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アメリカで拡大するジョリビー

Photo by Marco Fischer on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

ジョリビー(Jolibee)は、フィリピンを代表するファーストフードであり、マクドナルドとケンタッキーを合わせたようなメニューで、いつでも賑わっています。フィリピンに行った時は、必ずジョリビーに行きます。

やたらに多い店員が、やけにフレンドリーに対応してくれるのですが、そのジョリビーもアメリカで市場を拡大しています。

ジョリビーの会社CEOのインタビューを見ていた時、今後もアメリカでマーケットを獲得していくと気合を入れてましたが、400万人はいるとされるアメリカに住むフィリピン人にとって、当地でジョリビーを味わえるのは最高でしょう。

フィリピン人の多くは、ハワイや西海岸のカリフォルニア州に多いですが、今回ジョリビーは南部テキサスで3店舗オープンさせるそうです。

チキンジョイ(Chickenjoy)はクリスピーでサクサクなチキンに、ちょっぴり辛いスパイスが効いています。肝心なところは、フィリピン人は何でもライスと一緒に食べるというところです。日本では、ケンタッキーのフライドチキンをライスと一緒に食べることはあまりないと思いますが、フィリピンでは通常ライスと合わせて食べます。

もしジョリビーがアメリカで成功を収めたとすれば、遅れて日本に入ってくるかもしれません。アメリカと比較すると、日本にいるフィリピン人の数は20万人くらいなので、だいぶ少ないですが。

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香港で頑張るフィリピン人

陽気にダンスするフィリピン人たち

どうも、海外侍の義貞です。

香港とフィリピン人の関係についても書いていきたいと思います。

ホスピタリティに溢れるフィリピン人は、海外でメイド(家政婦)として活躍しています。特にドバイやシンガポール、香港などリッチな都市で活躍するフィリピーナたちが多いです。

家政婦とっていも、完全な住み込みでの仕事となります。清掃、洗濯、炊事などの家庭内労働を一手に担う戦力なのです。シンガポールや香港などの都市では、大多数が共働き家庭です。女性の社会進出が古くから進んでいる先進地域であるこの2都市は、女性が社会で活躍しています。意識的な面も、物理的にも、2人で家計を支えないと高い教育費や住居費をまかなえないという理由もあるのかもしれません。

フルタイムで働けば家事や清掃や子育てを行うことは1人では不可能です。そんなスーパーウーマンはほとんどいません。そんなこともあって、香港やシンガポールでは家のことを行う家政婦を雇うというのが比較的普通です。特にフィリピン人メイドは大変重宝されており、香港には数多くのフィリピン人メイドが働いています。

香港には外国人メイドが約34~36万人程おり、人口比でいえば5%くらいが外国人メイドになるようです。インドネシアからのメイドもいるそうですが、やはりフィリピン人が人気のようです。というのも、やはりフィリピン人は英語が上手だから。「なまりが、、、」という日本人とは違って、香港人たちは評価しているようです。

日曜日になると、たくさんのフィリピン人たちが一時の休日を公園や路上に出て過ごすそうです。

外国人たちが香港の路上を埋め尽くすことを嫌う一部の市民たちが、外国人の在留資格を制限するような運動を展開しているようですが、ほとんどの香港人がやりたがらない仕事を担っているのは、このようなフィリピン人たちです。