激変するミャンマーのヤンゴン


どうも、海外侍の義貞です。

普段、youtubeで英語メディアや英語での旅行チャンネルを見ているのですが、ミャンマーを紹介する『EatSleep Yangon』というチャンネルが面白いのと、ヤンゴンの激変を感じたので取り上げます。

ヤンゴンの中心街と天使のようなミャンマーの女の子

ミャンマーに初めて行ったのは2014年でした。

2012年に、それまで軍事政権が統治していたミャンマーは、開国的な方向にシフトし、スーチー氏を解放し、アメリカとの関係を改善しました。それにより、日本人も事前にビザを取得すれば、ミャンマーに入国できるようになりました。

当時は、ミャンマーが開国したということでミャンマー視察ブームがおこっていて、日本の企業人や観光客がミャンマーを訪れました。ミャンマーの変化を見たいと思った私もヤンゴンに飛びました。ヤンゴンの街を歩き回り、カフェに入ったり、デパートに行ったりしました。

その頃、ハリウッド映画の『トランスフォーマー』が上映されていて、映画館にミャンマーの若者たちが溢れかえっていたのが印象的でした。加えてホテルの料金が異常に高騰してたのですが、ホテルでは普通にCNNが流されていて、ほんとに軍事政権だったのかなと思うほどでした。

久々に、このチャンネルでヤンゴンの紹介を見たら、Junction Squareなる地区が出来ていて、綺麗な高層ビルやデパートができている事にビックリです。

当時ヤンゴンのデパートはまだ、「なんか古びてるな」と感じるものでしたが、この動画を観るとすごくお洒落になっています。

もともとミャンマーのヤンゴンは、軍事政権に変わる80年代以前は、タイのバンコクより経済的に豊だったようです。

今は、ミャンマー人の労働者はバンコクに出稼ぎに行ってタイ人からこき使われてますが、ミャンマーの方に可能性あるな、と感じています。加えて、ミャンマー人は穏やかで、優しく、また女性は綺麗な人が多いです。

仏教の3大聖地の1つであるバガンなども行って損はないですし、ゴールデンロックも見てみたいですね。

また、ミャンマーは英国による植民地だったため、比較的英語は通用する方です。マレーシアのペナン島などもそうでしたが、英国統治時代の建築様式や教会が残っていました。

5年経つと新興国は劇的な変化を遂げるものです。「10年ひと昔」と言いますが、新興国の場合、おそらく5年以下のスピードで変化していると思います。

マニラよりも、セブとダバオ


どうも、海外侍の義貞です。

鎌倉時代が終わり、当時の幕府を倒幕した新田義貞と足利尊氏の戦いを経て、室町時代が始まった日本ですが、その後の足利義満の時代には当時の中国王朝である明との間で勘合貿易が始まります。

そして遠洋航海技術を発達させ、南蛮貿易として各東南アジア諸国へと長崎を通って日本人は渡っていき、有名なところではタイのアユタヤで日本人街を盛り上げた山田長政が登場していきます。

ガレオン船を使った中国ーフィリピンーメキシコースペインを繋ぐガレオン貿易が行われていたフィリピンでは、中心地がセブからマニラへと移っていきました。

キリスト教が布教され、徐々に統一国家として輪郭を帯びてきていましたが、南部のミンダナオ島やパラワン、スールー海峡近くの場所ではイスラム勢力が強く、徐々に北部のルソン島マニラとは差が広がっていきます。

今でもフィリピンの首都はマニラですが、自分はマニラよりもセブやダバオの方が断然好きです。マニラはセブやダバオと比較できない規模感ですし、経済的な中心地です。

しかし、セブやダバオの住みやすさや、他の東南アジアの首都、例えばクアラルンプールやバンコクと比較した時に、空気の悪さやあの独特のギラついた感じは、ちょっと住みたいと思える場所ではありません。

セブも綺麗とは言い難いところではありますが、マニラよりはマシです。ダバオは断然に清潔感があり、住みやすそうな印象を受けました。また、日本とも縁の深い場所です。

ただ、マニラのように大都市ではないので、若干退屈になる可能性はあります。

それを考慮すると、セブが妥当な感じです。セブも、マニラと比べれば大きい都市という感じではないのですが、セブの中小規模感がまたいい感じです。

セブのマリン・アクティビティ、シャルガオやミンダナオでのサーフィン、魚を使った料理、中華やスペインの影響を受けた文化、明るくフレンドリーでホスピタリティの溢れる国民性などを、今後このブログで発信していきます。

洋楽から学ぶ英語④ショーン・メンデス


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今日は、カナダのシンガーソングライターであるショーン・メンデスの“ If I Can’t Have You ”の歌詞から借りて、センテンスを学びたいと思います。

カナダのトロント出身のシンガーで、若く爽やかなイケメンですが、“ If I Can’t Have You ”の曲みたいに勢いがあって直球ストレートのような伸びのある感じが良いです。

また、アメリカンと比較するとカナダ人の英語は比較的にニュートラルな英語で聞き取りやすいです。加えて、歌詞もシンプルで長くないため、リズムに合わせながら聞き取るのも苦しくないと思います。


If I Can’t Have You

I can’t write one song    君についての歌詞しか書けないよ
That’s not about you

Can’t drink without thinking about you 君のこと考えすぎてお酒だって飲めないさ

Is it too late to tell you that  君に伝える遅すぎたのかな

Everything means nothing  君と付き合えないなら全て意味なんてないんだ
if I can’t have you?


個人的に、これくらいシンプルでストレートな歌詞と勢いのあるポップスが気分も上がるし、いいですね。

カナダはまだ行ったことがないのですが、オーストラリアよりも留学先として人気があるような気がします。カナダ人はアメリカンよりも押しが強くないイメージもありますしね。

バンクーバーには一度行ってみたい。

フィリピンのサーフィンスポット シャルガオ島


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日本人にも注目されはじめていたシャルガオ島

こんにちは。海外侍の義貞です。

夏も本番になってきた日本。東京をメインに、またコロナの感染者数が上がってきている状況で、とても海外に行ける時ではありません。フィリピンも、特にセブは未だコロナの影響が大きいので、今年は英語留学も難しいでしょう。

本日は、フィリピンのサーフィン・スポットがあるシャルガオ島を紹介したいと思います。

ビーチリゾートとして知られており、様々なマリン・アクティビティが楽しめるセブ島ですが、フィリピンでサーフィンはあまり耳にしたことがないかと思います。というのも、セブ島(および隣接するマクタン島)は四方を別の島に囲まれており、海流も穏やかで波が立たないからです。

シャルガオ島は、レイテ島からさらに南に行き、太平洋側に面しているので大きな波が立ち、サーフィンには良いスポットです。


シャルガオで開かれるサーフィンの大会 Cloud9

アジアでサーフィンというと、インドネシアのバリ島の方が知られているのかもしれません。ただ、このシャルガオも徐々に知られてきており、セブ島からシャルガオまでも飛行機で1時間で行けるので、セブ島からシャルガオ島に行ってみるのもいいでしょう。

外国人が日本紹介する英語youtubeチャンネル


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どうも、海外侍の義貞です。

今回は、外国人が日本を紹介する英語のyoutubeチャンネルで、私が好きなものを紹介したいと思います。

個人的に、外国人が「日本語」で日本を紹介するという動画は好きではありません。長く住んでいるので「日本語」は分かるけど、あえて「英語」で海外視聴者に日本を紹介するという外国人youtuberを好んで見ます(母国語が英語以外の外国人は除く)。

なぜかといえば、その方がフェアだからです。「日本語」で日本人向けに語れば、本当は「日本のここが嫌だな」ということも言いにくくなるからです。逆に「英語」で海外視聴者に伝えたいということは、本当に日本のことが好きだからこそ、それを発信したいと思っているはずです。でなければ、わざわざ日本に居てそんなチャンネルは開設しないはずです。

私の好きなチャンネルは、「Only in Japan」「Abroad in Japan」「Life Where I’m From」です。

Only in Japan
abroad in Japan
Life where I’m from

日本に住む外国人の視点から日本を見てみると、日本という国は自然に溢れ、季節に合った風情や情緒があり、美味しい食べ物があるんだなと改めて感じます。加えて、彼らはただ単に日本を絶賛したりはしません(逆に一方的に貶すこともしない)。「英語」で話しているので、やはり一歩引いたところから外国人として感じる日本の魅力を伝えています。それがいい。

自国を外国人に見せることで、今まで気づかなかった日本の魅力に気づき、日本人としての誇りを感じるようになるはずです。

農業&料理を学ぶ


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どうも、海外侍の義貞です。

お家時間が増える昨今、英語を使用した在宅ワークAppenもそうですが、家での料理にも興味を持ってます。

最近は『食べチョク』や『ポケットマルシェ』のように、生産者と消費者をダイレクトに繋ぐアプリも出てきました。

家に食料品が届く大変便利な時代です。その中で、自分でも生産から消費までの一連の流れというか、自給自足的な事も行いたい気持ちになってきます。

畑を耕して野菜を栽培する作業は実際にやってみると物凄く大変な作業だとわかります。なので、食べ物を粗末にしてはいけないと感じますし、せっかく生産したモノを美味しく頂きたいと思うようになります。

例えば、台湾やタイなどの国はフードパラダイスと言っていいほど美味しいモノが溢れています。またイタリアやスペインも食べ物が美味しいですね。

特に野菜に関して、日本は欧州とEPAを結んでいるので、今後は欧州産のモノが安く日本に入ってきます。イタリア産やオランダ産の野菜が安いのであれば、食べたいと思いますね。ヨーロッパは農業大国でもあるのです。

私は食材宅配サービス「Oisix」を利用しているのですが、全て0から準備するのは大変ですが、これだと自分の好きなメニューを選べて、レシピもついてるので便利です。定期ボックスが用意されますが、中身は自分の好みで増やせたり減らせたりします。

Oisixから届いたもの

また、カリフォルニアはIT の聖地ですが農業も盛んです。「セントラル・バレー」と呼ばれる地帯は平野で農業に適しています。そもそもカリフォルニア州の大きさは日本列島と同じ規模なのです。カリフォルニアの農業は見に行ってみたいですね。

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世界一の高層ビルを建設するエジプト


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どうも、海外侍の義貞です。

前にインドネシアの首都移転について紹介しましたが、インドネシアの現首都ジャカルタ同様にもの凄いスピードで変化しているのがエジプトの首都カイロです。

ジャカルタを「所詮は途上国の都市だろう」と思って行くと、びっくりするくらい大都会で高層ビル群が立ち並び、そして何より人が多すぎるのを感じます。

ジャカルタのスカイライン

交通渋滞だけみても都市機能が麻痺しているように思われます。そこでインドネシアは首都機能を新首都に移すことになりました。(インドネシアの首都移転とスールー王国:https://bit.ly/2ZxpauK

同様な問題を抱えているのがカイロ市です。エジプトはすでに人口が1億いると言われており、カイロに全て集約されています。

ジャカルタ同様に交通渋滞がひどく、環境にもよくないため首都移転を行います。それが「ニュー・カイロ・シティ」です。

また、自分は地理と都市高層ビルが好きなのですが、カイロはこれから世界一高いビルを建築予定でいます。

エジプトは歴史ある国であり、そもそもユダヤ人たちとの関わりが深い国です。旧約聖書の出エジプト記を読むと大変興味深く、またエジプトは農業大国です。

エジプトとイスラエルは歴史に溢れています。また、イスラエルは最強のテクノロジー国家です。ITではシリコンバレーが有名ですが、テルアビブもITでは引けを取らないほど先進的な場所です。

エジプトとイスラエルは、インドネシアとシンガポールの関係に似ているかもしれません。

洋楽から学ぶ英語③ブルーノ・マーズ


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どうも、海外侍の義貞です。

本日は、私の好きな歌手ブルーノ・マーズの曲「Treasure」の歌詞から借用して学習していきましょう。

ブルーノ・マーズは米国ハワイ州出身のアメリカ人で、東欧系の父親とフィリピン人の母親を持つ歌手です。母親は歌手でフラダンサーだったようですが、やはりフィリピン人の歌唱力というのは驚くべきものです。

最近のアメリカに登場するポップスターたちで私が好きになるのは、カリフォルニアから出てくるか、フロリダから出てくるか、といった感じになってる気がします。

カリフォルニアはハワイに近いし、フロリダはカリブ海に近いですし、後に取り上げるであろうリアーナニッキー・ミナージュが出てきます。

アメリカの文化的な強さ(ソフト・パワー)は、イギリスのようなアングロサクソン白人のみによって担われるものではなく、その多様性を内包するものだと思います。なので、アメリカがその多様性を拒否するのであれば、アメリカのソフト・パワーは減退すると思います。

さて話がズレましたが、ブルーノ・マーズの「Treasure」の歌詞を1節取り上げます。

Treasure, that is what you are (you are my treasure)

宝物、僕にとってそれは君さ

Honey you’re my golden star (you are my treasure)

ハニー、僕にとって君は輝く星なんだ

You know you can make my wish come true (you are my treasure)

知ってるだろ、君が僕の願いを叶えてくれるって

If you let me treasure you (you are my treasure)

君を大切にさせてくれたら

Treasureという単語は名詞にも他動詞にもなるので、You’re my treasure ということもできるし、I treasure you とも言うことができます。

歌詞は直球ストレートですし、気分を上げてくれる曲です。

ちなみにフィリピンでもブルーノ・マーズは人気があります。フィリピン人の若者のファッションがブルーノ・マーズ的なR&Bな要素を持っているようで面白いです。

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キニラウを探す旅 東京のフィリピン料理店


どうも、海外侍の義貞です。

みなさん、フィリピン料理にどのようなイメージをお持ちでしょうか。フィリピン料理は「脂っこい」「まずい」「高カロリー」のイメージがあるかもしれません。

しかし、フィリピン料理を食べてきた者として、「シシグ」「レチョン」「シニガン」などのフィリピン料理を食べたことがないのはとてももったいないと感じます。

シシグはビールにもよく合う

「ナシレマ」などのマレーシア料理、「トムヤムクン」などのタイ料理も好きですが、ここはフィリピンに光をあてるブログなので、やはりフィリピン料理でいきましょう。

ということで、東京にあるフィリピン料理店を紹介していきたいと思います。思い返すとたしかにネパール(インド)料理や韓国料理店には行っても、今まで日本にあるフィリピン料理店は行ったことがありませんでした。

レチョン

シシグ」「レチョン」「シニガン」「アドボ」は定番のフィリピン料理ですが、私が好きなのはなんといっても「キニラウ」なのです。これは以前もブログで紹介した生魚の白身を使用したマリネなのですが、ビネガーが効いており、魚好きな日本人には堪らない一品だと思っています。

キニラウ

このキニラウがマニラ・ガレオン貿易によってグアム、メキシコ、ペルーなどから伝わったとされています。

東京でキニラウを提供する店があるのか、フィリピン料理店を探していきましょう。もしキニラウがないのであれば、最終的には自分で作るしかないかもしれませんが、、、

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英語在宅ワーク Appenその①


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どうも、義貞です。

コロナ禍によって世界的に在宅ワークが一般的になる中で、今回は英語で行える在宅ワークを紹介していきたいと思います。

Appenはオーストラリアに本社があり、アメリカ、フィリピン、中国でも展開している機械学習データを扱う企業です。

機械学習とは、コンピュータに膨大なデータを学習させることで、ルールやパターンを発見させて識別や認識の精度を高め、予測をさせることをいいます。英語では、Machine learningと言われています。

Appen(https://appen.com/jobs/)では、リモート・ワークとして、インターネットの検索結果やホームスピーカーでの音声認識などの精度を高めるために必要となる様々なプロジェクトを請け負うことが可能となります。業務のガイドラインやメールは英語で送られてきますので、ある程度英語を読めれば進めることができます。

プロジェクトごとに、支払われる金額が設定されており、「画像認識」や「サーチ」よりも音声系のプロジェクトが割がいい感じですが、オーストラリア基準(?)のため賃金設定は高いです。

基本的にUSドルでの支払いになるので、為替によっては良い具合になります。私としては、フィリピンとアメリカで展開されているということで興味を持ちました。外貨口座が無くても『Payoneer』を使用すれば、日本の口座に支払いを受けることができます。

私はこのAppenの登録を行いプロジェクトを始めたばかりなので、Actualにどれくらい稼げるのかまだ分かりません。またプロジェクトの難易度によって金額が異なり、加えてAppenから様々なプロジェクトについて続々とメールが来るので全てはさばけていない状況です。

ですので、実際にプロジェクトを行っていく中で、またAppenについてブログで上げていこうと思います。

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