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ハードロックカフェに行きました

Hey, guys! 義貞です。

先日、アメリカン料理を提供するハードロックカフェでフィリピン観光省のタイアップメニューがあることをブログで書きました。

フィリピン観光省タイアップ アメリカンレストラン「ハードロックカフェ」東京店

https://wp.me/pbdNFZ-1jw

たまたまハードロックカフェのHPを見ていたらハードロックカフェの東京店(六本木)でフィリピンに関連するメニューを販売していました。フィリピン大使館が六本木にあるからということも関係ありそうですね。

ということで、僕はハードロックカフェに行ってきました。ただ上野店に行ったのでフィリピン関連メニューはNot available ですが、バーガーをロック音楽と共に楽しみたかったので行ってきました。

最初は横のショップ内を見て回ったのですが、店員さんからハードロックカフェ浅草店はクローズした情報を知りました。コロナの中でなかなか厳しいですね。

ハードロックカフェのロゴ入りコースターがほしかったのですが、それも在庫無しということでレストランの方へ移動。

プルドポークバーガーとバドワイザーを注文。

けっこういいお値段するのですが、バーガーはボリューミーで満足度は高いです。

壁一面にはロック・スターたちのギターや衣装などが飾ってあり、テレビ画面ではクイーンなどのバンドの演奏風景が流されていたり楽しいですね。

 

 

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フィリピン観光省タイアップ アメリカンレストラン「ハードロックカフェ」東京店

Photo by McHail Hernandez on Pexels.com

what’s up, guys! 海外サムライの義貞です。

僕はアメリカンレストランの「ハードロックカフェ」が好きなのですが、それはさまざまな音楽を聴きながら料理を楽しめるからであり、音楽&料理は最高の楽しみです。

日本のハードロックカフェは東京店(六本木)が1号店なのですが、六本木というのがいかにもといった感じですよね(笑)

ハードロックカフェのHPを見ていたら偶然見つけたのですが、2021年11月6日〜フィリピン観光省タイアップのキャンペーンが行われるそうです。

「MEET PHILIPPINES(ミート フィリピン)」をテーマに、フィリピンのローカルデザートをハードロックカフェ風にアレンジしたメニュー2品を販売するといった内容です。

フィリピンのローカルデザートにはハロハロのようなパフェが有名ですが、紫芋、フィリピン語でウベのアイスが特徴的です。ウベのケーキもありますし、ハードロックカフェで提供される2品のうち1品は「ココナッツ紫芋ケーキ」なのでそれ関連ですね。

PRタイムズ

  • 「ハードロックカフェ」 フィリピン観光省タイアップ メニューキャンペーン 開催概要

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000995.000018232.html

面白そうなので期間中に行ってみようと思います。

ハードロックカフェについては別でブログでも取り上げたいと思います。

音楽&料理で楽しい一時を過ごしましょう。

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ポッドキャスト配信について、米中の狭間のフィリピンとASEAN、韓国の事例、音楽と文化(ポッドキャスト)

greyscale photography of condenser microphone
Photo by Tommy Lopez on Pexels.com

どうも、海外サムライの義貞です。

AnchorはSpotifyの傘下にある、というSpotifyの音声配信サービスがAnchorなのですが、AnchorでSpotifyの音楽が使用可能になったので、Music+Talkを配信していけます。

映画・ドラマコンテンツ配信のNetfilix、音楽配信のSpotify、教育コンテンツ配信のUdemyなど、欧米のプラットフォーマーたちの勢いを感じます。

中国は中国で独自のプラットフォームを築きあげていますが、中国は13億人の巨大市場があるので国内展開だけで回せます。

国際展開がうまい欧米と国内だけで巨大な中国といった感じですが、日本の世界的なプレゼンスは下がる一方です。

ここで見ていくべきは、韓国や台湾の事例だと思っています。たしかに韓国や台湾は経済規模では日本よりはるかに小さいですが、個別の分野で見ていくとすでに日本を超えています。

とくに「産業のコメ」と呼ばれる半導体分野では、日本は韓国や台湾に遥かに及びません。しかし、日本は部品や素材の分野では今なお強いのです。そういう面でいえばASEANとも連携していけます。

フィリピンやインドネシアなどの国に対して「日本が支援してやってる」という見方はもう終わりにした方がいいでしょう。ASEANの人々をエンパワーメントできる頼れる”兄または姉“が日本だと思われる方がよくないでしょうか?

他のアジア諸国の現在の力を冷静に見ていくことが必要です。日本が主で、他のアジアが従であるという時代では、もはやないからです。

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Hallyu とは何か

Photo by Sharon McCutcheon on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

今日は、世界に広まるHallyuについて考えたいと思います。

2020年はコロナの年として今後記憶されますが、文化面でいえば韓国のコンテンツ産業が世界的になった年とされるでしょう。

これに対して日本では否定的な見解もあるでしょうが、重要なことは「日本がどう見るか」とは別に、「世界がどう見るか」という視点があることです。

2000年代までは、日本こそが文化面で先進的でしたし、J-popが世界にチャレンジするという気持ちもあったと思います。宇多田ヒカルがアメリカの音楽シーンに英語でアルバムを出すということもありました。

しかし、2000年代以降の日本の音楽シーンは盛り上がりに欠けるものになった印象があります。僕は2000年代後半以降はひたすら英米の洋楽チャートを聴いていました。

そして、2010年代から台頭してくるのがKpopです。Kpopの凄いところはローカルと洋楽のハイブリッドで、クオリティが高く、メッセージ性も強いところです。

まず日本では邦楽ファンと洋楽ファンはわかれて、僕のような洋楽ファンは少ないですが、Kpopの場合、その両者を掴むことができます。

また韓国はインターネットの普及率が高く、最速レベルの回線を有していることもあり、このネット時代にもうまく適用したといえます。若い人たちは、テレビよりもスマホでyoutubeを見るわけですし、『V LIVE』のようにインタラクティブで双方向的なコミュニケーションで繋がります。

2010年代後半にTWICEやBlack Pinkの人気が高まり、今となってはNiziuです。つまり、Kpopのプラットフォームに乗せるが、アイドルは全員日本人にして日本的なローカルさにもアジャストさせるという戦略です。

こうまで差をつけられたのは、韓国がコンテンツ産業をグローバルに輸出させるために国を挙げて取り組んだことと、国内市場から段階を踏んで世界に出るという形ではなく、はなから世界市場を目指して研鑽を積んできたというところです。

Kpopのアーティストや韓国の俳優たちを見ていると、非常に落ち着いた雰囲気があり、知的で大人なスマートさを感じます。自立している感じですし、なんというか努力してきたことが滲み出ています。

Netfilixで一回韓国のコンテンツを観ると、怒涛のごとく次から次へと新しい作品が出現してきます。近日公開の映画「新感染」もすでに話題になっており、なんか観ないといけないかなという気持ちになってきますね。

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洋楽から学ぶ英語⑥エド・シーラン

Photo by Mike on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

さて今日は久々に洋楽から学ぶ英語ということで、僕の好きなシンガーであるエド・シーランを取り上げたいと思います。

イングランドのウェストヨークシャー出身で、幼少期からギターを習い、その天性のメロディーラインから、ストリートでも瞬く間に人気を得ていきます。

幼少期のエド・シーランがストリートでギターを弾いて歌っているビデオがありましたが、その時から才能に溢れていることがよく分かります。

アルバム「シェイプ・オブ・ユー」の代表曲「シェイプ・オブ・ユー」は誰しもがどこかで耳にしたことがあるかと思いますが、今回はその曲ではなく、「Castle on the hill」を選びたいと思います。

Found my heart and broke it here
(恋をして、そして傷ついた)

Made friends and lost them through the years
(友達を作ったり、失ったりした)

And I’ve not seen the roaring fields in so long, I know I’ve grown
(もう長い間草原なんて見ていない、そうさ僕は大人になったんだ)

But I can’t wait to go home
(でも、故郷に帰るのが待ちきれないんだよ)

I’m on my way
(今向ってるよ)

Driving at 90 down those country lanes
(田舎道を時速90キロで飛ばしてさ)

Singing to “Tiny Dancer”
(「タイニーダンサー」を口ずさみながら)タイニーダンサーは、エルトン・ジョンの曲

And I miss the way you make me feel, and it’s real
(あの時君が僕に与えた気持ちが恋しいし、あれは本物だったんだ)

We watched the sunset over the castle on the hill
(あの丘の上にある城に沈む夕日を見ていたんだよね)

Castle on the hill」は昔を思い出しながら車で故郷まで帰る時の心境を歌っている曲なのですが、すごくイギリスのカントリーレーンを思い起こさせてくれます。イギリスは雨が多いこともあり、芝が青々として美しい田舎の光景があります。

そこを90キロで飛ばすのは危ない気がしますがw

ヨークシャーはイングランドの中でも一番大きい面積を持っており、青々とした芝の風景が眼前に広がります。以前紹介した「ヨークシャープディング」もこの地域で生まれた家庭料理です。

イギリスは天気さえ良ければ良い場所なんですが、イタリアやスペインには及ばないですね。

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フィリピンの人気ソング①Kahit Ayaw Mo Na

Hey, guys. 今日はフィリピンの人気ソングの紹介をしたいと思います。

This Bandというグループですが、Kahit Ayaw Mo Naとは、「たとえあなたが私を望んでいなくても」という意味です。

東南アジアに限っても、例えばバーなどで歌っている歌手はフィリピン人が多いです。タイでも、ベトナムでも、お洒落なバーやレストランでお酒を飲んだり、ご飯を食べたりしていると、聴きなじみのある声で歌が聴こえてきますが、だいたいフィリピン人がバンド演奏しています。

おそらく、歌とビリヤードでフィリピン人の右に並ぶものは少ないと思います。逆に、あれだけストリートのバスケットボールが流行っていて、そこからバスケの世界的なスターが出てこないのは身長のせいでしょうか?

この曲は、いかにもフィリピン人好みの曲で、あなたが私を嫌っても付いていくといういじらしい内容です。フィリピン人女性らしい可愛らしさがあります。

僕はカントリーミュージックが好きなのですが、どことなくカントリーテイストのリズムでいいですね。

以前、紹介したようにフィリピンのタクシードライバーのオジさんたちは甘ったるい80年代ポップスをラジオで聴いています。(ブログ記事:フィリピンのタクシー内で聞ける80’S アメリカン・ポップス https://bit.ly/3i0QcC9

もっとシンプルなビートを聴きたくなるので、カントリーがいい感じです。

この曲は日本語で歌っている人もいます。