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セブの新しい開発1 ポッドキャスト

Hey, guys! 海外侍の義貞です。

今回は、セブの新しい開発についてポッドキャストを録りました。

セブ・マクタン地方の開発がドゥテルテ政権下で進んでいます。マクタン島からセブ市内への移動もよりスムーズになりますが、そこには日本のODA(政府開発援助)もかかわっています。

フィリピン経済その3 セブサムライ

ドゥテルテ政権下で進む経済対策、法人税減税、ワクチン、モンデニッシンなど
  1. フィリピン経済その3
  2. セブの開発1
  3. フィリピン経済その2
  4. フィリピン系アメリカ人について
  5. フィリピンとメキシコ
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俺の牛肉麺

三商巧福の牛肉麺

Hey, guys! how’s it going?

食文化、人間にとって根幹となる「食べる」という行為においても国ごとに様々な違いがあり、料理もバリエーション豊かです。

台湾、北東アジアと東南アジアの中間に位置しつつ、優しさと強さを兼ね備えるこの島には多くの魅力的な料理があります。台湾料理にちりばめられた八角の香りだけで、なぜか優しい気持ちにさせてくれます。

台湾料理は今までメジャーではありませんでしたが、昨今の台湾人気やタピオカミルクティなどのブームがあったこともあり、少しずつ台湾の料理について知られてきているように思います。

その中で、海外侍が好きな料理が「牛肉麺」です。

煮込んだ牛肉やスープから成るシンプルな料理ですが、各国の中華系にも愛される一品です。

高雄市にはこの牛肉麺で有名な「港園牛肉麺館」があり、港街ということもあって海外侍と縁があります。

東京の赤坂にこの牛肉麺を専門とする台湾で有名なチェーン店の「三商巧福」があります。台湾人の間ではよく知られている馴染みのチェーン店ですし、港園には到らないですが、台湾の味を楽しめるお店です。

フィリピンの華僑たちは、台湾に近いということもあり台湾の影響もあります。タイなどでは、潮州人(広東)が多いのか、 潮州 の文字をよく目にしますが、フィリピン華僑たちは福建の出が多いのかもしれません。

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世界を目指すジョリビー

どうも、海外侍の義貞です。

日経新聞にも「ジョリビーの世界展開」についての記事があったので再びジョリビーについてです。

アメリカに200万人いるフィリピン系。

カナダも含めて北米全体、ハワイまで含めればより多くのフィリピン人が現地に住んでいます。

ジョリビーはそんな海外のフィリピン人を含めて、”ピーノ・プライド”を表すファストフード店です。

ジョリビーについてアップロードされているYouTube動画などを見ても、欧米人たちからのリアクションも悪くはない反応になっています。

ですので、今後北米や欧州などで怒涛の攻め姿勢をみせています。

欧米でもフィリピン人に対する見方は変わってきています。北米や欧州と南米スペイン圏というのは案外関係が深いものがありますし、アジアでありながら南米的なラテン気質で英語が話せるフィリピンというのはある意味特殊な存在です。

アジア人でもあるため、東アジア人である日本人や韓国人に対しても分かりやすい英語を話しますし、パシフィック・アイランダーたちとも近隣で、海を渡っていく力も有しています。

ジョリビーは日本の大手牛丼チェーンである吉野家とも合弁会社つくり、現地で日本の牛丼を広めてもいます。https://diamond-rm.net/management/76134/

ジョリビーが欧米でグローバル競争を勝ち残れば、遠くない将来にジョリビーが日本にやってくると思います。その日が待ち遠しいです。

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海外侍シリーズ③ジョン万次郎 漂流からペリーの通訳まで

sunset ship boat sea
Photo by Pixabay on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

今回の海外侍シリーズでは、ジョン万次郎を取り上げたいと思います。

前回取り上げた常長や長政は海外へ飛翔するも、最後は悲しい結末をむかえていますし、日本で活躍したというわけではありません。

しかし、今回取り上げるジョン万次郎は、漂流からアメリカ時代を経て日本へ戻り、通訳や航海術の教えなどで大活躍した人物です。

土佐出身のジョン万次郎は漁師として生計を立てていましたが、漁の最中に遭難して漂流。長い漂流生活の後に、アメリカの捕鯨船に助けられて仲間たちと一緒にハワイへ連れられます。

捕鯨船の船長であったホイットフィールドは、万次郎たちを日本へ帰国させようとしましたが、日本が頑な鎖国政策を取っていたため、外国船は沖合に近づくことができず、彼らをハワイへと連れ帰ります。

万次郎の素養をかった ホイットフィールド は、彼をアメリカ本国へと彼を養子として連れ帰ります。アメリカで英語や航海術を学んだ万次郎は、カリフォルニアからハワイを経て日本へと戻ってくるのです。

長崎奉行に捕まって江戸へと戻ってきた万次郎ですが、ペリー来航によって一躍時の人となります。

アメリカに関する知識、英語力、航海術に関する技術や知識を有した万次郎の能力を幕府は活かそうと思います。そして万次郎はペリーとの通訳などに抜擢され、日米修好通商条約の立役者となっていくのです。

万次郎のサクセス・ストーリーにはある種の爽快感があります。彼は貧しい漁師からアメリカを通過することで、一気に幕府の重要人物になったのです。当時は武家によって統治されていた時代なので、本来であれば漁師の出身などが幕府の重要なポストに就くことなんてできません。しかし、海外(アメリカ)や航海術を知っていたことによって大きな出世を遂げました。

彼には能力があったとうことです。言葉の分からない見ず知らずの人の国で行きたいという好奇心と生き残るサバイバル力があった。その行動力によって、幕府のエリートたちにできないことが彼にはできたわけです。

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セブの新しい開発

What’s up, guys! 海外侍の義貞です。

今回は、ドゥテルテ政権によって進んでいる「ビルド政策」によってセブがいかに変わっていくかを取り上げたいと思います。セブ島とマクタン島をつなぐ第4の橋がJICAの支援によって進められていますが、SM Seaside近くのSRP(サウス・ロード・プロパティーズ)の開発が進みそうです。

セブはどちらかといえばアップタウンの方が栄えていたと思うのですが、今後はダウンタウンの方がホットな場所になるかもしれません。セブ市の沿岸部+マクタン島とのコネクトによって、都市とリゾートのかけ橋が生まれつつあります。

今まではセブ市内からマクタン島のビーチリゾートに行くまでに大変時間がかかったのですが、4つも橋がつながるとなれば交通の流れも緩和されて往来が活発になり、時間も短縮されるはずです。

たしかに表面だけ豪勢にしている感はありますが、今後はモノレールもセブ市街を通るようになります。セブは可能性ある都市だと思います。

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台湾その魅力、パイナップル🍍、スタバ☕、夜市、新しいこと

city skyline at night time
Photo by 李昂軒 on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

台湾、南方のオーストロネシア語族に分類される台湾原住民と漢族の融合によって成り立つ多様な背景を持った島。オーストロネシア語族にはフィリピンも含まれており、西はマダガスカル、東はポリネシア諸島やニュージーランドまで広がる民族です。

現在は漢族の方が主流ですが、中華と東南アジアの融合といった形で魅力的な食文化や果物があり、海外侍義貞もとても好きな国です(台湾女性の戦闘民族的な強さがあっても)。

前に書いた記事

さて、2021年春という新しい時期を迎えるにあたり、新しい試みを行っていきたいと思っていました。 というのも当面はやはり海外に行くのが難しい状況ですし、特にフィリピンはコロナの状況もよくないです。

加えて、せっかく日本に居る期間が長いのであれば、日本の魅力を海外に発信したいという気持ちがずっとあります。セブサムライはセブサムライで継続的にフィリピンのことを伝えていくとして、新しいコンテンツとして”台湾“と”日本“にしたいと思います。

日本人向けで海外のことだと台湾がよいと考えました。僕は韓国のことでもいいですが、日本に台湾の友人がいることもあり台湾にしようと思います。加えて、台湾とフィリピンは近いですし。

もう一つは、海外に向けた日本に関する情報発信をYoshisadaJapanでやりたいと思います。こちらは完全に英のみでやっていこうと思います。

まず台湾の方ですが、こちらはHPを作成していきますが、現在台湾のスターバックス・グッズやパイナップルをオンライン販売しています。ご存知のように、中国からの輸入規制によって台湾のパイナップル農家が打撃をうけています。そのことから日本において台湾産のパイナップルを食べようという流れがあり、台湾のパイナップルが日本へやってきています。

【台湾パイナップルを食べよう 】日本で買える場所をみんなで共有しよう!!https://www.taipeinavi.com/special/80012662

また、アメリカでは台湾のスタバグッズが人気になっていることもあり、こちらも台湾の友人を介して行っています。

★【スターバックスのアジア限定グッズが人気】

https://www.businessinsider.jp/post-229182

海外侍が手伝っているインスタ

https://www.instagram.com/t_taiwan_starbucks/

また今年の6月には「台湾フェスティバル™TOKYO2021」があります。

台湾食文化で日台交流!を銘打っており、こちらにも海外侍は関わっていきます。

台湾といえば、夜市でよね。美味しいグルメが満載ですが、こちらの台湾フェスティバルでは台湾の多くの食が楽しめます。

台湾に渡航できない中で台湾を感じる機会を持てると思います。

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海外侍シリーズ②山田長政 アユタヤ王に仕えた侍

majestic sunset sky over big buddha statue
Photo by Valeriy Ryasnyanskiy on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

前回、取り上げた支倉常長と同時代の侍として同じく海外に飛翔した人物がいます。それが山田長政です。

駿河出身の彼は関ヶ原の戦い以後、戦う場所を失い海外へと渡ります。この辺が面白いですね。武士として命がけで仕える場所を失う=仕事失うみたいなものなので、彼は自分探しの旅に向かったのかもしれません。

当時は朱印船貿易が活況を呈していたので、長崎奉行を通って、台湾から当時のシャム国(現タイ王国)へと赴きます。当時のタイはアユタヤ王朝ですので、アユタヤで貿易商などをやろうとしていたのかもしれません。そこから日本人傭兵部隊に参加した長政は、瞬く間に頭角を現し日本人町の頭領へと上り詰めます。

当時のスペインはフィリピンを支配している最中で、そこからタイの方へも進出しようとしていました。マライ王国はポルトガルの手に墜ちたので、アユタヤ王朝を支配下に入れたかったのかもしれないですが、そのスペイン艦隊を2度に渡って退けたのが山田長政でした。

その功績から当時のアユタヤ王でソンタム王に認められ、高い官位を与えられたうえ、王女とも結婚。異例の大出世を遂げ、海外の地で自己実現を果たしました。

ソンタム王が亡くなった後は、政局に巻き込まれたり、貿易権をめぐる華僑勢力との対立に巻き込まれたりして戦いの中で悲しい死を遂げてしまいますが、今でも長政は伝説の人物として語り継がれています。

興味深いところとして、当時は傭兵なる職業があったということです。今でいえば軍人ですが、外国で軍人として働けたということです。というより日本は資源がない国ですので、輸出できるといえば「人」なのです。

その後のハワイ移民にしても、ブラジル移民にしても農業に従事する労働力を求められたから日本人は海を渡りました。そしてハワイでも、ブラジルでも日系人たちは高い評価を得ています。なので日本人が海外で活躍できない、なんてことは全くありません。

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フィリピン経済その2(ポッドキャスト)

gray wooden computer cubicles inside room
Photo by Pixabay on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

フィリピンのコロナ感染状況が再び拡大ということで、セブにいる僕の友人もまたオンライン英会話の仕事を再開させました。ビズメイツで働くといっていたが、実際に働き始めたら確認してみようと思っています。

今回、フィリピン経済その2ということでまたポッドキャストを録りました。

フィリピンではBPO産業がGDPの一割を占める大きいものなのですが、今後フィリピンが進化できるかどうかは、この産業をより高度化させていくことができるかにあるのではないかと思っています。

つまり、今ではコールセンターやオンライン英会話講師のような”語学”に頼ったものになっていますが、そこからITスキルやシステム開発、ウェブデザイン、データ分析などのアウトソースによって従業員たちのスキルが上がっていけば、フィリピン経済はより発展していくのではないかと。

フィリピンがものづくりで発展できるとは思えないですし、環境的にも製造業に適した環境ではないし、美しい自然が残っている’フィリピンでは環境を保存したほうがよいとも。

アイルランドなどはヨーロッパのITハブとして発展を遂げたので、フィリピンはアジアのITハブになることを目指せばいいのではないかと思います。

フィリピン経済その3 セブサムライ

ドゥテルテ政権下で進む経済対策、法人税減税、ワクチン、モンデニッシンなど
  1. フィリピン経済その3
  2. セブの開発1
  3. フィリピン経済その2
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チェンマイとコーヒー

youtubeより

どうも、海外侍の義貞です。

youtubeを見ていたら、チェンマイの焙煎コーヒーを日本で販売されている方を取り上げていた番組があったのでご紹介したいと思います。

僕はタイのコーヒーも好きなため、このブログで取り上げたいと思いました。そもそも、タイで販売されているコーヒーは激甘のものが多いのですが(屋台のコーヒーショップで作っているのを見るとヤバいほどの砂糖とミルクを入れる)、チェンマイのコーヒーには可能性があると思っています。

そもそも北部チェンマイはミャンマーとの国境に近く、またラオスも近いこともあり、中華系や少数民族系のタイ人もいます。もともとこの地域は「ゴールデン・トライアングル」と呼ばれ、麻薬を栽培する地域だったのですが、それが改められてコーヒーやお茶の栽培が推奨されたことにより、「ドイトン・コーヒー」のような新しいコーヒーショップが生まれました。

タイ北部には秘境感がある場所が多くあり、昔アユタヤに行くために鉄道に乗っていたら隣に着席したヴァイオリン青年と仲良くなり、彼の故郷はPaiという北部の街で自然豊かで美しい街で、「これから帰省するから一緒に来ないかい?」と誘われました。

その時はアユタヤに行く予定で、さらにPaiまで鉄道で行くと14時間くらいかかるため断ったのですが、今思うと若かったあの時に行っておけば良かったと思っています(さすがに14時間の旅とかは20代でないと体力的にキツい)。

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海外侍シリーズ①支倉常長 仙台とスペインを繋げようとした男

architectural photography of metropolis under stratus clouds
Photo by Abhishek Verma on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

海外、そこは未知の世界。しかし、「四海同胞」という四字熟語があるように、日本は海外と繋がる国です。

日本が島国だから閉鎖的な国であるというイメージは戦後の自己像、あるいは近代150年の歴史しかありません。

今回紹介する支倉常長は、「日本人で初めて太平洋・大西洋の横断に成功し、初めてヨーロッパの国へ赴き外交交渉をする」という偉業を成し遂げた人物です。

彼は宮城県石巻から船出し、ガレオン船(当時マニラとアカプルコを航海する際に使用されていた)でメキシコのアカプルコまで到達した後に、そこからさらにスペインのマドリードにまで行っています。1600年代にそれをやってのけた偉大な武将です。

別の回で紹介する山田長政(当時のアユタヤ王朝で活躍した武将)と同時代を生きた人物です。

長政は沼津藩(静岡県)、常長は伊達藩(宮城県)であり、両県ともに海に面しています。当時は徳川家による江戸中心と天下支配の始まりの時代です。

ちなみに徳川家康は、僕が名前を拝借している新田義貞の新田氏の祖とされる新田義重(別名:源義重)の遠祖とされています(実際のところは不明)。武士統治の始まりは源氏からとなるため、その後の時代におていも源の流れを継ぎたいという思惑があったとも言われています。

常長の話に戻りますが、彼は主君である伊達政宗の命を受けてヨーロッパへ、当時の覇権国であったスペインと交易するために赴きます。その前に、フィリピン総督であったドン・ロドリコという人物がガレオン船でメキシコに渡る際に座礁して日本へと流れついたことが、日本とスペインの交流の始まりとなっていました。

常長は、ヨーロッパへと派遣される遣欧使節団の正使として任命されるわけですが、彼を支えていたのがルイス・ソロテというスペイン人でした。そして彼もまたガレオン船でメキシコからフィリピンに渡っていた宣教師だったのです。

常長は、ヨーロッパから戻ってくる時にはメキシコーフィリピン間を経由しており、マニラにも到達しています。日本へ戻る際には、すでに「天草の乱」が勃発してしまったためにキリスト教者に対しては風当たりの強い時代になっていました。常長はキリシタンだったため、最後は失意の中で死去することになったようです。

彼のストーリーは、遠藤周作の「侍」という小説にもなっています。山田長政のことも「王国への道」という小説になっており、僕はまだ読んだことがないので読んでみようと思います。

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