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台湾スターバックス

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スターバックス台湾限定

どうも、海外侍の義貞です。

僕はセブ、ハワイ、台湾が好きなのですが(女子っぽいですね)、なかなか台湾に旅行できない昨今、台湾への注目度もグングン高まっています。

台湾に関するアクティビティのことならKKday(https://www.kkday.com/ja)がお薦めです。

また、↓の記事もぜひご覧ください。

今は台湾パイナップルの話題ばかりですが、アメリカでは台湾のスタバ・グッツも人気が高まっています。

海外侍の友人も台湾スタバ・グッズの販売をしていますので、ぜひチェックしてください。

ITchanのショップをラクマでチェック! https://fril.jp/shop/itchanshop

いずれはまた台湾、セブ、ハワイなどを行き来できる日がくることを祈りつつ、少しでも台湾やセブを感じてもらえるように情報発信していきます。

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フィリピン料理⑨ソータンホンSOTANGHON

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フィリピン人の友人が作ってくれたソータンホン

What’s up, guys? 海外侍の義貞です。

本日は、フィリピンの麺料理を紹介したいと思います。

パンシットとは、フィリピンの言葉で「麺」を意味します。

ご存知のように、フィリピンには中国からのSettler(定住者)たちが多いのですが、だいたいは福建の出が多いです。前回のブログ(福建省とフィリピン華僑:https://bit.ly/2ORsegi

中国移民たちが持ち込んだ食文化で、語源は福建語の「便食」(pian-e-sit)にあるようです。そこから人口に膾炙(かいしゃ)して、今ではポピュラーなフィリピン料理となっています。

私のフィリピン人の友人が振る舞ってくれました。ペルー生まれのスペイン人の友人とも一緒にフィリピン料理を食べるという歴史的な会食でした(笑)

ペルーにもフィリピン料理と同名の「アドボ」があるらしいので、今度はフィリピンのアドボを作り、そのスペイン人に食べてもらいます。その違いのレビューも面白そうですし、ペルーは日系移民も多く、日本人とも歴史的な関わりのある国です。ペルーの歴史についても、おいおいブログでアップします。

さて、パンシットの料理にも色々と種類があります。

麺の種類によって料理名が異なります。


Example

パンシット・カントン(Pancit Canton)

広東風の焼きそば。卵麺に野菜や肉をミックスさせ、醤油ベースの味付け。日本の焼きそばに一番近い。フィリピンでパンシットというと、パンシット・カントンを日本人は思い出す。

パンシット・ミキ・ビーホン(Pancit Miki-Bihon)

ビーフンは米から作られているので、米麺の炒め。日本のビーフン炒めに近い。

ソータンホン(Sotagnhon)

麺は春雨を使用しており、あとはほぼカントンやビーフンと同じテイスト。


「ソータンホン」って名前の響きから中華っぽいですよね。面白いことに、このソータンホンをパンに挟んで食べるようです。「焼きそばパン」のスタイルで、このソータンホンを食べました。

西欧人からすると、この、パンにヌードルを挟むというところが興味深いようです。

麺はアジア文化なので、「」を巡る旅というのも面白いなと感じました。タイのバミーやミャンマーのモヒンガーなど、その土地を代表する麺文化があります。

西欧化される以前は、基本的には我々はフォークやナイフを使用していませんでした。

そもそもマックやスタバに入ることすら、現代アメリカナイゼーションのフラット化(トーマス・フリードマン)なので、それはそれでいいですが、「世界はもっと多様であり、歴史的なバックグラウンドがある」ということを、ソータンホンを食べながら思いました。

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なぜフィリピン人は歌がうまいのか

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Photo by Skitterphoto on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

先日、フィリピン人やスペイン人の友人とカラオケ(ちゃんとマスクして)に行ったのですが、改めてフィリピン人は歌が上手だなと思いました。

そのフィリピン人は50代なので、選曲が「ビージーズ」や「アバ」など、自分の母親世代の時に流行った曲を歌いますが、やはり歌唱力があるのです。

しかも、彼女の弟は自分が歌っている動画をFacebookにアップしており、見せてもらいましたが(フィリピン人らしい)、素晴らしい歌声です。

フィリピンの田舎に行くと、だいたい家族に一台カラオケマシーン(?)があります。セブの中上流階級の友人(今はアメリカにいる)の家に行った時もカラオケマシーンがあり、結局歌う羽目になりましたが、フィリピンの最大の娯楽はおそらく”歌”です。

しかも、フィリピン人女性はやたらにしおらしい歌を歌います。以前紹介しましたが、「あなたが私を嫌っても私はついていくわ」みたいな歌とか、「あなたと別れずにいたかったけど、25分遅かったわ」とか、韓国ドラマばりの恋愛ソングを恥ずかしげもなくガンガン歌っていきます。

ヨーロッパでは、日本のカラオケ文化なるものはありません。欧州では、オープンなバーで公衆の前で歌うということはあっても、仲間内で歌を歌いに行くという習慣がありません。

フィリピンの場合、そこらじゅうで歌っているため(だからコロナになるのではないか、、、)、もともとの歌唱力の才能+練習で皆が歌がうまいのです。

デパートの店員が、カフェの店員が、タクシーのドライバーが、道を歩いてる女の子が、歌を歌ってます。加えて、天性のエンターテイナーという側面もあるため、人々を楽しませるのが好きということがあります。

もし洋楽を上手に歌えるようになりたいという方は、フィリピン人とカラオケに行きましょう。必ず上達すると思います。まず否定されることはないので自信がつくでしょう。

ちなみに僕とスペイン人は同世代ということもあって、バックストリート・ボーイズやボン・ジョビ、グリーン・デイズなどを歌いました。懐かしい。

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フィリピン料理⑤キニラウ Kinilaw

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生の魚を使用する料理

どうも、海外侍の義貞です。

今日は、日本人にも人気があるフィリピン家庭料理キニラウを紹介します。

キニラウ(Kinilaw)は「生で食べる」という名の通り、生の魚で作られています。生の魚を食べる日本人にとっては、有難い食べ物です。フィリピン料理は肉や油を使用したものが多いため、たまにさっぱりした魚が食べたくなります。

島国で魚介類が豊富なフィリピンでは、魚やシーフードの料理もさまざまです。自分としては、シニガンという酸っぱいスープが好きですが、そのスープにも魚介類が使われています。

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生のマグロを切り身として、キュウリに、玉ねぎ、酢や塩を混ぜて作ります。気候的に生の魚が腐りやすいこともあるため、酢などを混ぜて保存しやすくするためもあるかもしれません。

唐辛子も入っていて、スパイスがきいており、酸っぱさがあるのでお酒のつまみとして食べると美味しいです。

フィリピンに行った際は、ぜひご賞味ください。

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日本公式チャンネルさえ持つチュンチュン

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どうも、海外サムライの義貞です。

最近は、遠藤周作の「侍」を読んでいます。遠藤周作の作品の中ではあまり知られていないかもしれないですが、以前ブログで取り上げた支倉常長をモチーフとした小説です。

日本は明治期に近代化する以前は、県では藩を行政単位としていました。大名が領主となり、藩主と呼ばれていたわけですが、支倉常長は仙台藩(伊達藩)に仕えており、エスパーニャとの通商を行うよう奔走していました。

ただ、やはり日本列島から近いのはアジアなので、スペイン領マニラやポルトガル領マカオを中継地としていたのです。そう考える当時は日本ーフィリピンで多くの貿易ビジネスがあったということになります。

さて、話は一気に不真面目な方向になりますが、前にブログで紹介した台湾の人気チアガール・チュンチュンが日本で公式チャンネルを開設(期間限定)ということで、芸能人でもないのに日本での高い人気が伺えます。

というか、よくよく調べていくと日本のIT大手の楽天が台湾でも球団を持っていました。楽天モンキーズというらしく、まさか台湾にまで球団経営で進出していたとは。ラクマをやっているのに知りませんでした。

台湾チアから入って、台湾の野球事情にも詳しくなるかもしれませんね(笑)

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台湾産ミルクパイナップル

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ミルクパイナップル

どうも、義貞です。

今回は、台湾のミルクパイナップルについてご紹介したいと思います。

というか台湾産パイナップルとフィリピン産パイナップルの違いを詳しく書きたいのですが、自分でもまだ食べ比べしてないので、控えておこうと思います。

台湾人の友人からミルクパイナップルについてブログで紹介してくれと頼まれたので取り上げます。   (心の声:チュンチュンとかに頼まれたなら細かく書くけど、そうではないしなーー。)

↓↓友人である台湾人の女性社長の販売ストアページはこちら↓↓

https://sankaboueki.stores.jp/

台湾は、フード・パラダイスですし、フルーツの種類も豊富です。

その中でも、僕も最近知ったミルクパイナップル(牛奶鳳梨)!なんだろう、タピオカミルクティもそうですが、ミルクを織り交ぜてきますね。それだけで甘くて美味しそうな響きになる。

ミルクパイナップルは通常のパイナップルと比較して、果肉がミルク色であり糖度が高く、酸味も少ないそうなのです。

そのミルクパイナップルを仕入れて日本で販売しているそうなので、ご興味ある方は下のインスタもご覧下さい。

https://www.instagram.com/y_taiwan_pineapple/

最近は、台湾関連の話題が多いですね。台湾産パイナップルであったり、台湾へのワクチンの提供であったり。日本と台湾の関係が良好なのは喜ばしいことです。

また別ブログでも取り上げますが、フィリピンのインフラ整備においても日本はかなり協力しています。台湾やフィリピンの繋がりを感じるこの頃です。

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その国の料理、歌を知ればどの外国人とも仲良くなれる

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Photo by Genaro Servín on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

インターネットによって世界が繋がった状態になった今、外国人と接する事も稀ではなくなった現代ですが、世界を旅してきた中で感じた事は、人間はどの国でも似ているという事です。

近代化の過程で一時的に西欧社会が台頭して世界の覇権を握った事で、まるで白人が世界の上位であり、中心であるような考えが生まれましたが、人が平等だという概念を生み出したのもまた西欧社会です。

しかし、そのような概念的なレベルを超えて、人間はどの国でも同じなんだと実感します。人は、食べないと生きていけないですし、眠らないといけません。

悲しければ泣き、楽しければ笑います。そして共通の身体的な感覚を有します。

言語が生まれる前の原初的な世界では、歌や踊りによって共通感覚を得ますし、そして皆で楽しむのは料理なのです。

よく映画で部族社会にまぎれ込んで歓待を受ける時は、焚き火を中心に歌や踊りを行いながら、料理を楽しみます。  

そういった行いが人間にはDNAレベルで刻まれている気がします。

何もかもが、言語や法体系によって統制された近代社会は、まるで監獄の中にいるような感じです。 

僕がフィリピンやメキシコなどが好きなのは、その原初的な部分が残っていると感じられるからかもしれません。

歌や料理で時間と空間を人とシェアする喜びを多く感じられることこそ、豊かな人生を生きられる気がします。

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台湾、ドゥテルテ、アジアの未来、東南アジアe-conomy(ポッドキャスト)

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what’s up, guys! 海外侍の義貞です。

ここ最近は時間がなく、なかなかポッドキャストを更新できてなかったですが、久々にアップしました。

海外侍の興味は、セブの事を中心に、台湾(東南アジアに繋がる)、世界の料理や音楽、映画などです。

発信したいことが多すぎるのですが、少しでも皆さんの興味に繋がるものを出していきたいと思ってます。

冒頭は英語でのものになるので、徐々にアメリカからのリスナーも増えてきて嬉しい限りです。

台湾、ドゥテルテ、アジアの未来、e-economy、東南アジア、フィリピン Cebu Samurai

台湾、ドゥテルテ、アジアの未来、e-economy、東南アジア、フィリピン
  1. 台湾、ドゥテルテ、アジアの未来、e-economy、東南アジア、フィリピン
  2. フィリピン経済その3
  3. セブの開発1
  4. フィリピン経済その2
  5. フィリピン系アメリカ人について
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ドゥテルテ アジアの未来でかく語りき

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日経新聞社WEB版より

どうも、海外侍の義貞です。

先日、第26回国際交流会議「アジアの未来」が開催されました。

アジアの未来は日本経済新聞社が主催の国際会議ですが、アジアのトップリーダーたちが集まる重要な国際会議です。コロナ禍ともあってライブ配信で行われたようですが、ドゥテルテ大統領もオンライン講演として参加されました。

日経新聞の記事によると、ドゥテルテ氏はワクチンの供給格差の是正やアジアで躍進する電子商取引(EC)などのデジタル化についても言及されて、今後のフィリピンの発展に自信を見せたようです。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB210C20R20C21A5000000/

実際にフィリピンだけでなく、東南アジアのデジタルエコノミーの台頭ぶりには勢いがあり、今回もテマセクホールディングス(シンガポールの政府系投資会社)とグーグルなどによるレポートでは、ASEAN主要6ヶ国(フィリピン含む)のレポートが無料で公開されています(英語のみ)。

https://economysea.withgoogle.com/

これを見ると、すでにフィリピンの人口は1億800万とされています(笑)。

人口が多ければ良いというわけでもないでしょうが、早晩フィリピンの人口規模は日本を超えることになるはずです。ということは、東南アジアには人口規模で日本超える国がインドネシアとフィリピンになるということです。

インドネシアはコロナ前には、首都をジャカルタからボルネオ島に移すと公言していました。それが実現されれば、フィリピン南部ミンダナオ島はより注目を浴びる場所になるはずです。

特にダバオ市は農業とIT-BPO産業で注目を集めており、ASEANの中でも治安の良さで知られます(ドゥテルテ氏が市長を務めてきて、今は娘が市長なので)。

ドゥテルテ大統領は強面で言葉も激しいですが、非常に合理的な思考の持ち主であり、フィリピンにとって日本がいかに重要かも理解しています。

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セブの新しいカジノリゾートは来年オープンできるのか

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Photo by Pixabay on Pexels.com

Hey, what’s up? 海外侍の義貞です。

今回は、フィリピンのUniversal Hotels and Resorts Inc.がフィリピン・セブのサウスロードプロパティーズの埋立地で開発中であるNUSTARカジノリゾートについて取り上げたいと思います。

カジノリゾートいえば、ラスベガスを発端にマカオやシンガポールなどの中華圏で知られる(?)豪勢な大型施設が有名ですが、何を隠そうフィリピンもカジノ産業が台頭しています。

私、義貞はカジノをやらないため詳しくないのですが、マニラには”オカダマニラ”と超豪勢なカジノ&リゾート施設が有名です。まるで中東の王室が住む宮殿のような施設があります。

フィリピンは大国ではないのですが、モールとかエンターメント関連施設はやたらにデカいのが特徴です。その辺、show off (見せびらかす)が好きな国民性に関連しているのかもしれません。

さて、セブに建設中のカジノ施設ですが、セブ島初の総合リゾート施設であるPHリゾートグループホールディングス (株)が2017年12月から着工しており、2022年に開業を予定しています。

だいたいフィリピンの建設工事はスケジュール通りに進まないので来年オープンできるのか疑問なところですし、需要は海外からの客(特に中国人)だと思いますが、このコロナの状況でどう進めていくのか。

https://www.sigma.com.mt/ja/news-1/nustar-sebu-no-atarashii-kajinorizooto-ga-2022-nen-ni-oopun

サウスロードプロパティーズの付近にはSMシーサイドがあります。

つまり、カジノリゾートと巨大ショッピングモールが隣接することになりそうです。サウスロードプロパティーズ付近に日本も政府開発援助で関わっているセブ島とマクタン島を繋ぐ第4の橋も今後建設されますし、マクタン島へ行けば、コルドヴァのような美しいビーチリゾートがあります。

サウスロードプロパティーズ は、セブ市、マンダウェ市、タリサイ市すべてからのアクセスをカバーできるようにしているので、今後この辺りは景色が激変するかもしれません。

いずれにせよ、日本からセブ島への注目度はイマイチでしたが、今後は変わっていく可能性もあるように感じています。セブがハワイのような位置づけになるようなことはないでしょうが、今後の変化に注目です。

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俺のジーローハン(鶏肉飯)

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ジーローハン

どうも、海外侍の義貞です。

セブではなく、また台湾の話題になりますが、今回はジーローハン(鶏肉飯)を紹介したいと思います。

以前、台湾料理の牛肉麺を紹介しましたが、今回は屋台飯でも有名なジーローハンです。

字のごとく、茹で上げた鶏肉にタレと八角を混じえて食す料理です。シンプルにして旨し、スタミナ感もある男飯です。

台湾はフードパラダイスです。美味しい料理が沢山あります。確かにフィリピン料理よりはいいですね(笑)

当分、ブログでは台湾料理や台湾やハワイ関連を取り上げていきます。セブが復活する事を願っていますが。

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峮峮(チュンチュン)はなぜ日本で人気があるのか

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峮峮(チュンチュン)

どうも、海外侍の義貞です。

さて本日は、峮峮(チュンチュン)がなぜ日本で人気なのかを考えてみたいと思います。

最近、ブログでは堅い歴史話みたいなことをアップしてきたので、たまにはいいでしょう。台湾関連でもありますし。

皆さんは峮峮(チュンチュン)をご存知でしょうか?

日本で人気上昇中の台湾の女性タレント(チアリーダー兼グラビア?)です。

年齢を感じさせない若い見た目と明るさ、弾けるようなエネルギーを持った台湾女性ですが、彼女の本業はプロ野球のチアリーダーです。

台湾の野球事情に詳しくないのですが、台湾は日本の野球からも影響を受けており、野球の観戦も人気です。

『KANO 1931海の向こうの甲子園』という台湾の映画がありますので、ぜひご覧下さい。

さて、チュンチュンは「中信兄弟」という球団のチアガールを務めていますが、ファンが彼女の応援の様子をyoutube動画で投稿して一気にスターになりました(ちゃんと許可取って投稿したのだろうか?)。

ちなみに、チアとは英語で”cheer”となり、相手を元気づける意味を持ちます。cheer upで「がんばってね」という感じです。

日本的な意味でのチアガールなる英語はなく、”cheerleader”応援を導く者という意味です。

特にアメリカではチア文化が盛んで、ハワイの友人が言うには男性のチアリーダーもおり、女性にタッチできるからチアリーダーになるとか(そんな自己本意な目的で良いのだろうか、、)。

話が逸れましたが、峮峮が日本で人気なのは、その透き通る明るさと可愛らしさだけでなく、野球というスポーツの共通性やチアリーダーというポジションもあるように思います。

台湾人は外国人に対しても親切で親しみやすいので、日本でも人気が高いのでしょう。

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東京の台湾料理店1 台湾にもある店

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What’s up, guys! 海外侍の義貞です。

フィリピン料理が日本で少ないうえに、フィリピン料理があるところは大抵フィリピンパブということもあり、台湾料理店の紹介にシフト・チェンジしたいと思います。

僕はフィリピンの料理が好きなのですが、フィリピン料理の店が少なすぎるのと、やはりイメージ的にも料理の好みとしても台湾料理の方が日本人に合うので、ブログとしてもそちらを取り上げます。

台湾の場合、中華とオーストロネシアンのミックス的な要素もあるので(たまにフィリピン人の顔っぽい人もいる)、まあ好しとしましょう(?)。

まずは台湾にもあるお店から紹介したいと思います。

三商幸福   http://japan.3375.com.tw/

三商巧福については以前紹介しましたが、台湾現地では牛肉麺のチェーン店として有名です。東京にいる台湾人に「牛肉麺を手軽に食べたい」と伝えれば、おそらくは三商巧福に連れて行ってくれるでしょう。

春水堂  https://www.chunshuitang.jp/

タピオカミルクティーの発祥の店、春水堂。タピオカブームが去ってからは、麻辣担々麺などの料理を提供しています。辛さはお好みで選べます。八角の香りや少し痺れるような感じの担々麺がお勧めです。

騒豆花      https://saodouhua.jp/

こちらはスィーツのお店です。豆花は豆乳を凝固させて作ったお豆腐のようなものにフルーツなどをトッピングさせて頂きます。杏仁豆腐とは違って、もっと味が豆乳ぽいですね。

このスィーツは中華圏でよく食べられるので、台湾人女性が好きな方は覚えておいた方がいいと思います。

食は、生活に欠かせないものでありながら楽しみ、コミュニケーション、文化を最も現します。

外国人女性を好きならば、絶対に外せないのが、その国の料理に精通することです。その国の地理・風土・食文化を分かっていれば、間違いなく好感を持たれます。

番外

台湾フェスティバル2021

6月には台湾フェスティバル2021があります。コロナの状況にもよるかもしれませんが、ぜひ台湾の食文化を味わってみてください。

https://taiwanfes.org/

台湾産パイナップルの購入をご希望の方はこちらをご覧下さい。

【数量限定】台湾パイナップル 樹上紅 10kg(¥6,000)がフリマアプリ ラクマで販売中♪ #rakuma #ラクマ https://item.fril.jp/e4ce5dec0ab68c111c34eb75b7192917

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フィリピンの通信会社CMに登場する愛の不時着カップル(英語)

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彼らの英語でのCM

どうも、海外侍の義貞です。

フィリピンの2大通信会社にGlobeとSmartという会社があることをご存知でしょうか。

セブなどの空港に到着した時にまずやることとして、SIMカードを購入することですが、フィリピンの場合は携帯会社とキャリアが分かれている(東南アジアは大抵そう)ので、自分で好きなネットワークを選ぶことができます。

タイですとTrueやDTACなどですが、フィリピンの場合はGlobeとSmartが主流です。

何気なくフィリピン関連のyoutubeを見ていたら、そのうち1つのSmartのCMで『愛の不時着』のカップルが登場していたので、今回取り上げてみました。

『愛の不時着』はセリ派かダン派かというだけでなく、「朝鮮戦争」とは何だったのか。それが日本にどのような影響を及ぼしたのかまで歴史をさかのぼってみるとより面白いです。

さて固い話はやめて、このSmartのCMからも分かるように、フィリピンにおいても韓流の影響は大きく、とくにドラマは人気があります。

フィリピンは完全にアメリカナイズされた国なのですが、アジアでもありますし、韓国のドラマや日本のアニメなども非常に人気があります。そんなこともあって、通信会社のCMでヒョンビンとソン・イェジンを起用したのでしょう。

最近の若い韓流ファンたちは知らないかもしれないですが、ドラマ『夏の香り』の時のソン・イェジンは超美少女です。それが今や大人な美人で、ヒョンビンのハートをキャッチ。

ヒョンビンも『私の名前はキム・サムスン』の時のイケメンから大人の男になってますね。

このフィリピンのCMから2人の過去のドラマを思い出しました。