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峮峮(チュンチュン)はなぜ日本で人気があるのか

峮峮(チュンチュン)

どうも、海外侍の義貞です。

さて本日は、峮峮(チュンチュン)がなぜ日本で人気なのかを考えてみたいと思います。

最近、ブログでは堅い歴史話みたいなことをアップしてきたので、たまにはいいでしょう。台湾関連でもありますし。

皆さんは峮峮(チュンチュン)をご存知でしょうか?

日本で人気上昇中の台湾の女性タレント(チアリーダー兼グラビア?)です。

年齢を感じさせない若い見た目と明るさ、弾けるようなエネルギーを持った台湾女性ですが、彼女の本業はプロ野球のチアリーダーです。

台湾の野球事情に詳しくないのですが、台湾は日本の野球からも影響を受けており、野球の観戦も人気です。

『KANO 1931海の向こうの甲子園』という台湾の映画がありますので、ぜひご覧下さい。

さて、チュンチュンは「中信兄弟」という球団のチアガールを務めていますが、ファンが彼女の応援の様子をyoutube動画で投稿して一気にスターになりました(ちゃんと許可取って投稿したのだろうか?)。

ちなみに、チアとは英語で”cheer”となり、相手を元気づける意味を持ちます。cheer upで「がんばってね」という感じです。

日本的な意味でのチアガールなる英語はなく、”cheerleader”応援を導く者という意味です。

特にアメリカではチア文化が盛んで、ハワイの友人が言うには男性のチアリーダーもおり、女性にタッチできるからチアリーダーになるとか(そんな自己本意な目的で良いのだろうか、、)。

話が逸れましたが、峮峮が日本で人気なのは、その透き通る明るさと可愛らしさだけでなく、野球というスポーツの共通性やチアリーダーというポジションもあるように思います。

台湾人は外国人に対しても親切で親しみやすいので、日本でも人気が高いのでしょう。