittance(送金)がかなり便利になりました。以前にも取り上げましたが、インドネシアやフィリピンなどの新興国では、銀行口座を保有していなくてもスマホは持っています。車を持っていなくてもスマホの配車アプリを使うようなものです。

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シリーズ③カトリックの源流-フィリピンとキリスト教

art cathedral christ christian
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どうも、海外侍の義貞です。

フィリピンの文化は、統治者であったスペインの宗教、食文化、建築様式を取り入れて発展してきました。現在のスペイン人は、フィリピンに対してほとんど何の関心もないですが、その文化・様式は東方にある群島国家の中で根付いています。

スペインをはじめとする大航海時代の冒険家たちが、自国離れた遠い島国の形を変えてしまったという点で衝撃的です。その島にキリスト教を普及させたという点も興味深いです。

以前からブログで取り上げていますが、安土桃山から戦国にかけては南蛮貿易が行われ、多くの南蛮人たちが長崎港に寄港して日本で交易を行うとともに、日本全土で布教を行いました。

昨年はコロナもあり、行きたかった長崎に行けなかったのですが、可能なら今年は長崎に行って港や教会を見て回りたいです。サン・ファン・バウティスタ号と支倉常長が船出した仙台も見て回りたいですね。

カトリックとは、普遍を意味します。多くの哲学は神学から敷衍して出てきていることもあり、キリスト教に興味を持っています。

10代後半から20代前半の若かった頃、自分の人生の意味や価値、あらゆるものの存在の意義に対してよく分からなく混乱して、自分を見失っていました。人ごみの流れの中で、自分が孤独で不安な存在なんだと感じていましたが、そういう時でも教会というのは誰に対しても扉を開いていてくれます。

ロンドンの凍りつくような寒さの中で、教会に入った時に暖かく安らいで、可愛いらしいおばあさんがお花を供えながら、こちらを向いてHelloと言ってくれました。それだけでイギリスを好きになったものです。

このシリーズでは、なぜフィリピンでキリスト教が普及したのかを考えていきます。そもそもフィリピン人はマレー系で、マゼラン来航以前はアラブの商人の活躍などから、このリージョン(地域)ではイスラム教が主流でした。ながらくスペインに統治されて、アイデンティティまで変えられたのは、キリスト教の普及も関係していると思います。

そのようなコロニアル(植民地的)な関係とフィリピンでのキリスト教についてアップデートしていきます。

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南蛮貿易と長崎港

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Photo by Ryutaro Tsukata on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

世界的に人の流れが止まった世界でも、今まで流れてきて定着したものは変わることはありません。加えて、食・物・宗教(思想)の流動は止めることができない。

中華やイタリアンを食べたくないというという日本人は、あまりいないのではないかと思います。そもそも洋服を着て、映画館に行くなどの行為すら西欧から取り入れた様式であって、それ以前の時代の生活様式で生きたいという人は少ないでしょう。

また日本の場合、資源やエネルギーを海外から購入しているので、全く海外との関係を断って今の生活を維持することはできません。つまり、海外を取り入れることで豊かになれるし、海外との関係を断つことはできないということです。

島原の乱が勃発して、日本が鎖国に入る以前の戦国の世の時は、織田信長に限らず地方の武将や大名たちも海外に関する知識を貧欲に取り入れていました。以前、ご紹介した仙台藩主である伊達政宗は、グローバルな視野の持ち主でした。

https://bit.ly/3lFptg6 サン・ファン・バウティスタ号と慶長遣欧使節団

また、信長によって許可された南蛮貿易によって、ポルトガルやスペインから西欧の珍しい文物が入り込み、日本からは銀が交換されて繁栄したようです。

その当時の中心港が長崎港であり、ポルトガル人やスペイン人は東南アジアに植民地を形成していたため、マレー半島マラッカ(ポルトガル)、フィリピン・マニラ(スペイン)の南方面からやってきたので『南蛮貿易』と呼ばれています。

当時、日本は東南アジアとの交易が活発で、多くの日本人が貿易船にのって東南アジアへと渡り、現地で日本人街を作っていきました。有名な人物がタイ王朝の首都アユタヤで活躍した山田長政です。

島原の乱の勃発でキリスト教の広まりを危惧した幕府が、その後は海外にいた日本人の帰国を完全にシャット・ダウンして『南蛮貿易』は終わりを迎え、鎖国時代へと入るわけですが、鎖国期間中に外で力をつけてきて西欧諸国との力の差が歴然となり、力で開けられることになりました。

https://bit.ly/2XxiMmo 長崎奉行と島原の乱

南蛮貿易の時代には、スペインが最強だったとはいえ、日本は植民地にはなっていません。つまり、スペインとうまくビジネスやってたということなのだと思います。フィリピンは国名までスペイン名をつけられてしまいましたが、日本は南蛮貿易で繁栄しました。

平和的に交易を行うという方が国が発展します。交易は相手あってのことなので、海外を理解することがやはり大事になるのだと思います。

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シリーズ②フィリピンの島ービザヤ地方・セブ島

aerial photography of seashore
Photo by BongVideos Production on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

フィリピンについてのブログでの発信も、いくつかシリーズに分けて書いていこうと思います。当分の間、フィリピンに行くことができないでしょうが、フィリピンに行くことができるようになったら限定公開で動画も配信していく予定です。

やはり、文章だけよりもその場を実際に体験できるような映像があった方が楽しいですし、何よりフィリピンの島々の自然が素晴らしいからです。それを知ってもらいたいという気持ちがあります。

さて、このシリーズではフィリピンの”島”についての情報を書いていきたいと思います。フィリピンは約7,000以上もの群島によって構成される国です。その中で、人々が定住する大きい島に限って紹介していきたいと思います。

最初に紹介するのは、やはりセブ島からにしましょう。

セブ島は、ビザヤ諸島に含まれる面積4,468 km²の島です。南北に長く、槍のような形をしています。両脇を海峡に挟まれますが、比較穏やかな流れです。

セブ島の中心都市はセブ市ですが、セブの国際空港はセブ市にはありません。空港は、セブ島近隣の別の島であるマクタン島に位置しています。セブの主なビーチリゾートは、このマクタン島にあります。

セブ市に行く為には、マクタン島から橋を渡り、隣接するマンダウェ市を通過する必要があります。マクタン島からセブ市街中心に入るまでに、混雑がなくてもタクシーで約40分くらいはかかります。マクタン島にあるラプラプ市からは、セブ市にフェリーで行くことも可能です。

また、マクタン島のさらに先にあるオランゴ環礁は、ダイビングスポットとして有名であり、海を楽しめる場所です。

セブ市はセブ島の中腹に位置していますので、ここが南北へ向う中心地になります。セブ島は意外にも山脈が縦断しているので、セブ島にある都市は主に海岸部に位置しています。オスロブ、モアルボアル、バンタヤン島、マラパスクア島などに綺麗なビーチがあります。海やビーチを堪能したい場合は、セブ市から南北に向かわないといけません。

セブ市は小さいながらも、それなりに近代化された都市です。しかし、南北に向かうと、ほとんど自然と共生するようなシンプル生活が広がります。

セブは漁業なども盛んで、ラプラプというビザヤ地方で捕れる魚があり、それがフィリピン料理のキニラウになります。

フィリピン料理キニラウ https://bit.ly/2XsCmAs

セブ観光地 https://cebusamurai.com/tourisum/

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フィリピン料理🍳について(ポッドキャスト)

composition of spoonfuls with various spices for healthy food preparing
Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

今回は、フィリピン料理についてのポッドキャストを録りました。

日本人にとってはほとんど知られていないフィリピン料理、であるがゆえに、今後は可能性があると思います。

フィリピン料理について セブサムライ

なぜフィリピン料理は日本で広がらないのか
  1. フィリピン料理について
  2. フィリピンと台湾
  3. フィリピンとイスラエル
  4. フィリピンとハワイ
  5. フィリピンとキリスト教
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フィリピン料理を広める人たち

どうも、海外侍の義貞です。

日テレの動画で、キッチンカーを使用し、フィリピン料理をアレンジして販売する人を取り上げていたので、ブログで取り上げたいと思いました。

旦那さんはマルタ料理のシェフとして活躍されていた方らしいですが、奥さんがフィリピン人ということで、フィリピン料理をマルタ風にアレンジして販売しています。

この動画だとマルタ料理になってますが、売っているのを見るとフィリピン料理です。

マルタ共和国は、イタリア南部シチリア半島に近い島にある国ですが、僕は行ったことはないですが、友人が留学した経験があるので非常に興味深いです。

なぜかイタリア南部とか、マルタとかいうだけで美味しそうに聞こえるのはなぜでしょう。イタリアやフランスは国名だけで料理イメージにアドバンテージがあるのがズルいですね。

フィリピン料理をマルタ風にアレンジしているところは戦略的に良いと思います。東南アジアのエスニック感を出すと好きな人と苦手な人に分かれますし、ましてフィリピンになるとネガティブイメージがつきまといます。

動画のコメントでは、この奥さんが美人だというものばかりですが、ポイントはそこではなくフィリピン料理だと言いたい。スペイン及び中華の要素を備えているフィリピン料理は、日本でも広がる可能性はあると思います。

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バンコクで食べた美味しいチムチュム

Photo by VisionPic .net on Pexels.com

Hey guys! how are you doing? 海外侍の義貞です。

写真は三島由紀夫の小説「暁の寺」にも出てくるワット・アルン。今回は、美味しい海外料理シリーズで、タイの「チムチュム」をご紹介したいと思います。

他の美味しい料理シリーズは下記

高雄で食べた美味しい牛肉麺 https://bit.ly/3qRF3J9

ハノイのアメリカン・クラブで食べた美味しいプルドポーク https://bit.ly/2W78VTQ

タイのドラマについての考察は下記

タイのイケメンがおりなすBLドラマ https://cebusamurai.com/2020/12/02/bl2gether/

皆さんは、チムチュムをご存知でしょうか。僕が一番好きなタイ料理なのですが、このチムチュムはイサーン地方(タイ東北部)の伝統料理でして、茶色の土鍋を使い、肉やシーフード、野菜などを煮て食べる料理です。

画像はmovearound journeyより

僕はイサーン料理が大好きで、辛い料理が多いのですが、このチムチュムはフィリピンのキニラウ、台湾の牛肉麺に並んで、僕の好きなアジア料理ベスト3の1つです。

イサーン料理は、タイに住んでいる友人から写真を送ってもらいました。

チムチュムはバンコクに住むタイ人たちの間でも人気の料理のため、バンコクでも多くの店を見かけることができます。もしかしたら今はコロナで難しいかもしれませんが、七輪と土鍋がいくつも並べられている店を見かけたら、それは確実にチムチュムのお店です。

フィリピンは残念ながらグルメ天国ではないのですが、台湾やタイはグルメ天国です。台湾やタイには美味しい食べ物がたくさんあり、台湾やタイを扱うブログや動画などを今後やっていきたいです。

徐々にセブ&フィリピンから離れていってしまいますが(笑)、コロナをうまく抑えているのが台湾やタイですし。次回は、フィリピンと台湾についてポッドキャストを録りたいと思います。フィリピン華僑と台湾の関係について。