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英語メディア紹介⑤ArirangTV

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どうも、義貞です。

本日は英語メディア紹介の第5弾として、韓国のArirang TVを紹介したいと思います。

こちらは韓国の国際テレビ放送局であり、在韓外国人を対象に英語のテレビ放送として始まったプログラムのようです。まあNHKワールドみたいなものですね。

韓国はK-popの勢いがあり、コンテンツ配信も英語で流しています。欧米でも人気が出ているため、アーティストたちは英語で受け答えできる人も多いです。人気のBlack Pink(個人的にリサが好き)やBTSのメンバーなども欧米メディアに登場して英語で会話していますね。

ロシアのRTやアメリカのFOXほどは頻繁に見ていないのですが、フィリピンのANCと同じくらいの頻度で見ています。やはり好きなアンカーがいるのですが、それがConn-young(クゥン・ヨン)です。彼女の英語も非常にクリアで、ニュートラルで、綺麗です。やはりキャスターの英語はすごい。CGTNのルー・シンの英語も聞いていているだけで、自分がうまく話せていると思わせるほどです。



フィリピンANCの好きなアンカーはカレンなのですが、彼女はフィリピン人ぽい英語を話します。RTのアンカーであるソフィーも少しロシアっぽい話し方です。なので、それと比較するとクゥン・ヨンとルー・シンの英語は分かりやすく、聞き取りやすいと言えると思っています。あくまでも個人的な印象ですが。変にアメリカ的な巻き舌な話し方をしていないところが好印象です。

世界の様々な国際放送を見ると違いが分かってきますし、英語を勉強する素材はVOA(ボイス・オブ・アメリカ)やCNNだけではありません。NHKワールドを含め、様々な国のメディアに触れてみると良いかと思います。

海外旅行してホテルのテレビをつけると、だいたいCNNかBBCが流れていてさすがに飽きてきます。アメリカやイギリスだけが英語メディアの発信者になれる時代は終わりました。もっと別の角度や視点から世界ニュースを見ていきたいものです。

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英語メディア紹介④チャンネル4

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どうも、義貞です。

アメリカ以外の各国の英語メディアを紹介してきましたが、今回はイギリスの公共放送である『チャンネル4』を紹介したいと思います。

イギリス人の話す英語はクイーンズ・イングリッシュなので、アメリカ英語とはイントネーションが異なります。イギリス人の英語はposh(よくイギリス人の英語を茶化す時に使う言葉)です。お高く留まってるという意味です。

昔、イギリスを旅行したのですが、イギリスはアメリカ以上に地方のアクセントやイントネーションが多数あり、例えば、バーミンガムなどは非常に聞き取りにくいアクセントで話します。

またウェールズなどには、ウェールズ語があり、ラジオではウェールズ語で話されているため、何を言っているか全く分かりません。アイルランドやスコットランドの英語も非常に分かりにくいです。

イギリスは、日本同様に地方に見所がたくさんあります。ロンドンも良いですが、リバプールやマンチェスターの方が個人的に楽しめました。イギリス人は相当な酒飲みなので、お酒に強ければすぐ仲良くなれるかもしません。



イギリスのメディアといえば、代表的なものはBBCなのですが、私はBBCよりもチャンネル4を好んで聞いています。イギリスには多くのメディアがありますが、イギリス人の特徴はサーカスティック(皮肉的)な点です。イギリス人は、アメリカ人のストレイトフォワードでピュアな点を時々小ばかにします。イギリス的な視点を理解しないと、嫌味な奴らと感じるかもしれません。

チェンネル4は、BBCのような堅苦しい感じがなく、カラフルで柔らかく、時にリスクを取る感じのアグレッシブさもあるように思います。

また、イギリス人はアメリカ人と比べて多少は海外に関心があるので、アジアに関するニュースも取り上げられます。その辺りは良いでしょう。

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英語メディア紹介③CGTN

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どうも、義貞です。

本日は、英語メディアとして中国の国際報道CGTNを紹介したいと思います。

アルジャジーラやRTといったアメリカ以外の英語メディアを紹介してきましたが、CGTNも最近台頭してきている英語メディアです。こちらは中国発の国際報道ですが、なかなか侮れません。

日本人は、中国人は英語を話せないと思っているかもしれませんが、今の中国は爆発的にオンライン英会話(しかもキッズたちに向けた)が広まっています。教師もフィリピン人というより、完全にネイティブ教師たちが主流です。

私のネイティブ英語教師の友人たちも、だいたい中国人の子供向けにオンライン英語教師をやっています。その方が時給も良いからです。

なので、おそらく10年後には日本人の学生よりも断然英語を上手に話す中国人学生たちが大量に登場してくるはずです。中国は何でも変化のスピードが速く、圧倒的な人口動態で動く国ですが、英語のスキル向上も爆速で進んでいくはずです。

さてCGTNですが、こちらが取り上げるニュースは、どうしても中国寄りになる傾向があるので一線引いて見てみるのが良いと思います。しかし、それはアメリカのメディアも同じですし、アルジャジーラだって中東の視線に寄るのは仕方ありません。見る側のメディア・リテラシーが問われます。



CGTNで私が好きなキャスターに、ルー・シンがいます。彼女はキャスターなので、とても聞き取りやすいニュートラルな英語を話します。彼女のリポートを聴いているだけで、自分が英語をうまく話せていると思わせてくれるくらい綺麗に話します。The point というプログラムのホストを担っています。

彼女はエリートで、英語の他にも数々の言語に精通しています。生まれが75年になるので、ポスト・改革開放(市場主義路線)以降に物心つく世代になり、この年代から続々と英語を流暢に操れる中国人たちが出てきていると思います。

世界での国際的なプレゼンスを獲得していくためには、英語で発言できるようになることが必要であり、中国はそういう意味で着々と力をつけています。アリババ傘下のサウスチャイナモーニングポストにも注目といったところです。

Insights2019―世界を読むメディア英語入門2019

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英語メディア紹介②RT

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どうも、義貞です。

前回、中東のCNNとされるアルジャジーラを紹介しましたが、今回はRT(ロシア・トゥデイ)を紹介したいと思います。ロシア・トゥデイといってもロシア国内だけのことを紹介しているメディアではなく、国際的なメディアで、英語で放送しています。

私はアメリカ好きなので、アメリカのメディアをよく聴いていますが、アメリカのメディアを聴いていると「アメリカ人って本当にアメリカのことにしか興味ないんだなー」と思います。アメリカは、アメリカ国外のことにほとんど関心のない国です。強いていえば、イギリスに対しては若干関心があるくらいでしょうか。

アルジャジーラも、このRTも結構アジアのニュースを取り上げます。ロシアはユーラシア大陸を横断するほどの国家なので、半分はアジア側に属しています。なので、アジアのニュースや時事に興味を持って取り上げるのは国際報道としては当然であると思います。

私は、RTの中で好きなプログラムが2つあって、1つはピーター・ラヴェルがホストを務める「クロス・トーク」という番組です。こちらは結構ハードな時事話題について議論する番組です。もう一つは「ブーム・バスト」というファイナンシャル系のニュース・プログラムです。内容を理解できているわけではないですが、オープニングがめちゃくちゃカッコいいので、気に入ってます。



なので、アメリカのニュースやショーに飽きたら、RTやアルジャジーラを聴いてみるのも良いかもしれません。また、シンガポールのCNAや香港のサウスチャイナ・モーニング・ポストもおススメです。こちらは、よりアジアに近くなります。

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英語メディア紹介①アルジャジーラ

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どうも、義貞です。

本日は、世界の英語メディアをご紹介します。

私は個人的にアメリカ好きなので、CNNもFOXも見るのですが、なんらかの英語学習を行っている方はアメリカのニュース・メディアであるCNNやFOXをすでにご存知であるかと思います。

ただ、CNNやFOXを見ると、どうしても”アメリカ視点”になります。たしかにアメリカが世界唯一の超大国であるのなら、アメリカの見方が全てなのかもしれませんが、世界には別の見方も存在しており、各地域や国で別の視点を提供する英語メディアが出現してきています。

フィリピンにもPBS(Philippine Broadcasting Service)が存在し、英語での放送にもなっていますが、ここでは世界的に影響力のある(と私が考える)英語メディアを紹介したいと思います。残念ながらフィリピンは、グローバルに影響があるかといえば現実的にそうではありません。

まず第一に、私が個人的に気に入っている「アルジャジーラ」を紹介したいと思います。「アルジャジーラ」はカタールのドーハに本社を置く衛星テレビ局です。アラビア語と英語で世界中に向けて24時間放送しています。アルジャジーラは「一つの意見があれば、もう一つの意見がある」をモットーに欧米とは異なる視点で報道しています。

「アルジャジーラ」を気に入ったのは、「101 East」というプログラムでフィリピンやタイのニュースやインタビューなどを報道するからです。東を向けば、中東から東南アジアへの距離感が意外に近いこともあり、また昨今は多くのアラブ人がタイなどの東南アジアを訪れるからなのか、アメリカのメディアではまず話題として取り上げられない国が取り上げられます。


タイについての報道

アメリカは、オープンな国だと思いますが、外のことに対してはほとんど関心ない国であると思います。その辺はけっこう日本と似たところがありますね。

私が接しているメディアでは動画はCNNで、ラジオはFOXを聴いていますがアメリカ人は海外の事に興味がないこと本当によく分かります。英国国営放送であるBBCでもいいですが、英米は英語の発音は違いますが、内容は似ているので、別の視点を獲得するという意味ではアルジャジーラを見ると面白いと思います。

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オンライン英会話②italki

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どうも、義貞です。

本日はオンライン英会話②ということで、Italkiを紹介したいと思います。

今まで様々なオンライン言語学習を試してきましたが、日本発のオンライン英会話に限るとなかなか長続きしませんでした。平日の日中に仕事をしていると、なかなか毎日25分でも英語を勉強するのは面倒になってきます。スカイプを立ち上げるのさえ億劫になり、「明日でも受けられる」と考えると別に今日受けなくてもよいと考えてしまいがちです。

人には色々な学習スタイルがあるので、何を良しとするかは人それぞれですが、自分は一方通行で教えられるというスタイルが好きじゃありません。「先生の言うとおりにやりなさい」ということが昔から好きではなかった私としては、もっとインタラクティブ(相互的)なものが良いなと感じていました。

その中で見つけたのがItalkiです。Italkiは香港発の言語学習サイトでしたが、今や多くのプロ講師やチューターなどが英語、スペイン語、中国語など様々な言語を教えています。もともとはラングリッチ・エクスチェンジのサイトでしたが、今では講師はそこで料金設定できるようになりました。

Italkiでは世界中から自分に一番合った外国語教師を見つけることが可能です。すでに300万人以上のユーザーがいるようで、講師は5000人以上登録されています。海外発のオンライン学習スクール(?)が良いのは、自分に合うように自分自身でカスタマイズできるところです。

Italki

レッスン数や時間は先生ごとに決っているので、好きな先生を見つけたらパッケージとしてレッスンを購入します。あとは先生の空いているスケジュールに合わせて、自分の都合のよい時間に学習計画を立てることができます。料金設定も先生によって違います。プロ講師で実績のある講師だと非常に高額な料金設定になっていますが、そうでなければ比較的リーズナブルな価格帯があったりします。

日本のオンライン英会話スクールのように月額制ではないので、よりプライベート・チューター感があります。自分はガッチリした学校よりもプライベート・チュータリングの方が好きなので、オンラインでこのように学習できるのは最高です。

スペイン語や中国語など、英語以外の世界的な言語についても講師が豊富にいるのがItalkiの良いところです。英語はすでに世界的言語として定着しており、今では多くの人が英語を話せるようになっています。日本人は英語が苦手といいますが、本当は間違いを恐れているだけでやればできるのです。なので、英語だけでなく他の言語も勉強してみるのも良いと思います。