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フィリピン経済3(ポッドキャスト)

round silver and gold coins
Photo by David McBee on Pexels.com

Hey, guys! 海外侍の義貞です。

今回もフィリピン経済をトピックにポッドキャストを録りました。

Anchorでポッドキャストを録りながら、Stream Yardを使用してフィリピン・ニュースのライブストリーミングをやっていきたいと考えています。

真面目な硬い話ばかりなので、ポッドキャストではもう少しくだけた話もしていきたいと思っています。

タイで生活していた友人が戻ってくるので、彼とは東南アジアの今について話題として、軽い話もしていきたいと考えています。

東南アジアは、これから当分経済的にはホットな場所です。GrabのアメリカNASDAQでの上場もそうですが、東南アジアから新しい企業が出現してきます。これは日本にとっても良い刺激となるはずです。

フィリピン経済その3 セブサムライ

ドゥテルテ政権下で進む経済対策、法人税減税、ワクチン、モンデニッシンなど
  1. フィリピン経済その3
  2. セブの開発1
  3. フィリピン経済その2
  4. フィリピン系アメリカ人について
  5. フィリピンとメキシコ
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フィリピン経済ーremittance(送金), BPO, Essential work

blue and white boat on body of water
Photo by Pixabay on Pexels.com

Hey, guys! 義貞です。

久しぶりに、ポッドキャストを録りました。今回はフィリピン経済について。

1950年代までフィリピンはアジアの中でも最も豊かな国の部類に入る国だったのが、1980年代には「アジアの病人」とまで呼ばれるほど政治、経済的に低迷しました。

しかし、フィリピンは昔よりは進化して、BPOビジネスを中心にサービス産業や海外送金によって成り立つようになりました。人口も増えており、若年層が多く活気もあります。

日本で見るフィリピン関連のニュースは、犯罪関連のネガティブなものか、ビーチリゾートなど観光面に傾斜していて実際のフィリピンの実像というのはなかなか捉えることができません。フィリピン関連の日本人のユーチューブなどでは、お金と女性の話をするオジさんとフィリピンをおかしく取り上げる若者のそれぞれに分かれていて、やはりどこか現実的ではありません。

そういう面では、欧米人たちの方がより普通な、リアルなフィリピンを伝えている感じはあります。フィリピンの料理やビーチ、海や自然、人々の素朴さなどを伝えています。

個人的にはそこに加えて、フィリピンの人物たちなども紹介していきたいと思っています。ジョリビーを起業したトニー・タンとか、アヤラコーポレーションのソベルデ・アヤラとか。歴史的にはエミリオ・アギナルドとか。興味深い人物たちが多くいます。

今回はフィリピンの経済その1です。

フィリピン経済その3 セブサムライ

ドゥテルテ政権下で進む経済対策、法人税減税、ワクチン、モンデニッシンなど
  1. フィリピン経済その3
  2. セブの開発1
  3. フィリピン経済その2
  4. フィリピン系アメリカ人について
  5. フィリピンとメキシコ
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マニラに新空港を建設するコングロマリット、サンミゲル・グループ

photography of aircraft wing
Photo by Bibhash Banerjee on Pexels.com

Hey, guys! 海外侍の義貞です。

フィリピンの経済は財閥によって占められています。

スペイン系財閥としてはアヤラ(Ayala),ソリアノ(Soriano)などがあり、中華系財閥としてSMインベストメンツやLTグループ、JGサミットグループなどがあります。

JGサミットグループの創業者はセブ島生まれの華人であり、福建省からやってきた貿易商を親に持ちます。

今回、取り上げるのは、その中でサンミゲルビールを擁するサンミゲル・グループです。

サンミゲル・グループは、フィリピン財閥の中でも知名度No.1の企業であり、ビール事業のサンミゲルビールはフィリピンでシェア90%と断トツの人気となっています。

どうやらこのサンミゲルグループがマニラ首都圏北部ブラカン州で新国際空港の建設を行うようです。また、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)についても運営に積極的な姿勢を示しているらしいのです。

ニノイ・アキノ国際空港は世界でもワースト級の空港です。まず、ターミナルがいくつもあるのですが、ターミナル間の距離が離れているうえ、その連結性が非常に悪い。また、空港内の環境や雰囲気が良くないうえ、空港からのタクシーがぼったくりが多く、安全性が感じられないなど様々な要因を考慮して最悪の部類に入るのも仕方ありません。

僕はマニラが好きではないのでほとんど行きませんが、マニラに行った時は確実にGrabを使います。空港にまでGrabスタンドがあるほどなので、空港タクシーを使用するよりもGrabの方が便利で快適です。

その最悪級の空港をおいて、新空港を建設するというのは良いですね。首都空港は国の玄関なので、空港でイメージが悪いと国自体に悪いイメージがつきます。

シンガポールのチャンギ空港やマレーシアのKILA1、2などは立派な空港で、先進国という印象を受けます。本当にフィリピンには見習ってほしいものです。