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知られざるボホール島の魅力①カラペ

Photo by Damon Hall on Pexels.com

Hope you are doing well! 海外侍の義貞です。

僕にはセブやハワイにフィリピン人やフィリピン系アメリカ人の友人がいるため、彼女たちから現在のセブやハワイの様子をリポートしてもらったり、写真や動画をもらっていますが、ボホール島に戻ったフィリピン人から送られてきたビーチの写真や動画がとても良かったので、ブログで共有したいと思います。

カラぺは、フィリピンのボホール州にある3番目のクラスの自治体で、セブ海峡に面したボホール島の西部に位置しています。セブ海峡にいくつもの島々が点在しており、リゾートもあります。

カラぺのリゾート

青々とした空と海がうらやましいですね。ボホール島はまだセブ島ほど認知されていないので、人の少ない綺麗なビーチが多いはずです。

カラぺには、フィリピンおきまりの教会があります。田舎感があって、のんびりしていますね。

フィリピンの人口は北部ルソン島、さらにマニラ首都圏に集中しているので、セブやボホールまで来ると独特の南国感があります。フィリピンは治安が悪いイメージがありますが、ほとんどはマニラ首都圏のせいです。

セブ島、ボホール島、そしてレイテ島などの魅力も今後取り上げていければと思っています。また、定番のグアムやハワイに来年は行けることも願いながら。

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フィリピンの富士山「マヨン・ボルケーノ」

壮大なマヨン・ボルケーノ

こんにちは、海外侍の義貞です。

先日、フィリピンでは火山の大規模な噴火が起こり、ニュースになりました。現在でも活発な活動が続くタール火山では、再び大きな噴火が起こる可能性も残っており、人々への退避勧告が行われています。

首都マニラから車で1時間半ほどの距離にあるタガイタイ市では、白い煙が上がり続けており、大量の灰や蒸気が噴出し、4万人以上の人が避難を行っています。

被害の拡大が懸念される中で、すでに周辺の農作物には灰や粉塵が覆い、農園などは大ダメージをおっています。自然災害の恐ろしさを改めて感じさせますね。

フィリピンは日本同様に島国であり、火山活動や地震の多い国です。ビーチのイメージが強いので海洋国という感じなのですが、山もあります。

「フィリピンの富士山」であるマヨン火山。マニラのあるルソン島南部に位置する街レガスピにある山ですが、非常に整った円錐形の火山であり、富士山にそっくりな見た目から、かつての日系移民たちは「ルソン富士」と呼んでいたようです。

マヨン火山の周辺は国立公園に指定されており、一帯全体が非常に美しく、街並みも含めると、ドラクエに出てきそうな街みたいです。

しかし、この火山は過去に何度も大噴火を起こしており、前述の火山の噴火からフィリピンでの火山活動が活発化してきているのであれば、またいつ噴火が起こるかわかりません。

標高は約2,500mあり、トレッキングすることも可能とのことなのですが、「火山」と名付けられていると、なかなか近寄り難いですね。

自然と共存していくことを改めて考えさせられることになりました。

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セブビーチ②モアルボアル

運がよければウミガメにも会えるかも

どうも、義貞です。

今日はセブのビーチの紹介ですが、マラパスクアも良いところですが、今後はセブ南端の方にあるモアルボアルを紹介しましょう。

モアルボアルは、セブ市からバスにとって3時間ほどで着くビーチリゾートです。マラパスクアに行こうとすれば、トータル6時間くらいかかりますが、モアルボアルはその半分の時間で行くことができます。のどかな雰囲気がひろがるモアルボアルは、まだまだ日本人に知られていないビーチです。

エメラルドグリーンの海で、シュノーケリングすれば、たくさんの色とりどりのお魚さんたちと一緒に海中散策を楽しめます。また運が良ければウミガメにも会うことができるでしょう。

ストローが鼻に刺さったままの可哀想なウミガメの動画が話題になりましたが、海中で魚やウミガメたちと戯れれば、より環境破壊の問題に関しても自分事に感じるようになるかもしれません。

セブ島には、ダイビングに来られている欧米人観光客も多いです。マクタン島でもそうですが、ダイビングのライセンス資格もたしか取得できるコースなどあったと思うので、ダイビングに興味ある方にはおススメです。

また、モアルボアルから比較的距離が近いところにカワサン滝もありますので、そちらも紹介していきます。

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セブ観光地⑤コロンストリート

活気のある大通りコロンストリート

こんにちは。海外侍の義貞です。

今日は、セブの観光地第5弾として、コロンストリートをご紹介します。

このコロンストリートもセブ観光では有名な場所なので、そんなに新鮮味がありませんが、お土産などのショッピングには良いところなので、見に行くだけでも楽しいと思います。

コロンストリートは、セブのダウンタウンにあります。アップタウンから下っていくので、メインのショッピングモールであるアヤラ・センターなどからはだいぶ距離があります。セブの心臓部に位置するフェンテ・オスメニア(オスメニア・サークル)を通って下って行くとコロンストリートに辿り着きます。

もともと、このコロンストリートはフィリピンを統治した初代総督レガスピが都市計画で整備したことが始まりのようです。コロンという名前は、クリストファーコロンブスのスペイン語名が由来になっているようです。

コロンブスはアメリカ大陸に初めて上陸した白人ということで有名なのはご存知の通りです。スペインの地で亡くなっているようなので、スペインとも関わりが深そうです。

このコロンストリートには数多くのお店が軒を連ねています。ファッション、シューズ、バック、ファストフード、モール、映画館などあらゆるお店があり、通りを見て歩くだけでも楽しいですね。

ただ、このコロンストリートはローカル色が強いので、外国人が行くと目立ちます。なのでスリなどには気を付けた方が良いでしょう。

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セブ観光地④ボホール島とチョコレート・ヒルズ

ボホール島のチョコレート・ヒルズ

どうも、海外侍の義貞です。

本日はボホール島について紹介しましょう。ボホール島は、セブ島からフェリーで南に2時間程度で行くことができる島です。セブ旅行に来られる方は、大半がこのボホール島に遊びに行きます。

世界一小さいメガネザル「ターシャ」や小山が立ち並ぶ絶景の「チョコレート・ヒルズ」などがこの島のメイン観光地になります。また、ロボック川のクルーズなども外せません。


チョコレート・ヒルズ

ボホール島を有名にしているは、ターシャもそうですが、チョコレート・ヒルズでしょう。カルスト地形の小山が並び、茶色に色づくことでチョコレートのような色になります。展望台のところから一望できます。天気が良い日を狙って行くことをおススメします。


ターシャ

世界最小のメガネサルである「ターシャ」を見ることができるのもの、ボホール島の売りです。手のひらに乗るほどのサイズのターシャを近くで見てみましょう。


ロボック川のクルーズの途中で伝統ダンスを鑑賞!

ボホール島を流れるロボック川のクルーズも定番の観光です。船にゆるりと揺られながら、フィリピン料理を楽しみましょう。景色を眺めながらの「サンミゲルライト」は最高です。喉の渇きを麗していると、途中でスポットがあります。地元民たちが可愛らしい衣装に身を包みながら、歌や踊りを披露してくれます。


ボホールの楽しみ方はまだまだありますし、セブ島からの行き方なども次回以降で色々と書いていきたいと思います。セブだけでなく、ボホールも存分に楽しみましょう。

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セブ観光地③マゼランクロス

フィリピンの近代史のはじまり

どうも、義貞です。

今日はセブの観光地マゼランクロスについて紹介します。”マゼランの十字架”、通称マゼランクロスは、ポルトガル人の探検家マゼランが16世紀にセブに到着した時に打ち込んだ十字架とされています。

前回ご紹介したサントニーニョ教会とセットで訪問されることが多い観光名所です。というのも、教会の隣のチャペルの中にあるからです。加えて、前回記事のカルボンマーケットもこの周辺にあります。

交易の歴史やグローバリゼーションに興味がある私、義貞としては、このサントニーニョ教会とマゼランクロスのセットがとても好きでした。マゼランがセブにいた当初からセブの王たちはけっこうキリスト教に興味・関心を持っていたらしいのです。

そのことに頑強に反対していたのが、マクタン島の王であり、最強の戦士ラプラプなのですが、その話はまた別の機会に記事にします。

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セブ観光地②カルボンマーケット

どうも、義貞です。

今日は、またセブの観光地についてご紹介します。

セブ最大の市場といえば、「カルボンマーケット」が有名です。ここはセブで最も歴史があるファーマーズマーケット(生産者農家が集まって直接消費者へ販売する市場)です。野菜や果物だけでなく、魚、鶏、服など様々な物が販売されており、見てまわるだけでも楽しめる場所です。

農業生産に興味がある私、義貞にとっては非常に興味深い場所です。フィリピンの農業生産高がどれくらいなのか知りませんが、セブの消費者向けの産物は、まずこのマーケットに集まってくるといっても過言ではないでしょう。

カルボンという名称は、カーボン(石炭)の行商が行われていた場所であったことから来ているようです。今や巨大マーケットになりましたが、いくつか難点があります。

まず、セブの中心地からアクセスしようとすると、けっこう遠いです。それから混雑するためタクシーが止まる場所がなく、行きたがらない。また人が多いためピックポケット(スリ)が多い場所です。そんなこともあり、カルボンマーケットを訪れる際は注意が必要になります。 ただ気を付けていれば楽しい場所なので、東南アジアな雑多な感じが好きな方は行ってみるとよいでしょう。

タイにもタラート・タイという卸売り市場がありますが、ここも広大な土地に巨大なマーケットがあります。新鮮な野菜を低価格で購入することができて、タイに行く時はよく行っています。 タイは農業立国ですが、フィリピンは地形的に農業よりも漁業や船舶などの分野、ホスピタリティが強い国だと思います。「食」はその国の根幹を表すため、フィリピン料理、材料などをこれから考察していきます。

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セブビーチ①マラパスクア島

セブといえば青い空とビーチ

どうも、義貞です。

2020年も、Cebu Samurai Warriorsをよろしくお願いします。

セブ島といえば、英語留学より先に思いつくのは”ビーチリゾート”というイメージかもしれません。

自分がセブ島に留学にした2010年頃には、フィリピンで英語学習などというのは完全にマイナーであり、一般的にはセブ島に余暇を過ごしに行くという感じがほとんどでした。

当時はネットにあまり情報がなかったので、情報は現地で発行されているフリー雑誌の「セブポット」を頼りにするしかありませんでした。

セブに来る方のほとんどが誤解しているのは、セブ市にはビーチはないということです。歩けばすぐたどり着ける海岸沿いはありません。タイのパタヤとは違うので。

もし綺麗なビーチに行きたい、ダイビングなどやりたい場合にはセブ市から離れて移動しないといけません。その中でおススメな場所がマラパスクア島です。

青い海と空

マラパスクア島はセブと比べれば、まだまば未開発の地なので、珊瑚礁に囲まれ、穏やかなビーチでゆっくりとした時も過ごせますし、ダイビングなどのマリンアクティビティをするのに絶好の場所です。

セブ市からバスで6時間くらいかけて北上しないといけないのですが、綺麗なビーチでくつろぎたい。ダイビングしたいという場合は、セブから離れる必要があります。

マラパスクアではアイランドホッピングしてシュノーケリングやダイビングを楽しみましょう!

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セブ観光地①サントニーニョ教会

セブにおける有名な教会

こんにちは、義貞です。

本日はセブの観光地であるサントニーニョ教会をご紹介します。フィリピン人は敬虔なキリスト教徒として世界的に知られていますが、もともとはマレー系のイスラムが主流でした。

大航海時代にスペインが香辛料を求めてアジアへ航海した際に、有名なマゼランがセブの東沖合であるマクタン島へ辿り着きます。

当時のスペインは最強艦隊として、大砲などを武器にフィリピンの統治を進めていきます。その際にマゼランはセブ王国の女王にサント・ニーニョ像(幼きキリストの像)を贈ります。そして、その像を納めた場所が、フィリピン最古の教会であるサントニーニョ教会です。

日本の時代背景としては、信長が登場する安土桃山時代に重なるわけで、日本へもポルトガルの使者たちがキリスト教の布教と香辛料の獲得を目指してやってきました。それを考えるとだいぶ古い教会だということが分かります。

このサントニーニョ教会はセブのダウンタウンであるコロンストリートの近くにあります。コロンストリートは賑やかな通りですが、ローカル色が強く、あまり観光客がいる場所ではないので行く時は少し注意する必要があります。

ただフィリピンの歴史を知るための場所としては、やはり教会は外せないので、セブに行った時は是非訪れることをおススメします。

このサント・ニーニョを祝う祭りとして毎年開催される「シヌログ」というお祭りがあり、それも大変な賑わいをみせるので一度参加してみると楽しいでしょう。

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